2011/01/02 - 2011/01/02
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み〜ちゃんさん
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2011年、新年明けましておめでとうございます
毎年1日の初詣には太郎坊さんに御参りしています。
今年は年末寒波の影響で雪が降り積もってあまりにも寒かったので、2日に御参りすることにしました。
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この太郎坊さん、標高350mの赤神山(あかがみやま)の中腹にあって
遠くからでも霊山の雰囲気をプンプン放っています。
なかなかの存在感でしょ。 -
第一鳥居
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参道には桜並木が続きます
春にはこの辺りの風物詩です。 -
第二鳥居
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ここから本殿までは742段
( ̄0 ̄)゛うひょ〜 -
もちろん私は石段登りをちょびっとで済ませられるように
途中の参集殿まで車で行きます。
あ〜ラクチン^^ -
第三鳥居
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祈祷殿
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太郎坊の太郎さんはこの岩山で修行しながら御祭神を守っていた天狗だそうで、
なんと弟の次郎さんが居るとの事。
何処にいるかと申しますと、鞍馬天狗で有名な鞍馬だそうです。
兄弟だったなんて・・・びっくり!! -
天狗にちなんで
願かけ天狗^^
なでなでしてパワーを頂きます -
さ〜本殿まで後ひとふんばり石段を登ります(←って、全然登ってないやん)
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てくてく
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龍神舎
御霊水です
ちょっと渋滞中 -
石段を登るにつれ岩肌があらわになってきて、立ち塞がる岩に飲み込まれそうな勢いです。
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しんどい( ̄△ ̄)
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稲荷大神
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義経の腰掛岩や火防の稲荷社を過ぎると
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鳥居の奥に現れる夫婦岩と呼ばれる巨石
巨岩信仰の中心となる岩でまさにド迫力です
大きい方が男岩 -
イチオシ
本殿にお参りするにはこの間を通り抜けなくてはなりません
全長12メートル幅は80センチで結構狭い
神の神通力によって開かれたとするこの岩
嘘つきが通ると岩に挟まれてしまうそうです。
お心当りのある方は挟まれて潰される前に、駿足で走り抜けましょう^^ -
私はもちろん正直者ですから、ゆっくりと歩いて通りました。
内心ドキドキしてましたけど(笑)
なんとも神秘的な場所です。 -
御祭神は天照大御神のご長男
正哉吾勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)
勝運の神様です。
他、厄除・開運・商売繁盛、夫婦岩の名前から夫婦和合や縁結びにも
ご利益があるそうですよ。 -
本殿前の展望台から蒲生野が一望
雪景色もいいですね〜♪
冷たい空気が清清しい -
振り返ると夫婦岩
圧倒的なパワーを感じます -
お参りの後は、裏参道(女道)を通って帰ります
狭いから気をつけて〜
足元注意! -
途中、巨石に鎮座されている大きな七福神にご挨拶しながら石段を降りていきます。
布袋尊
寿老人
勝運の神様毘沙門天
弁財天 -
一願成就社
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裏にはお百度願かけ道があります
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あっ、こちらには恵比寿さん
大黒天に福禄寿
トリを飾るのはは福助さんで幸運来たるですね^^ -
不動明王の手前にある
手水舎も天狗?
というか八部衆の迦楼羅(カルラ)みたいに見えます。 -
大正時代からの奉納額などを掲げる絵馬殿で
毎年、縁起物の熊手と笊を購入しています。
お金を熊手で残らずかき集めて、一円たりともこぼさないようにしなきゃね(欲深っ^^)
その熊手と笊 -
今年も無事にお参りが出来たことに感謝^^
早く帰って、こたつであったまろうっと(>−<:) -
神道に修験道・天台宗が混ざった形態で信仰されてきたせいか?
かなりディープで独特の雰囲気を醸し出しているまさに霊気あふれるパワースポット太郎坊さん
あなたも是非太郎坊さんでパワーチャージしてみては如何ですか?
下から苦労して長〜〜い石段を登る価値はありますよ〜♪
私?私はもちろん来年も車で行きま〜す^^
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