2010/12/30 - 2011/01/06
1759位(同エリア2954件中)
SAIさん
ベルギー、オランダの世界遺産を鉄道で巡る旅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は荷物の準備や部屋の掃除で殆ど眠っていません。
ちょっとだけ寝坊しましたが、いざセントレアへ向け出発(8:30)
1週間前のニュースではヨーロッパは100年に1度の大寒波ということで空港も閉鎖しているとか
さて、どうなることやら
写真は本日搭乗する11:55発のFINNAIR(フィンランド航空)機です。
経由地のヘルシンキまで 10時間20分
乗り継ぎに 1時間25分
ヘルシンキからブリュッセル 2時間40分
今回も波乱の体験が待っているのか?わくわくです。 -
機内食です。
チキンとビーフからビーフを選択、とても美味しいとはいえませんでした。
ビールはフィンランドのビール?不味い。
ですが蕎麦が付いていたのは嬉しかった。人並みに年越し蕎麦が食べれて感激! -
フィンランド上空から
天気は雪のよう
もうすぐ着陸の為、次の便のチケットとパスポートを確認するも
あれっ、次の便のゲート番号が書かれていない。日本を出る時は決まっていなかったのか? -
ヘルシンキ空港到着
空港内へ入ると乗り継ぎ案内の掲示板には行き先や時刻、ゲート番号がずらっと表示されていた。
ブリュッセル行きの便を探してみた。
し・か〜し、ブリュッセル行きの便が書かれていない。
外は雪だし、嫌な予感が頭を過ぎる。取りあえず先へ進む
ここではユーロ圏外からの乗り継ぎのためセキュリティチェックを受けなくてはいけません。やや並んでいる様子です。
空港の人を探さなくては、とその時、乗り継ぎの案内人を見つけた。中年、小太りの東洋人である。
足早に近づきexcuse meと声をかけた。すると「日本語でいいですよ」と言われ少し救われた気分であった。
搭乗券にゲート番号が書かれていない旨を尋ねると、「日本を出る時には決まっていなかったんですね」と言い調べてくれた。「先ほど決まったみたいです24ゲートです」と教えてくれた。
セキュリティへ並んだ。結構厳しい。ポケットの中は空、ベルトも外させられた。しかし無事通過
24ゲートはcaffee&barのスペースの一角で目立たない場所であった。
出発まであと1時間30分、何も注文していないが椅子に座って休むことに -
ブリュッセル行きの便へ搭乗
しかし雪の影響で飛び立てない様子
今は現地時間17:00、
滑走路には除雪車が走っています。
更に機体の雪も落とすなど
結局、機内で1時間30分待たされ離陸 -
無事にブリュッセル空港へ到着、
着陸した時には機内で拍手が沸き起こっていました。
皆、不安から開放されたのでしょう。
写真は到着ゲートから出口へ向かう途中
ここで気づいたこと
今出口へ向かって歩いているが、到着した人と搭乗待ちの人が入り混じっている。この空港では出発ゲートと到着ゲートが分かれていないのである。
そして、なんとチョコレートショップの多い事さすがベルギーである
やっと入国です。先ずはお金をユーロに変えなければ
通常空港での両替は割高なため5000円分だけユーロへ
返ってきたのは39.06ユーロ、なんか少ない。
後で計算すると1ユーロが121.7円、および手数料2ユーロであった。
市場では1ユーロが109円程度で取引されているわけだからボッタクリ!である。 -
空港から電車でブリュッセル中央駅へ
駅の窓口で切符を購入
すると窓口の駅員さんが左を指差し、Vサインしている。
2番ホームから出るということだろう。優しさが嬉しかった。
思わず手を挙げ笑顔でthank youと答えていた。
ここでは日本の様に改札口は無かった。
2番ホームへの階段を下りて行くと電車が止まっていた。
車掌らしき人に切符を見せると止まっている電車を指差したので
乗り込む。
地図をみると恐らく2駅目が中央駅だと思うが自信は無かった。
電車が走り出すと車掌が切符の確認に回ってきた。
写真は電車内で撮った切符の写真である。結構大きい。
2駅目に着いた時、外にはcentral st****と書かれていた。
隣にいた男性に此処はセントラルステーションか尋ねると
下を指差しセントラルスティスン?と答えてくれた。
電車から降りる。
もう現地時間20:30である。日本時間で朝の4:30、かなり疲れている
今日止まるホテルは昨夜日本から予約しておいて良かった。
駅を出ると当然外は真っ暗、焦った。今自分が何処に立っているのか分からない。目印になるものが無い。
周りを見ても酔っ払いや浮浪者風の人がちらほら
とりあえず勘を頼りに歩くことに、暫くするとMuseumと書かれた建物があった。もう大丈夫である。
ここから10分ほどでホテルへ到着、辺りの店は皆閉まっている。
少々空腹であったがシャワーを浴びて寝た。
現地時間21:00(日本時間5時)を過ぎていた。 -
朝は6:00には目が覚めていた。
取りあえずシャワーを浴びる
今日は休日ということでbreakfastは8:00からということ
それまでテレビを見て、今日はどんなルートで移動しようか考えた。
チェックアウトは11:00だし、それまではこの辺を散策しようと決め、
それからブリュージュへ向けて電車移動することに
8:00に朝食へ
室内にはスタッフしかおらず、自分が一番最初であった模様
道路沿いの窓際の席に着いたが、実は外を見て驚いていた
8時なのに外は真っ暗なのである。
食事はパンが豊富であった。
クロワッサン、チョコクロワッサン、丸いパン、食パン2種、フランスパン3種、バターやチョコレート、ジャム沢山、それにコーンフレーク、
チーズ、ベーコーン、スクランブルエッグ、ヨーグルト
飲み物はジュース(オレンジ、アップル)、牛乳、水、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、など
お腹一杯食させていただきました。
食後は散歩に
写真は王宮です。 -
サン・ミッシェル大聖堂
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中の様子
-
ステンドグラスは綺麗でした
-
-
何かストーリーがあるのでしょうが・・・全くわかりません。
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ホテルへ戻る途中の一枚
ここは昨夜ホテルへ向かう中、通った道筋で夜景も綺麗であった。 -
後ろを振り向くと、これまたいい景色が
中央にそびえ立つのは市庁舎、手前の公園は王立美術館、
昨夜は暗い中、この公園を通り抜け上り坂を歩いたのでした。 -
少し進んで振り返りの一枚、今立っているのはロワイヤル広場
ホテルはロワイヤル広場の近くなのである。
ホテルへ戻り、移動の準備
フロントで両替所の場所を聞くがいま一つ理解できない。
チェックアウトし近くの銀行の様な両替所の様な所へ入った。少し並んで両替を頼んだが、この銀行の口座を持っていないと出来ないとの事、すかさず近くに両替所は無いか尋ねたところ歩いて3分のところにウエスタンユニオンという両替所があるとの事でそこへ向かう、だんだん駅から離れていくが仕方が無い。
やっと両替所があった。混んでいた。値段をみてびっくり!
なんじゃ、こりゃぁ!、なんと1ユーロが122円、昨日の空港より更にレートが悪い。
これならセントレアで交換しておけばよかった。
市場では1ユーロが109円弱なのですから
この時決断しました。今回の旅は出来る限りクレジットカードで清算することを!
ということで両替は僅かな額のみ行いました。 -
駅に向かう途中にまた一枚
なんかこの景色が気に入りました。 -
中央駅でブリュージュまでの切符を購入、9.5ユーロは意外に安い。
何も言わなければ2等席をくれるようである。ブリュージュまでどれくらいで着くか尋ねると50分程だという。
電車へ乗るべく時刻表をみるが、さっぱり分かりません。
またまた勘でホームへ降り、近くにいた女性に切符を見せ尋ねた。
すると3番ホームだと言う。時刻表にゼントを経由すると書いてあるから3番ホームから出る電車だ言う。というか、そう言っているように思う。おそらくゲントのことをフランス語ではゼントというのだろうか?詳細は不明なまま
電車が来た。車掌に聞くと後から来る電車だと言う。暫く待つことに、いつの間にか回りに大きなバックをもった旅行者が増えていた。
きっと皆ブリュージュへ行くのだろう。
無事に乗車
途中で電車はゲントに止まった。ゲントもベルギーを代表する観光地である。乗客の殆どがゲントで降り出した。
急遽カメラを取り出しゲントの町を一枚、しかしインパクトが薄い、ボケボケである。 -
町全体が世界遺産のブリュージュへ足を踏み入れました。
-
町の中心部へ向かって歩いています。
-
これが中世の町並みかと感動に浸り歩いています。
-
町の中心部、マルクト広場です。中央の塔は鐘楼(Belfort)
目の前には出店が沢山出ていました。今日は休日なのか観光客の数も大勢です。 -
本日泊まるホテルです。荷物を置いて散歩へ
-
マルクト広場の夜の風景です。
-
マルクト広場、鐘楼を背にして撮影です。
これらの建物は全てレストランでした。
建物の外にはメニューが書かれています。
どの店もフランス語、オランダ語、ドイツ語、英語の4ヶ国語で
メニューが書かれていました。 -
散歩がてらお腹が空いてきたのでレストランを探すことに
-
所々ライトアップがされていて趣がありますが
写真ではあまり伝わらず残念
12/31はベルギーでも休日の様子、お店やレストランも休日のところがしばしば見受けられます。
店外のメニューを見ても理解できないし、どのレストランもすごい混み様でした。何故混んでいるのかは後に少し理解できました。 -
歩き疲れたので今年最後の食事は中華料理に、
少しはメニューが分かると思います。
入るとやはり凄い混みようでした。店の人が私のために席を用意してくれました。
「Japanese?」と聞かれたのでyesと答えると日本語のメニューを持って来てくれた。
蟹入りの卵スープ、酢豚、ビールを注文
待っている間、英語のメニューと日本語のメニューを見比べていたが漢字を英語に直訳したものや日本語読みをローマ字風に書いたものが多かった。
卵スープが出てきた。
蟹入りと書かれていたが、なんと入っていたのはカニカマである。
酢豚も出てきた。量が多い日本で食べる2人前はある。
更に一緒に鉄鍋に入ったチャーハンの様な物も出てきた。
これは注文していない。と言うとセットだと言われ、
これまた量が多い。このご飯は味も殆ど無く決して美味しいものではなかった。ご飯を皿に移し酢豚をかけて何とか食べれるものである。酢豚自体は日本で食べるのと変わりなく美味しかった。
私が店に入ったときには既に食事を済ませた雰囲気のお客が未だお酒を飲んで談笑している。
この時どのレストランも混んでいるのが解った気がする。此方の人たちは食事に費やす時間が非常に長いのである。 -
ホテルの朝食です。
パンが数種類、ハムやベーコン、スクランブルエッグ、コーンフレーク、ヨーグルト、ジュース、コーヒー紅茶といったバイキングです。
暖かいクロワッサンは本当に美味しい。
また今回の旅で一番多く食したのは朝食に出てくるチョコクロワッサンでした。
どのホテルもパンは5,6種類あり必ずチョコクロワッサンがありました。 -
泊まったホテルの外観です。
マルクト広場も近く、とても寛げる部屋でした。
ただ夜は外が少々うるさかった。大晦日だからでしょうか・・
一泊しか取れなかったので今日は他のホテルに移動です。
年末年始は何処のホテルも混んでいました。
また料金も通常の1.5倍程します。
それでも昨夜のホテルは一泊95ユーロほどです。
立地や部屋、朝食を考えると良かったです。 -
昨日、本屋で日本語ガイドブックを購入し、そのお薦めルートを歩くことに
マルクト広場から出発です。
新年初日から元気一杯! -
水の都と言われるだけあって至る所に運河が流れています。
-
何処を見ても絵になる景色です。
-
町の外れには4基の風車がありました。
-
風車から再び中心部に向かいます
-
何処を見ても「素晴らしい」の一言です。
-
ブリュージュの街は土産物店はもちろん
なんとチョコレートshopが多いことでしょう -
本当にたくさんのチョコレート店があり
それに様々な模りや工夫が成されたチョコレートが並んでいました。
いろいろ味見もさせて頂きました。 -
街を回るミニバスのツアーも見受けられます。
しかし私は歩くのが好きです。
見えるもの、感じるものが多いように思います。 -
冬の間は運河クルーズは休みで残念
-
この辺りは喫茶レストラン、土産物店が軒を連ねていました。
また、ちょっとした露店のマーケットもあり、ブリュージュの街の絵に
惹かれるものがありました。 -
一旦、今日泊まるホテルへ
個人経営の小さなホテルで話しやすい気さくなオーナーでした。
まだチェックインの時刻では無い為、荷物だけを預け再び散歩 -
歩いていると馬の蹄の音が絶え間なく聞こえてきます
-
ここは馬車の休憩地点でした。馬が餌を食べていました。
-
修道院の周辺です。白鳥が本当に沢山居ました。
-
ホテルへ戻り、部屋から取った写真です。
目の前は運河が流れ、その向こうの建物は普通に民家です。
ここは街の中心から外れた静かな場所でした。
実は明日の予定を未だ決めていません。
フランダースの犬で有名なアントワープに行こうか、或いはゲント、
それとも午前はブリュージュで午後ブリュッセルに戻ろうか
決めかねています。 -
ちょっと早いが夕食を取ることにしました。
お昼を食べてないし、夜はとても混むので -
とにかく名物のムール貝を食べてみたかった。
メニューは単品のものとは別にセットメニューも渡された。
セットの方がお得だし、選びやすかった。
2品選んでサラダ、フライポテト、パン、デザートが付くセットでした。
そこで
ムール貝のガーリック・・・なんとか、 と
牛肉のビール・・・煮込み??を選んだ。
店員は、これはビーフシチューといっていた。
それからポピュラーなビールを注文
写真はムール貝のガーリック炒めorオーブンで焼いたものでしょうか
実に美味しかったです。 -
新たに黒ビールを注文、ベルギーはビールの種類でグラスも違うんです。
ビールは種類もいろいろ有り、なかなか旨い
そして牛肉のシチュー、これもおいしかった。
しかし肉の量が多い
昼食を食べず空腹だったのが、もう満腹
はっきり言って太ります。
締めて34.5ユーロでした。 -
ネオンの明かりがあるところが、レストランでした。
すっかりブリュージュが気に入りました。 -
1月2日
ホテルの部屋から撮った夜明けの写真
やはり、もう少しブリュージュに居よう。ということで
オーナーにBelfort(鐘楼)のオープン時刻を尋ねるが、なかなか伝わらず・・・
地図を見せて指差すとoh! Belfort やっと理解してもらえた。
ベルフォートの発音が悪かったようである
10時に開くとの事であった。
実は前日も行ったのだが閉まっていて入れなかった。1月1日だったからだろうか? -
Belfortに向かっています。
-
9時50分ごろ着きましたが、既にオープンしていました。
殆ど並ばずに入れました。
入場料 8ユーロ
塔の展望台まで螺旋階段を上ることに、366段あるとか
階段はとても狭いです。降りてくる人、上る人、譲らないと先に進めません。それに傾斜も急勾配です。疲れて休んでいる人もいました。
混んでいたら渋滞になること必至です。
展望エリアからの一望は芸術でした。 -
景色は2方向のみ見れました。
2方向とも窓は小さく1度に2人くらいしか外を覘けません -
朝の空いている時間帯に来て大正解でした。
-
降りた後、中の敷地からBelfortを撮りました
-
Belfortを出て、向かいのマルクト広場の様子
-
昨日見た出店の絵が気になり再び見に行くことに
店のおじさんが、「コンニチハ」と声をかけてきた。
日本人と思われている。
アジアを旅しているときは香港出身と見られることが多かったが
ベルギーに来てからはそんな事はなかった。
コレハ、ソコノ絵、コレハ、ムコウの絵、と景色を指差し説明してくれた。
どうしてもブリュージュへ来た記念のものが欲しかったので
←写真の風景を描いた絵を購入した。
10ユーロ -
昨日食べたワッフルは柔らかくザラメが入っていた。2ユーロだった。
写真のワッフルは硬くパリパリしていた
ワッフル 9 ユーロ ん〜高い。観光地価格か
カプチーノ 2.9ユーロ -
マルクト広場に戻る
上部の展望エリアから街の景色が一望できます。
ブリュージュ、最高でした!
さて午後は電車でブリュッセルに向かうことに -
ブリュッセル中央駅に向かう電車の中ではブリュージュの余韻に浸りつつ、着いたらグラン・プラスへ行こうなど考えていました。
そして明日はオランダへ行きます。
そろそろブリュッセルかなと思っていると大きな駅に停車
辺りを見回すと超高速列車ユーロスターが止まっている。
ここは中央駅手前の南駅だと思った。
明日のオランダは南駅から出発するので駅構内を見てみようと降りることにした。出国用の切符売り場を確認し歩いて今日のホテルへ向かうことに!
ホテルは南駅とグラン・プラスの中間に位置している。
ホテルに着くとチェックインは15:00から、あと30分とのこと
グラン・プラスの場所を聞いて行くことに
暫らく歩いていると歩行者の数が多くなってきた。皆の進行方向に付いていくと小便小僧が・・いた -
小便小僧から歩いて直ぐのところにグラン・プラスがありました。
-
"世界で最も美しい広場"の一つと賞賛される広場
-
レストランやカフェが多いです。
まだクリスマスのイルミネーションが残っていました。 -
左側は市庁舎
初日に王立美術館付近からの眺めでは一際そびえ立っていた建物です。
一旦ホテルに戻りチェックイン -
ベルギーワッフルです。
小便小僧の辺りにはワッフル店が多いです。 -
美味しいです。
なかなかワッフルにたどり着けません。
5ユーロでした。 -
グラン・プラスの裏を歩いているとレストランが沢山あり、店の前では客引きが声を掛けて来ます。
メニューを指し、これとこれのセットでこの値段っていう感じで説明してくれます。
ワッフルを食べたばかりでしたが、中に入ることに
ムール貝、ポテトのセットを注文しました。それとビール -
何とか間食です。美味しく頂きました。
もうお腹一杯
セットメニュー 12ユーロ
ビール 5ユーロ -
店の外にあるメニューです。
-
グランプラスで土産物屋を覘いていると
音楽が流れ市庁舎が輝きだしました。 -
音と光のショー!らしいです。
-
こちらはまだクリスマスといった感じです。
-
今19:00ですから
音と光のショーは18:45くらいに始まったのかな -
1月3日
朝食を頼んでいないので散歩をしながらレストランを探すことに
朝8:00ですが真っ暗です。人はあまり歩いていません。
中年の女性がはしごを掛けて小便小僧の着せ替えをしていました。
最後に尿の量を調整と思いきや、勢いが良すぎて近くに居た観光客に掛かりそうでした。(笑) -
小便小僧の妹だとか・・・
昨夜のレストランの近くにしゃがんでいます。 -
朝食はグランプラスで取る事に
他が何処も空いていません。
世界遺産の中で朝食です。
朝食セット(パン、ハム、チーズ、コーヒー、ジュース)と
オムレツを注文しました。
店員に「私はチーズが食べれません」と伝えるとno cheese ?と返してきた
「yes no cheese」と答えるとOKと返事が来た。
しかしオムレツにチーズが入っています。しかも量がとても多い。
食べ終わる頃、店員が近づきLet's try と言い親指を突き上げた。
仕方なくvery delicious と返した -
窓際の席に座ったのでグランプラスを眺めながらの朝食でした
-
ホテルをチェックアウトして南駅へ向かうことに
南駅では旅行仲間のゴロウ君に年賀状を出す為、郵便局へ行きました。凄い混みようです。葉書を出すのに30分待ちました。先日から訪れる郵便局が皆休みでやっと出せました。
そしてオランダ・アムステルダム行きの切符を購入
通常の急行の方が安価で早く着くのだが超高速列車タリスに乗ってみたかった。1時間以上待つことに・・郵便局での30分が痛かった。 -
タリスの中です。
車両中央で席の向きが反対になります。
日本の列車のように進行方向に向いて席が反転せず、固定になっています。
車両の数は日本の新幹線は16両だがその半分8両くらい。 -
アムステルダム駅に着きました。
右側がタリスです。 -
アムステルダム駅です。
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アムステルダム駅周辺の様子
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今日泊まるホテルです。
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