2010/12/29 - 2011/01/05
5420位(同エリア8890件中)
ryoさん
毎日暑かった〜。でも風がさらっとしててトゥクトゥク旅はサイコーです!!
夕方、明るいうちからいただく生ビールもサイコーです!!
4日目・・プリア・カン→ニャック・ポアン・→クオル・コー→タ・ソム→東メボン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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プリア・カン
参道に並ぶリンガを模した砂岩彫刻。
土台部分にはガルーダ、上部には仏陀が彫られていたが、仏陀の多くは削り取られたとのこと。 -
ナーガの胴体を引き合う神々と阿修羅の像が両側に並ぶ。
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おじいちゃん(ん?お父さんかな)と来ていた女の子。
ゴキゲンさ〜ん♪ -
木の枝をブランコ代わりにして遊んでた。
「フォト、オーケー?」と聞くときょとーんとした顔されたけど、ちょーカワイイから一枚。 -
西塔門
周壁には巨大なガルーダ像が力強く立ち、足元はナーガを踏みつける。
**ガルーダについてお勉強**
インド神話に登場する怪鳥で、金色の羽根を持ち、頭・嘴・翼・爪が鷲、胴体は人間という生き物。ナーガのライバルで、2体がからんだ場面はレリーフによく登場する。 -
プリア・カン
「聖なる剣」という意味を持ち、1191年にジャヤヴァルマン7世が、チャンパ軍との戦いに勝ったことを記念して建てた寺院で、王の父の菩提寺とされる。 -
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石材を少しずつずらしながら構成する「迫り出し構造」の屋根。
落ちてきそう・・。 -
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プリア・カン
内部には、仏陀像が剥ぎ取られた跡があちこちで見られる。これは仏教を手厚く保護したジャヤヴァルマン7世の死後、宗教戦争が起こり、過激なヒンドゥー教徒によって破壊されたものだそう。 -
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こういう仏陀像や苦行僧の像があったはず・・。
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プリア・カン
周壁をまたぐスポアンの木。 -
細い根が石の間に細かく入り込んで、崩壊を止める役割もしている、だから上部だけ伐採して根は残してある、と隣のガイドさんの話でしたー。
ホントかなぁ。踏みつけてるようにしか見えないけど・・。 -
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13人のアプサラが踊る美しいレリーフ。
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ギリシャ神殿風の列柱殿。
1階は低い基壇の上に円柱が建てられ、2階は角柱が並ぶという珍しい形。 -
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誰のあし〜?
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イチオシ
東塔門
ガルーダ像。これはかなり見ごたえアリ!! -
イチオシ
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プリア・カン
東塔門側
ナーガの胴体を引き合う神々と阿修羅の像。
頭はないけど、引っ張るぅ〜。 -
リンガを模した砂岩彫刻。
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よっ、フィッシャーマン!!
かぁわいい〜。 -
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はい、プリア・カンのフォトジェニックです!
本当に美しいのです・・。 -
プリア・カンへ続く参道。
西門、東門どちらからでも入れます。 -
ニャック・ポアン
ジャヤヴァルマン7世によって12世紀末に建設された。
人工池の中心に中央祠堂がある。 -
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クオル・コー
ニャック・ポアンのとなりの小さな遺跡。
だぁれも人がいなかった。 -
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タ・ソム
西塔門 -
東西に四面仏塔の門が立つ。
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やんちゃぼーず。
こっち向いてよん。 -
モデルばりに構えてくれちゃいました。
この辺から、子供たちが「アメー、アメー」って言ってるのに気付きました。最初何言ってんのか分かんなかった。
飴をあげるとさらにステキな笑顔を向けてくれます(笑)。
次の日から飴をどっさりと買い込んで、飴配りまくりました。 -
髪の毛を結んでいる途中?のデバター。
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かすかに唇に色がついてるような・・。
気のせい? -
ちょっとむっつり顔・・。
おっ、鳥を抱いてる。 -
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おサル顔・・・すいません。
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こちらもメイク・アップ中。
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自慢のイヤリングなんですね。
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コレ、いつか落ちてこないんすかねぇ・・。
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タ・ソム
**リンガについてお勉強**
シヴァ神そのものとして祭られている。男性器の象徴で、子孫繁栄や豊作の願いを込めて崇拝されるが、リンガ部は残らずに四角い台座のようなヨニ(女性器の象徴)のみが残るパターンが多い。
ヨニには儀式の際に聖水を流すための溝が設けられ、この溝は北向きに配されている。 -
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タ・ソム
東塔門
リエップという木に襲われている。 -
東塔門も四面仏塔。
ほれぼれするなぁ・・。 -
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カメラ慣れしていらっしゃる・・。
この子たちは上手に中国語を話していました。
恐れ入ります・・。 -
東メボン
952年に建設されたヒンドゥー教の寺院。
最上壇には中央祠堂と4隅に4つの祠堂が立つ。 -
シンハ像は顔が削れていることが多いので、後姿が魅力的なのです。お尻ぷりっぷりー。
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各祠堂に彫られたヒンドゥー神話のレリーフが美しい。
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こ・ま・か・い!!
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象さんたちが四隅に立って見張っています。
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東メボン
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6号線沿いにある、バンテアイ・スレイというレストランに行ってみました。以前から一ノ瀬泰造さんに興味がありました。
他に食事中の方がいらっしゃったので、あまりうろうろ写真を眺めることは出来ませんでしたが、この隣に下宿していてこのレストランでいつも食べていたとウェイターさんが教えてくれました。 -
写真に対する彼の情熱にとてもとても感動を覚えました。
昔の“戦場カメラマン”はちゃんと真剣にカメラを向けていたのですよね。今は何をする仕事なのでしょう? -
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次回訪れるときには、TAIZOさんのお墓参りもしたいと思いました。
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