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6年ぶりに熊本城へ行ってまいりました。<br />(前回の旅行記はコチラ↓)<br />http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10131135/<br /><br />日本を離れて1年以上たったところで急に日本へ出張することになり、さらに熊本へ立ち寄ることにもなったので、これ幸いと熊本城へと足を運びました。<br />前回訪れた後に、幾つか再建されたはずの櫓群をずっと見てみてみたいと思っていたので、絶好の機会となりました。

2010.11 駆け足で、熊本城。

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2010/11/10 - 2010/11/10

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Johnnie

Johnnieさん

6年ぶりに熊本城へ行ってまいりました。
(前回の旅行記はコチラ↓)
http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10131135/

日本を離れて1年以上たったところで急に日本へ出張することになり、さらに熊本へ立ち寄ることにもなったので、これ幸いと熊本城へと足を運びました。
前回訪れた後に、幾つか再建されたはずの櫓群をずっと見てみてみたいと思っていたので、絶好の機会となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 【飯田丸五階櫓】<br />登城前に最初に見えてきたのが飯田丸五階櫓でしょうか。<br />再建された五階櫓、今回最も気になっている一つです。

    【飯田丸五階櫓】
    登城前に最初に見えてきたのが飯田丸五階櫓でしょうか。
    再建された五階櫓、今回最も気になっている一つです。

  • 【大天守】<br />少し歩いて、竹の丸から大天守。<br />改めて、石垣が多い城ですね。

    【大天守】
    少し歩いて、竹の丸から大天守。
    改めて、石垣が多い城ですね。

  • 【田子櫓】<br />須戸口門より入場し、

    【田子櫓】
    須戸口門より入場し、

  • 【源之進櫓】<br />高石垣上の長櫓群を眺めながら

    【源之進櫓】
    高石垣上の長櫓群を眺めながら

  • 不開門へと向かいました。

    不開門へと向かいました。

  • 【東十八間櫓】<br />再び現れた長櫓群。

    【東十八間櫓】
    再び現れた長櫓群。

  • 【北十八間櫓、五間櫓】<br />写真では分かりにくいですが、これらも繋がっていて本当に長いんです。

    【北十八間櫓、五間櫓】
    写真では分かりにくいですが、これらも繋がっていて本当に長いんです。

  • 【不開門】<br />到着しました。今は入場口の一つとなっていますが、昔は(通常時)閉ざされていたそうです。<br />陰陽道ではこの方角は塞いでも、開け放してもいけないとされ、門は造るが普段は閉ざし、不浄なものを運ぶときだけこの門を開いていたのだそうです。<br />

    【不開門】
    到着しました。今は入場口の一つとなっていますが、昔は(通常時)閉ざされていたそうです。
    陰陽道ではこの方角は塞いでも、開け放してもいけないとされ、門は造るが普段は閉ざし、不浄なものを運ぶときだけこの門を開いていたのだそうです。

  • 東側の散策はこれで終了。<br />いよいよ本丸、天守閣へと向かいます。

    東側の散策はこれで終了。
    いよいよ本丸、天守閣へと向かいます。

  • 【大天守】<br />久しぶりの大天守。相変わらず素晴らしい。(鉄筋コンクリートなのが本当に惜しい。。。)

    【大天守】
    久しぶりの大天守。相変わらず素晴らしい。(鉄筋コンクリートなのが本当に惜しい。。。)

  • 【宇土櫓】<br />そして五階建ての宇土櫓。こちらは現存です。<br />地上五階の地下一階、他の城郭なら天守閣と言っても良いほど。<br />(現存天守の幾つかより、むしろ立派なのでは・・・)<br />熊本城は長期にわたる復元工事を行っていますが、この現存している宇土櫓があってこそ、復元後の熊本城に重みが出るのではないかと思うのです。

    【宇土櫓】
    そして五階建ての宇土櫓。こちらは現存です。
    地上五階の地下一階、他の城郭なら天守閣と言っても良いほど。
    (現存天守の幾つかより、むしろ立派なのでは・・・)
    熊本城は長期にわたる復元工事を行っていますが、この現存している宇土櫓があってこそ、復元後の熊本城に重みが出るのではないかと思うのです。

  • 【宇土櫓】<br />こちらは中も見学できます。<br />築400年とは思えないほど、保存状態もすばらしい。

    【宇土櫓】
    こちらは中も見学できます。
    築400年とは思えないほど、保存状態もすばらしい。

  • 【大天守/小天守】<br />宇土櫓の最上階から眺める大天守と小天守。<br />風が少し冷たいですが、この景色を眺めていると気持ち良くなります。

    【大天守/小天守】
    宇土櫓の最上階から眺める大天守と小天守。
    風が少し冷たいですが、この景色を眺めていると気持ち良くなります。

  • 【大天守】<br />もちろん天守閣にも登ります。<br />鉄筋コンクリートによる復元なのが残念ですが、中は資料館になっていて楽しめます。

    【大天守】
    もちろん天守閣にも登ります。
    鉄筋コンクリートによる復元なのが残念ですが、中は資料館になっていて楽しめます。

  • 【宇土櫓】<br />今度は逆に、大天守から眺めた宇土櫓。<br />下から眺めると宇土櫓も大きいのですが、こうして見比べてみると、やっぱり天守閣にはかないませんね。

    【宇土櫓】
    今度は逆に、大天守から眺めた宇土櫓。
    下から眺めると宇土櫓も大きいのですが、こうして見比べてみると、やっぱり天守閣にはかないませんね。

  • 築城記念に加藤清正が植えたと言われている天守閣横の大銀杏も、色づき始めました。<br />

    築城記念に加藤清正が植えたと言われている天守閣横の大銀杏も、色づき始めました。

  • 【本丸御殿】<br />次は復元された本丸御殿。

    【本丸御殿】
    次は復元された本丸御殿。

  • 【本丸御殿】<br />中も再現されています。

    【本丸御殿】
    中も再現されています。

  • 【本丸御殿】<br />いや〜豪華ですね。

    【本丸御殿】
    いや〜豪華ですね。

  • 【本丸御殿】<br />加藤清正はこんなに派手だったのかと思うことなかれ、

    【本丸御殿】
    加藤清正はこんなに派手だったのかと思うことなかれ、

  • 【本丸御殿】<br />対家康を見据えて、大坂の秀頼を熊本へ呼ぶために用意したと言われているんです。<br />豊臣への恩を、ずっと忘れていなかったんですね。

    【本丸御殿】
    対家康を見据えて、大坂の秀頼を熊本へ呼ぶために用意したと言われているんです。
    豊臣への恩を、ずっと忘れていなかったんですね。

  • 【二様の石垣】<br />御殿の見学を終え、二様の石垣を見ながら本丸を後にします。

    【二様の石垣】
    御殿の見学を終え、二様の石垣を見ながら本丸を後にします。

  • 東竹の丸から飯田丸五階櫓を望む。

    東竹の丸から飯田丸五階櫓を望む。

  • 【飯田丸五階櫓】<br />初めて見る、再建された飯田丸五階櫓。<br />できるだけ忠実に、木造での再建なのが嬉しい。

    【飯田丸五階櫓】
    初めて見る、再建された飯田丸五階櫓。
    できるだけ忠実に、木造での再建なのが嬉しい。

  • 【飯田丸五階櫓】<br />中も見学できます。<br />現存の宇土櫓と比べてしまうと・・・ですが、将来天守閣を改修する時には、ぜひ木造でやって欲しいな、と思いますね。

    【飯田丸五階櫓】
    中も見学できます。
    現存の宇土櫓と比べてしまうと・・・ですが、将来天守閣を改修する時には、ぜひ木造でやって欲しいな、と思いますね。

  • 【数奇屋丸 二階御広間】<br />こちらも中に入れるのですが、時間の都合で今回は外から見るだけで。

    【数奇屋丸 二階御広間】
    こちらも中に入れるのですが、時間の都合で今回は外から見るだけで。

  • だいぶ暗くなってきたのでそろそろ帰らないと。

    だいぶ暗くなってきたのでそろそろ帰らないと。

  • 【宇土櫓】<br />一番のお気に入り、宇土櫓を眺めながら

    【宇土櫓】
    一番のお気に入り、宇土櫓を眺めながら

  • お城を後にします。

    お城を後にします。

  • 【飯田丸五階櫓】<br />今回の散策、飯田丸五階櫓に始まり飯田丸五階櫓に終わりました。<br />それにしてもこの高低差、本当に難攻不落の城ですよね。<br />次に熊本を訪れる時は、どの五階櫓が再建されているのか。<br />しばらくは何度訪れても新しい発見がありそうです。

    【飯田丸五階櫓】
    今回の散策、飯田丸五階櫓に始まり飯田丸五階櫓に終わりました。
    それにしてもこの高低差、本当に難攻不落の城ですよね。
    次に熊本を訪れる時は、どの五階櫓が再建されているのか。
    しばらくは何度訪れても新しい発見がありそうです。

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