2010/12/22 - 2010/12/30
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Taka4さん
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ダイビングをしなくてもパラオにはいろいろな観光やアウトドアの楽しみ方があります、今回体験したそのいくつかを紹介したいと思います。
ちなみに写真は首都(?)・・・らしいです。(~_~;
こんなとこにも税金の無駄遣いが・・・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
パラオに行ったら何をするか?
わかんないときは、とりあえず観光ツアーに申し込んでしまうのが簡単です。パラオの情報発信サイト「PALAUxPALAU」
http://palauxpalau.com/index.html
などを見ていくと、いろいろなツアーが乗っています。 -
とりあえず今回はインパックさんにお願いして
http://www.palau-impac.com/
「カヤック&ジェリーフィッシュツアー」$95.00
に参加してきました。 -
ツアーの一日
朝は8:00頃、ホテルにバスが迎えに来ますので、それに乗って各ツアーの事務所に向かいます。 -
結構大きなツアー会社の様で、たくさんの人が集まっていました。ここでツアー代金を支払います。現金、TCのほかにクレジットカードも使えます。
ただし海のツアーに参加するには許可証(パーミット)が必要になり、その支払いはキャッシュかTCになりますのでご注意を。
http://www.palau-impac.com/permit/index.html -
申し込みを終えたら横のハウスで必要な器材(ライフジャケット、シュノーケリングセットなど)を借りていきます。たいていのツアーには必要な器材がセットになっているので、特に手荷物は必要ありません。
お昼ごはんに加えて、途中の飲み物もついていました。 -
やがて出発時間が来たらアナウンスされますので、ツアーごとに違う船に乗ります。たくさん船があるので乗り間違えない様に注意しましょう。(日本人のスタッフばかりで日本語の説明ですから間違えることはないでしょうけど・・・)
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では、しゅっぱ〜〜〜つ(^O^/^^
ダイビングボート同様むちゃくちゃ早いです。
帽子やタオルなどが飛ばされそうになるので、ご注意を。 -
港を出発してからわずか20分で最初の目的地「ミルキーウェイ」に到着。ここは海底にミネラル分たっぷりのサンゴ砂がたまっていて、それにいろいろ加わって発酵して、美白とお肌に良い天然の美容クリームになっているそうです。
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なので、潜って取りに行ったり、取ってきてもらったり、泳いだり・・・
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全身に塗ったり・・・
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怪しいチチバンド男が出現したり(^o^;、するわけです。冒頭で紹介した化粧水は、ここの成分を使っているとのことです。
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ミルキーウェイをたんのうしたら、また20分ほど走ってカヤックに乗りに行きます。カヤックとは写真の様な二人乗りの小さな船で、とても軽く、オールで漕いでジャングルの中を進みます。
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天気の良い日だったので、暑かったらやだなぁと思ったのですが、ほとんどジャングルの中を進むためとても涼しく気持ちが良かったです。
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万が一転覆してもライフジャケットを着ているので安心ですし、しかもほとんどの場所は浅くて、おそらく大人なら背が立ちます。水中はイワシか何かの稚魚でいっぱいです。
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漕ぎ疲れたら、日陰でごろ〜〜んと休憩。
初めて乗ったのでなかなか思い通りに進まないのですが、カヤックというものなかなか楽しいです。 -
カヤックを楽しんだ後は無人島に上陸してお昼ご飯です。
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今日のお弁当はこんな感じ。
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う〜〜ん、運動した後のご飯はおいしい。
・・・実は、本当の運動はこの後なのですが。(^o^; -
それにしても、こんなきれいな風景を眺めながらのお昼ご飯は、また一味違います。
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さて、午後はいよいよ待望の「ジェリーフィッシュレイク」
まず、船着場で写真の様にライフジャケットの背中にシュノーケリング器材を背負います。 -
そして山を登ります
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一応ロープの補助はありますが、足元が急斜面で、サンゴの化石でゴツゴツしています。
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登りきったら降りて行きます。ちょうど丘を1つ越える感じです。
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降りきったところが船着場、ここからはシュノーケリングで泳いでジェリーフィッシュを見に行きます。
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ここまで時間にしたら10分弱ですが、本当に足場が悪いのでビーチサンダルでは危険です。必ず足首をホールドするサンダルか、写真の様なマリンブーツを履いてくることをお勧めします。
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後は楽チン、ちゃぷちゃぷ泳いでジェリーフィッシュを見に行くだけです。写真の様にライフジャケットでこれだけ浮きますから、泳げない人でも全く問題ありません。
え? ジェリーフィッシュって何って?
・・・あ、すみません。説明し忘れました。 -
クラゲです。(^o^; こんなの
「タコクラゲ」と言います。
これがいっぱいいるのを見に来るツアーです。
え? どのくらいいるかって・・・ -
このくらいです(^o^)
もう、水の中にクラゲがいるのか
クラゲのあいだに水があるのか・・・ -
クラゲと言うと毒を警戒しますが、ここのクラゲには毒はほとんどありません。この湖は外界から遮断されていてクラゲの天敵がいないことから、進化の過程で毒が薄くなってしまったらしいです。
でも足をなめてみるとちょっとピリッと来て、スパイシーな感じですが食べちゃいけません。(中華圏の人が来たときはは食べちゃったそうです) -
なので、頭を飾っても大丈夫・・・え?キモい?(-o-;
-
「上面」ねばねば
茶色っぽいのはサンゴと同じで体内に褐虫藻をすまわせていて、それが光合成をしてクラゲの栄養分になっているそうです。 -
「側面」ぬるぬる
-
「下面」もそもそ
タコクラゲの由来はこのとおり、足の数が8本あるからです。
でもたまに足が足りない固体もいますね。 -
下から撮ってみると、また変わった感じになって楽しいです。タイトル「僕は飛べるんだぁ〜」
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写真だけではこのクラゲの面白さが伝わりにくいので、後日動画をアップします。ぜひ、ご覧ください。
リンク先は↓ -
このあとはシュノーケリングでナポレオンフィッシュを見たり、ロックアイランドを縫うようにクルージングしたりと、なかなかボリューム満点のツアーでした。
とりあえずパラオを知るには、こういったツアーに数回参加してみることをお勧めします。 -
数回ツアーに参加してパラオに慣れてきたら、次はレンタカーを借りて自分で回ってみるのもいいですね。パラオでは日本の免許書を持っていれば普通に運転できます。ただし右側通行なのと、コロールの街中だけちょっと左折が特殊なので注意が必要です。
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そこで行ってきました「ガラツマオの滝」
これは各社のツアーでも行くことができますが、レンタカーでコロールから30分位で入り口まで行くことができます。入り口から先が長いですけど・・・(^o^; -
コロールからKBブリッジを越えバベルダオブ島に渡り、最初のY字路(右にガソリンスタンドがあります)を左に曲がり、後はこんな感じのなだらかな道を30分ほど走ります。
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ここが入り口、看板を見逃さない様に注意してくださいね。見逃してしますとバベルダオブ島を一周して、コロールに帰ってしまいます。
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パーキングの前にこんな小屋があるので、この中でパーミット(一人$5.00)を支払います。
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ふと見ると、小屋の隣にこんなものができていました。どうやらモノレールを作っているようで、聞いたところによると今年(2011年)に運転開始するみたいです。なんかもう完成しているように見えるんですけどねぇ・・・
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と思っていたら、滝の途中まで行ったらまだ工事してました・・・(^o^; でもこのペースで今年中(2011年)に開業できるのでしょうか・・・
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ではいよいよ出発です。
行きは主に下り行程で30分〜40分、帰りは登り行程なので40分〜50分ほどみておいたほうがいいですね。足場はぼちぼち整備されていますが、川の中を通ったり、ぬかるみもあるのでマリンブーツあたりを用意して行ったほうが良いでしょう。 -
あ、そうそう、入り口の杖を持っていくのを忘れずに。これがあるなしでずいぶん疲労が違います。
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途中から廃線跡を歩いていきます。前を横切る灰色のレールが、さっきのモノレールのレールですが・・・なんか曲がり具合が危ない様な・・・(^o^;
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滝への道は、分岐点のたびに看板があるのでいきなり行っても迷うことはありません。
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廃線跡をしばらく歩き、ちょっと丘に上がると目の前が開けて、遠くに滝が見えてきます。”あ、近いじゃない”と思わないでください、ここからまだ結構あります。
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このあたりでちょっと回りを見回すと、食虫植物「うつぼのかずら」がたくさん自生しています。上のフタみたいな葉っぱは雨よけらしいです。
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坂を降りきると川に出ます。ここからは川岸をあるいて向かいますが、コケで滑りやすいので注意してください。
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そういうときはこれ、日本の伝統文化と技術の結晶「ワラジ」です。滑らないし、汚れていたんだらそのあたりに放置しても自然に還る、エコロジーで地球にも優しいグッズです。
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さあ、さらに奥地へ向かいましょう。
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川をしばらく下るとまた森に入ります。ここからしばらくがとんでもないぬかるみが続きます。ビーチサンダルでは足を取られて進めなくなります。でもここを過ぎればもう滝はまじかです。
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ぬかるみを通り過ぎると最後の難関、川渡りです。
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でも、そんなに深くないので、普通に水着を着て行ってれば問題ありません。
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さあガラツマオの滝に到着しました。小さなあずまやもあるので、お弁当を持って来て食べることもできます。
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滝の真下まで降りていけるので、ぜひ水着で来てください
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修行ができます(-v-;
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一見水量はたいしたことないように見えますが、滝つぼの真下から見上げるとかなりの迫力です。
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ちょっと滑りやすいですが、そのまま登っていって
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滝の裏側から眺めることもできます。
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さあ、たんのうしたら帰りましょうか?
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ぬかるみを歩くのも辛いので、ためしに川沿いに帰ってみることにしました。ここは左に行くと滝に戻ってしまうので、右に向かいます。
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この辺少し深く、1m20cm位でしょうか?流れは穏やかですが、子供は肩車でもしないと無理かなと思います。
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杖で深さを測りながら、注意深く進みましょう。だいたい川の右に沿っていけばあるいていけます。
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でも、最初の難所を抜ければ後は浅くなります。
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ゆけ〜ゆけ〜川口ひろし〜♪
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最後の分岐点が迷います。右の方が行きに通った道が見えているので行きやすそうですが難しいです、実際左の方が簡単に通り抜けられます。
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はぁ〜やっと無事に戻って参りました。試してみたい方は、くれぐれも自己責任でお願いします。少しでも不安を感じたり、増水していると思ったときは中止してぬかるみから帰った方が安全です。
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なにしろ、この後この急斜面が待ち構えていますので、体力は温存しておくに限ります。(^o^;
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はぁ〜〜お疲れ様でした〜〜〜
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最後にビーチについて
以前の旅行記にも書いていますが、パラオにはビーチがありません。
http://4travel.jp/traveler/taka4/album/10214363/
そこで、うわさをたよりに探していって見つけたのが写真のビーチです。 -
「BAILECHESAU BEACH」なんて読むんでしょうね〜?
施設の維持運営のため、サービスフィーを$2.00払って欲しいとあるのですがどこに払いにいけばよかったのでしょう?誰もいなかったので結局払わずに帰ってしまいました。 -
写真ではわかりませんが、ちょっと波が強かったと流れがわからなかったので、ちょっとだけシュノーケリングして、持ってきたお弁当食べて引き上げちゃいました。
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景色はまさに南国の海という感じでとてもきれいなんですが、バベルダオブの東側に面しているせいか、この時期(12月)には東風の影響を受けやすいようです。
8月頃来ると穏やかでいいのかもしれません。 -
では行きかたですが、コロールからまず空港へ向かいます。空港の横をそのまま通過してまっすぐ20分〜30分走りますと、写真の様な首都への看板が見えてきますので、ここを右に曲がります。
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やがて首都の建物が見えてきます。興味があれば見学してもいいですが、今回はそのまま前を通過します。
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やがて海にぶつかりますので、右に曲がります。
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このあたりは学校区なのでハンプが多いです。村の中は制限速度を守ってゆっくり走っていきましょう。もうあと5分ほどで着きますので。
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やがて村を抜けたあたりの左の方にちいさなパーキングが見えてきます。この中に車を乗り入れます。
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設備と言えるほどのものはありませんが、簡単なあずまや程度ならあります。更衣室などの設備はありません。
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トイレはありましたがカギがかかっていました。
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トイレの裏側と、やしの木の木陰に簡単なシャワーはありますので海に入ったあと潮を洗い流すくらいならできます。
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コロールからわりと近くて(30分)、手軽にビーチ気分を楽しみたいのならなかなか良いポイントかもしれません。
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これで波が穏やかだったら良かったんですけどねぇ・・・・・
次の旅行記は
http://4travel.jp/traveler/taka4/album/10535492
前の旅行記は
http://4travel.jp/traveler/taka4/album/10533867/
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この旅行記へのコメント (6)
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- risaさん 2011/01/09 16:56:16
- 明けましておめでとうございます。
- 今年もよろしくお願いします。
新年から早速taka4さんのパラオすごくいいです。
写真が前よりきれいになってる気がするのですが、腕がよいのでしょうか??
私のやりたかったカヤックとか、ジェリーフィッシュレイクとか、
堪能されましたね。
私は、年始に塩原に2泊しただけです…(泣)
また、違うパラオも見させてもらいます。
今年もわかりやすい旅行記楽しみにしています。
risa
- Taka4さん からの返信 2011/01/09 20:46:46
- あけまして、おめでとうございます
- こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
写真は、ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる方式です。(^o^;
まだまだ機会はあると思いますので、ぜひ次回は挑戦してください。
カヤックは大人と子供のペアでも乗れますし、お子さんがもう少し大きくなれば自分たちだけでも乗れると思うので、お勧めです。
ジェリーフィッシュレイクも小学生ぐらいの小さなお子さんもライフジャケットを着て参加していましたが、やっぱり湖が怖いようでしたの、もう少々待ったほうがいいかもしれません。
塩原も、もう何年も行ってません。旅行記お待ちしてま〜す(^v^)
-
- F&Sさん 2011/01/08 22:30:54
- 色々な楽しそうなアクティビティーが。。。
- パラオといっても、ダイビングばかりと思っていたら、陸地にもいろいろなアクティビティーがあって楽しそうですね。
機会があったらパラオに行ってカヌーも楽しみたいです。
でも、もっと若い頃だったら体力もあって、どんなツアーでも迷わず
色々楽しめたのに。。。と実感しています。
いつも写真のコメントが細かく、ストーリーが面白くて、ひきこまれます。
何しろトイレまで写真を撮るのですから。。。
私たちはアルバムのように写真を載せるだけで、後からゆっくり
整理しようと思いつつ。。。そのままで終わってしまいますし、
資料もそのままなので、記憶も薄れて貧弱なブログになっています。
Taka4さんのブログを読むといつも反省しています!!
とにかく楽しかったです。一緒にツアーに参加した気分です! F&S
- Taka4さん からの返信 2011/01/09 11:08:36
- まだまだ大丈夫です
- 以前はダイバー御用達という感じでしたが、近年国をあげての観光事業に力を入れて、いろいろな観光名所を掘り起こしているみたいなので、グアム、サイパンに続いてパラオと、これからどんどん新しい観光スポットが増えそうです。
カヤックは本当に楽に扱えるし(乗るときにちょっと注意が必要ですが)、浅いとこばかりで転覆の心配もないし、楽しくてお勧めです。
行かれる場合は現地の交通事情がちょっと不便なので、最初はstwあたりのツアーで申し込んで勝手がわかってから個人手配したほうが良いかと思います。
ぜひ一度お試しください。
写真に関しては、写真にかまいすぎと、ちょっと家内に怒られました(^o^;
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- ミセスきゃぴさん 2011/01/08 16:16:28
- 新年明けましておめでとうございます
- Taka4 さん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
やっぱりTaka4 さんは、アクティブに過ごしていらっしゃるのですね。
海に山に川に。
我が家は、娘たちが付き合ってくれなくなり、
かと言って、残して夫婦だけで出かけるにはまだ早く、
あまり遠出出来ない日が続いています。
羨ましいなぁ。
それにしても、草鞋(?)にはびっくりしました。
色んな技をお持ちで^^;
Taka4 さんの旅行記で、あれこれ追体験させていただきますね。
今年もよろしくお願いしま〜す。
- Taka4さん からの返信 2011/01/08 19:51:23
- こちらこそ、ご無沙汰いたしております。
- 本年もよろしくお願いいたします。
うちはアクティブというか、単に落ち着きがないだけですけど(^o^;
パラオは動き回るにはなかなか楽しいです。寒くないし(^v^)
お子さんは成長早いですから、またすぐに行けるようになりますよ
そのあいだ、ご夫婦でどこに行って見たいか計画を立てるのも楽しいんじゃないでしょうか?新婚時代に行った場所をまた尋ねてみるとか?
あ・・、でも、またケアンズ行きたいなぁ・・・
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