2010/12/28 - 2011/01/02
126位(同エリア247件中)
miwaさん
3日目はニュルンベルクと世界遺産の町バンベルクを観光しました。
その後、ニュルンベルクからICEにてミュンヘンへ移動です。
ミュンヘンではミュンヘンフィルの演奏を聴きに♪
バンベルクはとっても!とーっても寒く、ニュルンベルクはかなり寒く、ミュンヘンは普通の寒さでした。
午前中のバンベルク編です。
【日程】
1日目:夜・成田発→(機中泊)
2日目:朝・フランクフルト着→ローテンブルク着&観光→ニュルンベルク着&泊
3日目:バンベルク&ニュルンベルク観光→ミュンヘン着&泊
4日目:ミュンヘン発→ザルツブルク着&観光&泊
5日目:ザルツブルク発→ミュンヘン着&観光→夕方・ミュンヘン発→(機中泊)
6日目:夜・成田着
*写真はバンベルクの市庁舎の橋からの景色です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メリディアン・ニュルンベルクの朝食。
夫は何も食べたくないというので、1人で。
色々ありましたが、やはり野菜が少ないかなー。
卵はこのみのものを作ってくれますので、私はスクランブルエッグにしました。
紅茶葉の種類が色々選べる事とシャンパン(飲んでないからわからないけどスパークリングワインかも?)があるのは素敵な事かも。 -
ニュルンベルクからバンベルクへREに乗って乗り換えなし約1時間。
片道9.2ユーロ。
バイエルンチケットという5人まで1日乗り放題の切符で行けば良かった。
1枚30ユーロ程度だから2人で乗ったら多少はお得だったかな。
バンベルクはニュルンベルクよりもっと寒かった!
寒さにびっくり。 -
駅から旧市街までは徒歩で10〜15分くらい。
途中、サンドイッチが売ってる店に魚が氷まみれで売っていた。
外に出しておけば氷なんていらないくらい寒いけど。
髪をおろしていても耳がちぎれそうなので、たまらずニットの帽子を買いました。 -
どよーんとした空。
旧市庁舎がみえてきた! -
こんな空の下だけど、壁のフレスコ画が華やかです!
-
川より外気が寒いのでしょう、川から湯気が出ています。
あまりに顔が寒いからマスクをして歩いていたら、自分の息から出来る水蒸気が髪の毛にあたり顔周りの髪の毛がパリパリに凍っていた。 -
雪をかぶった小ベニス地区がみえます。
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レグニッツ川の人口中州にある旧市庁舎。
ドイツ観光局のHPによると「当時は川が市民と司教の居住区の境となっており、言い伝えでは、市民側も司教側も、市庁舎をどこに建てるかということで、意見を一つにすることができず、境となっていた川が妥協点となったと言われている」とのこと。 -
橋の上に立った市庁舎なんて面白いですね。
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大司教座のおかれた都市の大聖堂はやはりとても大きな聖堂でした。
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クリスマスは過ぎても、どこもまだまだクリスマスの飾りつけ。
-
皇帝ハインリヒ2世と妻の墓はローテンブルクの聖ヤコプ教会にも彫刻があったリーメンシュナイダー作でした。
-
バンベルクの騎士。
これがここで一番有名な芸術作品のようです。
私は知らなかったけど。 -
旧宮殿は歴史博物館になっていました。
入ろうかなーと思って中庭に入ったら、綺麗なトイレがありました。
ドイツは駅でも観光地でもトイレが綺麗で嬉しかったです。
国によってはお金を払ってもあまり綺麗とは言えないと思える所もあるので。 -
どんどん靄がひどくなっていくようです。
こんな寒い所に久々に来たなー。 -
かつての漁師地区であるレグニッツ川沿いの小ベネチア地区にも行ってみたけど、水蒸気で靄ががっていた。
ベネチアとは全然違うと思うけど、さぞ、春夏は美しいんだろうなぁ。 -
全て観光できていませんが、そろそろニュルンベルクに戻ろうかなと。
今日のお楽しみを探しにいきます。 -
バンベルクはビールの名産地。
シュレンケルラという醸造所直営のレストランへ有名なラオホビールを飲みに行きました。
Schlenkerla
http://www.schlenkerla.de/ -
麦に燻製の香りをつけたラオホビール。
カメラがくもってしまったので、携帯にて撮影。
燻した香りとまろやかさと甘みがある味が美味しいー。
チェコのチェスキークルムロフで飲んだエッゲンベルグのビールもとても美味しいと思ったけど、これもかなりこのみでした。 -
食事している人もいましたが、私達は食事はパスしました。
ビールのみグビグビやってるおっちゃん率高し。
相席のおじさんたちもビールだけで乾杯しまくりで何杯も飲んで楽しそうでした。
近所の人なのかな?
お店の外に出たら観光客がたくさん待ってました。 -
やっぱり可愛い看板があった。
シュレンケルラって千鳥足って意味らしく、ほんとに看板の人も足が不格好になってる(笑) -
さて、駅に向かって歩き出すと屋台がちらほら出てきていました。
ドイツではこういう屋台をインビスっていうらしい。 -
インビスにてソーセージをじゅーじゅー焼いているお店を発見し、においに誘われる。
ソーセージサンドを購入。
ソーセージの本数は好きな本数に出来るよう。
外は寒過ぎて食べているそばから冷めて行くけど、ドイツのソーセージは美味しいなー。
この日のランチは当たりでした。
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