2010/04/28 - 2010/05/10
1095位(同エリア1573件中)
たつさん
「GWはヨーロッパの行ったことない国に行ってみたいねえ」
という話から、とりあえずANAの成田−フランクフルト便を往復で予約。
その後、バルト三国とアイスランド・フィンランドを軸にプランニング。
ところが、飛行機の運賃の関係でアイスランドを早めに出国しなければならなくなり、"ほなアイルランドでも行くか"ということで決まったこの旅行。
欠航1回、ロスバゲ2回、おまけに風邪もひき…と、大変な目にも遭ったが、思い出深い旅行になった。
6日目はタリン旧市街で行っていなかった展望台へ。
昼のフェリーでタリンを離れ、ヘルシンキに向かう。
ヘルシンキで軽く街歩き。
<日程>
1日目:成田→フランクフルト→ハンブルク→ワルシャワ→リガ
2日目:リガ→シャウレイ(リトアニア)→リガ
3日目:リガ市内観光
4日目:リガ→タリン(エストニア)
5日目:タリン市内観光
★6日目:タリン→ヘルシンキ
7日目:ヘルシンキ市内観光
8日目:ヘルシンキ→コペンハーゲン→レイキャビク(アイスランド)
9日目:レイキャビク市内観光
10日目:レイキャビク→ロンドン→ダブリン
11日目:ダブリン→キルケニー→ダブリン
12日目:ダブリン→チューリッヒ→パリ→
13日目:→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
タリン最終日。
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今日も良い天気でよかった。
聖オレフ教会も見納め。 -
フェリーは13時発の為、午前中は旧市街を歩く。
トームペア城。
今日はさすがに一昨日のようなデモはやってなかった。 -
トームペア城近くの展望台より。
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ちょっと観光地化されているきらいはあるものの、タリン旧市街は過ごしやすい街だった。
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なんじゃこりゃ?
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聖オレフ教会に入っていなかったので入ってみる。
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ホテルのチェックアウトを済ませ、北側のスール・ランナ門から旧市街を出る。
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スール・ランナ門とふとっちょマルガレータ。
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尖塔とふとっちょ。
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フェリーターミナルまでトランクを転がして歩く。
前日買ったチケットを見せて改札を入ると、そこには免税店が。
そういえば、国際航路だった。
物価の高いヘルシンキやストックホルムに向かう人々が、ビールをケース買いしていた。 -
タリン〜ヘルシンキは、時間はかかるが多少安いクルーズフェリーと、時間は約半分だが料金の高い高速船とがあるが、せっかくなので、とクルーズフェリー(画像上の「Baltic Princess」)で行くことにした。
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右が「Baltic Princess」。
乗船口までが長い!
ターミナルから約10分歩いた。 -
3時間だけ乗るのがもったいないような大きなフェリー。
乗船口横にクロークがあり、1個30EEKで荷物を預けられる。 -
出航前から10階にエレベーターで上がり、甲板に陣取る。
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ほぼ定刻に出航。
タリンの旧市街が遠ざかる。 -
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港を出たところで船内散策。
昼時でもあり、カフェテリアのビュッフェに惹かれるが、24ユーロ。
ちょっと高い… -
チェス、ってのがヨーロッパらしくていい。
そういえばヨーロッパでは、電車の中でゲームしてる子供をほとんど見かけない。 -
免税店、お土産ショップなどを一通り見て回る。
商品の価格で北欧に近づいたことを知る。 -
結局、ご覧のメニューでランチ。
2人分で22.5ユーロ。 -
カフェテリアの隣にはダンスホールが。
カラオケスペースとして開放されており、現地のおっちゃんおばちゃんが自慢の歌声を披露していた。 -
日本から持ってきた本や雑誌を読んでいるうち、陸地が見えてきた。
定刻よりやや早めにヘルシンキ港到着。 -
かつては入国審査場や税関があったであろう広いターミナルを足早に歩く乗客たち。
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ヘルシンキのフェリーターミナルから、トラムに乗って市街地に出ようと辺りを見渡すが、トラムの影が見当たらない。
結局タクシーに乗ってホテルまで。
今日のホテルは、ベストウエスタン・プレミア・ホテル・カタヤノッカ(Best Western Premire Hotel Katajanokka)。
かつて監獄だった建物を改築したホテル。 -
通路にその名残が。
部屋は清潔感あふれる広い部屋で満足。 -
荷物を置いて、ホテルの目の前のトラム停留所から街に出る。
最初に降りたのはヘルシンキ大聖堂。
19世紀中ごろの建築と、比較的新しめの建物。 -
元老院広場の前をトラムが通り過ぎる。
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ぷらぷら歩いていると、ヘルシンキ中央駅にたどり着いた。
重厚な建築が目を引く。 -
EKIBEN!?
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ここが売り場らしい。
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まるっきり「すし弁」やんか。。。
左上の寿司が8.7ユーロ(約1,000円)と、お値段は北欧レベル。 -
フィンランド国鉄の特急列車。
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外観の重厚感とは裏腹に、近代的な駅の内部。
ガラスの天井から光が差し込み、明るい。 -
駅から再び3Bのトラムに乗って約15分、映画『かもめ食堂』の舞台になった「Kahvila Suomi」へ。
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もっとにぎやかな場所にあるかと思いきや、オフィス街?の真ん中にひっそりと佇んでいた。
営業時間の関係で中には入れず。 -
「歩き方」で目をつけていたレストランがなぜか閉まっており、失意の中再び市街地に戻る。
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えらい賑やかな風船やね。
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中央駅近くのショッピングモール「Forum」へ。
電器屋や日用雑貨などを見て回り、食事は地下のフードコートへ。
何件かあるうち、ケバブを選んでみる。 -
デカっ!
これで9ユーロ。 -
何とか食べ終わって店を出ると、空には夕焼けが。
時計を見ると20時30分。 -
これほど赤く染まった夕焼けを見るのは久しぶりかもしれない。
-
ホテルに戻る。
明日はスオメンリンナ島へ行ってみよう。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10536904
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