2010/12/31 - 2011/01/02
25961位(同エリア30251件中)
みんちんさん
2年に1回ぐらいのペースで、週末旅行で訪れていた台北。たまには台北以外にも足を伸ばしてゆっくり楽しみたいと思い、長期休暇のこの時期に台湾へ。せっかく年末年始に滞在するのであれば、あの衝撃のTAIPEI 101のカウントダウンも見なくちゃ!!ということで、大晦日にいざ出発!!
ALL PHOTO BY RICOH GR DIGITAL
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秋にできたばかりの羽田空港、新国際線ターミナルから台北・松山空港へ。自宅からタクシーを使っても約5000円で行ける手軽さが嬉しい。成田発より少々高い航空券代でも、このメリットは大きいのだ。
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展望デッキからの眺めも爽快! 金網にしがみつき、寒さを忘れてしばし飛行機鑑賞。
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スターアライアンスのマイラーなのでANAを選択。日系航空会社の国際線に乗るのは久しぶり。これから約4時間の飛行を楽しみます。
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手前の白い建物は東京湾に浮かぶ「風の塔」。白い帆みたいー。
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あまりネガティブなことは書きたくないけど、、、ANAの機内食ってこんなだっけ…。とりあえず機械的に胃に流し込む。
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映画を1本見終わったところで、台北・松山空港に到着。気温は東京より、ほんのちょっとだけ暖かい。もっと暖かいかと思っていたけれど、東京同様、寒波が来ているみたい。
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宿泊は43階建ての高層ホテル「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザ」。TAIPEI 101に近いグランドハイアットと迷った結果、近すぎると大勢の人で混雑しているかも…と思い、2kmぐらい離れたこちらに決定。
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やったー!! デラックスルームを予約していたのに、エグゼクティブルームにアップグレード!!
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この広さ、何と58平米もあるんです。いやー、本当にシャングリ・ラさん、ありがとうございます。
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おー、TAIPEI 101がちょっとだけ見えますね。予約時に101ビューのお部屋をリクエストしたところ、既に満室との回答だったけど、ちょっとでも見えると嬉しいな。…にしても窓が汚い(笑)。
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ホテルで荷解きしたら、まずはゴリゴリに凝った体をほぐしに足裏マッサージへGO!! 日本語で予約ができる「美楽健康中心」へ。脚のむくみが取れて軽くなったぞ。
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初日の夜ごはんはホテルから徒歩7〜8分の粥屋街にある「小李子」へ。この通りはお粥屋さんや豆漿(朝食に食べる豆乳に似たもの)屋さんが、たくさん並んでいてにぎやか。
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お粥と一緒に食べるおかずがずらーっと並んでいるので、店員さんに指で差してオーダー。ピータン豆腐や豚バラ肉、野菜の炒め物など小皿8種類と芋粥をいただきまーす。
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ホテルでぼけーっとしながら紅白を見て、日本が年明けしたところで、いよいよ出動。TAIPEI 101全体が見えそうな大通りまで、ぶらぶら15分ぐらい歩き、スタンバイ。
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カウントダウン直前、TAIPEI 101の照明がすべて落とされ、、、
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5、4、3、2、1、0、点火ー!!
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煙でビルが全く見えない…
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燃えているようにしか見えない…
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煙が取れると、いつものTAIPEI 101に。いやー、凄かった。こんなオモシロイとは思わなかった。ここまで派手なカウントダウンは初めて。
そしてみんな一斉に撤収。 -
台湾2日めは元旦。
昨夜は遅くまで起きていたので朝食はパス。で、満を持して鼎泰豊へ。看板には小龍包キャラの「Bao Zai」ちゃんと、せいろキャラの「Long Zai」くんが。かわいいー。 -
この小龍包作りを見ていると、気分がアガってガンガン食べなきゃ!!という気分になるんだなー。日本で食べるより断然おいしく感じるのです。
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看板メニューの小龍包のほか、野菜餃子、餅米の焼売、青菜の炒め物、排骨、酸辣湯、胡麻餡饅頭を平らげる。ふーっ、おいしかった。大満足。
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レストランの横には台湾限定キャラのスーベニアショップ。ゆるキャラ好きとしては食いつかざるを得ないでしょう。お土産用にキャラグッズを購入。
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午後はパンダを見に、MRTで動物園まで行きます。ホテルのある科技大樓駅から終点の動物園駅までは文湖線で一本。
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文湖線はゆりかもめと同じような、無人の自動運転タイプ。高架を走るので、台北の街並みを眺められるのがイイ。
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入園券を買ってエントランスに進むと、パンダ館への入場時間が書かれた整理券をもらえる。待ち時間は30分ぐらいだったけど早めに行っても通してくれた。
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うわーっ!! すっごい俊敏なパンダくん。じっとして笹をもぐもぐしているパンダしか見たことなかったけど、このコはかなりやんちゃ。
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パンダを堪能した後に、ふと目に入ったコレ。トイレの壁なんです、ここ。
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ロープウェーで猫空にお茶を飲みに行こうと思ったけど、混雑で乗車の待ち時間が何と1時間以上!! これじゃ猫空に着いても茶芸館が混んでそう…。
ということで、予定変更。台北に来たときは必ず訪れる茶芸館「紫藤廬」へ。 -
ゆったりと静かに中国茶をいただきます。選んだ茶葉は金萱茶。ほんのりと甘い香り〜。一緒に頼んだパイナップルケーキも甘すぎず、美味しゅうございます。
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夜は四川料理の「四川呉抄手」へ。このHPアドレスの通り、とにかく辛いという噂。
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看板メニューのワンタンと、鶏肉の唐揚げ、汁なし麺、スープ、前菜の5品をオーダー。2品めに出たの汁なし麺が一番辛かったおかげで、ワンタンもピリ辛程度の印象に。四川料理好きにはたまらん〜。
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辛さをスタバのカフェラテで癒し、MRTでホテルに戻ることに。遅い時間まで若い人たちで溢れる忠孝敦化駅周辺を後にします。
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台湾3日めは台中・日月潭への移動日。
今朝は台湾式朝ご飯を食べに、粥屋街までぶらぶら歩きます。 -
これ、どんな味がするんだろう。挑戦する勇気が出ない…。
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一番繁盛している「永和豆漿大王」に並ぶ。テイクアウトは長蛇の列だけど、イートインの列はやや短めで、メニューを見ながら待つこと数分。それにしても日曜日の朝から活気あるなー。
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ジャーン!! これが台湾式朝ご飯。豆乳をゆるく固めたようなもの(豆漿)に、お酢や干しエビ、ネギなどの具が入った「鹹豆漿加蛋」。それに揚げたての油條(揚げパン)や大根餅、卵焼きを一緒にいただきます。
初めて口にした料理だけど、美味しすぎる…。今回の旅で一番衝撃を受けた美味しさ。まだまだ知らない美味しいものってあるんだなー。 -
あまりの美味しさに軽く興奮したまま、スタバへ。台湾のスタバはスイーツの品揃えが豊富。おおざっぱな味の印象が強くて、スタバのスイーツは普段あまり食べないけど、フォンダンショコラは絶品。
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さすが、中国茶が3種類もあるんだー。
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ホテルをチェックアウトして、台北駅へ。これから台湾高速鉄路(台湾新幹線)で、台中駅に向かいます。
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混雑する時期ではないので指定席のチケットも当日でOK。券売機の使い方はわかりやすいし、クレジットカードで決済できるのも便利。
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台北から台中までは、ちょうど1時間。この台湾高速鉄道は日本の新幹線技術が採用されているとかで、国内旅行のような気分。
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まさに新幹線。シートがやや大きいビジネス車両は、普通車両との差額が300元(約900円)で、飲み物とおつまみがサービスされます。
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大きい荷物を置けるようなラゲッジスペースも。
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車両は700系タイプらしいです。それでは台中に向けて、いってきま〜す!!
★台湾 1 --Countdown at TAIPEI 101--【完】
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