2011/01/03 - 2011/01/03
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belleduneさん
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戦前、青山の石材店「石勝」が震災復興を記念して七箇所の寺院に石像の七福神を納め、山の手七福神巡拝となりましたが、戦災などで行方不明となってしまいました。現在は復興していませんが、今回確かめようと行ってみたところ、一ヶ所だけ仙寿院の一角に布袋尊が残っていました。
当時は石勝山の手七福神、赤坂七福神と呼ばれていたらしいです。
箱根駅伝を見てから、運動がてら廻って来ました。
玉窓寺 南青山2−7−8 (恵比寿)
長泉寺 神宮前6−25−12 (大黒天)
梅窓院 南青山2−26−38 (弁財天)
高徳寺 北青山2−10−26 (毘沙門天)
長谷寺 西麻布2−21−34 (福禄寿)
善福寺 北青山3−5−17 (寿老神)
仙寿院 千駄ヶ谷2−24−1 (布袋尊)
- 交通手段
- 徒歩
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曹洞宗大本山・永平寺別院 長谷寺は、江戸時代に開山し、江戸中期には奈良・鎌倉長谷寺と並ぶ大観音様を造立。
今も麻布大観音さま」として信仰を集めています。 -
このお寺には、黒田清輝、井上馨、坂本九、榎本健一のお墓があります。
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赤の丸印は、青山の地名の由来となった広大な敷地を持つ青山家です。
長谷寺や梅窓院もちゃんとあります。 -
信州善光寺大本願上人の別院である善光寺は、浄土宗の尼寺。
慶長6年(1601)に谷中に設けられたが、焼失し、青山に移されました。 -
梅窓院は、江戸時代初期、寛永20年(1643)に創建された浄土宗のお寺。
徳川家康の家臣、老中青山幸成が逝去した時、青山家下屋敷内に約1万3千坪の地を画して、側室を大壇越として菩提寺が建立されました。
現在の梅窓院は約3千坪です。青山の地名はこの青山家に由来しています。
開祖は大本山増上寺十二世観音国師を観請と伝えられています。 -
平成7年10月に新しい観音堂が建立し、また平成15年6月に新本堂棟が完成しました。
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玉窓寺は、慶長6年に川口長三郎近次妻(青山忠成娘)の玉窓秀珍禅尼が開基となり、青光禅師を開山として創建された曹洞宗のお寺。
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道路を挟んで墓地の方を見ると、六本木ヒルズが見えます。
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北青山から神宮前に歩いていくと、ワタリウムがあります。
マリオ・ボッタの設計です。 -
反対側には原宿教会がありますが、硝子戸越しなので、ちょっと面白い光景になっています。
中央の十字架の塔がユニークですね。2005年に新しく改築したもので、設計はアンリ・ゲイダン氏と金子文子さんです。 -
浄土宗の高徳寺
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古い煉瓦の塀には、赤坂区青山二丁目とあります。
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日蓮宗の仙寿院は、徳川家康の側室、お万の方が草庵を建てたことによると言われています。
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唯一確認することができた布袋尊でした!
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長泉寺は、康平6年(1063)に川崎土佐守基家の開基により草庵が建立されたことに始まります。後、文禄元年(1592)に曹洞宗青松寺七世瑞翁俊さく大和尚を拝請開山として招き、山号を慈雲山と改めています。
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建て直しした以前のものでしょうか?
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渋谷から歩いて原宿に行く人が多いので、門の付近に落ちているビニール袋が気になりますね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- SUR SHANGHAIさん 2011/01/09 16:14:04
- こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
- お正月の晴れ上がった日に、しみじみとお寺巡りというのも、冬の冷たい空気とともに心が洗われそうな清清しい雰囲気ですね。
もう何年も、日本でのお正月は過ごしていないので、何気ないお寺さんの風情にもふと惹かれるものがあります。
そのうちにこの雰囲気とはがらりと変わって、大砂漠の中での初日の出体験をしてみては?
belleduneさんなら、きっと実現できると思います。
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