2010/12/27 - 2010/12/28
973位(同エリア1518件中)
noonさん
さて、冬の九州温泉旅行の2泊目は、湯布院温泉へ。
黒川温泉から移動です。
湯布院だったり由布院だったり、とにかく御三家旅館が有名だけど、いったいどんなところなんでしょうか?という気分の初湯布院でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
黒川温泉から杖立温泉に移動した後は、杖立温泉〜日田までバスで移動。
LCC・・・
つうか、狭いだけ?
乗客全員が機内持ち込み可のキャリーケースを持っているので、狭いバスがさらに狭くなり。
しかも、乗客の半分が外国人観光客の模様。 -
約1時間の道のり。一眠りしていたら、日田駅に着きました。
-
観光案内所の猫ちゃん。
-
由布院行きの列車が来るまで、1時間ちょっとあったので、観光案内所に荷物を預けて少々町歩き。
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老舗の味噌、醤油屋さん。
ちょっと驚いたのですが、九州のお醤油は甘い。
そして、原材料を見て納得、甘味料とかアミノ酸とかいろんなものが入っているお醤油ばかり売っています。
ポン酢のようなものも、大分名産のゆずやかぼす以外にも鮎の魚醤とか甘い物が入っています。
九州の方は甘い味が好きなんですね。 -
列車、ゆふいんデラックス号に揺られて、由布院に到着。
列車の中も韓国や台湾方面からの外国人観光客が半分くらいはいそうな感じです。外国人観光客にこんなに人気の地とは知りませんでした。
黒川温泉から合計で3時間半かかりました。
バスなら1時間ちょっとの予定だったはずですが・・・
由布院は、雪はないけどやっぱり寒いです。 -
偶然駅で泊まる予定の旅館の方に会ったため、まずは荷物だけ預けて町歩き。
この町のみどころはどこなんだろう?と思いながら。 -
湯の坪街道を歩く。
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歩き疲れたので、玉ノ湯のカフェに行くことにしました。
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ニコルズ・バー
-
このメニュー、素敵!
こんな季節感、大好きです。 -
お茶して、ひと心地ついたところで、由布院市という玉ノ湯セレクトショップへ寄り道。
素敵なおみやげが揃っています。 -
でも、ちょっと不満、由布院土産は瓶詰めのものが多くてちょっと重いんですよ。
ジャム、ゆず胡椒、ぽん酢などなど。
重くても買いたいの〜(><) -
駅まで戻り、旅館へ電話してお迎えをお願いしました。
今夜のお宿は、楓の小舎。
ここもどこを選んで良いか迷いに迷って選びました。 -
ここが良かったのは、お部屋が5室だけで、すべてのお部屋に温泉があること。
岩盤浴もできるのです〜。 -
こちらでは、若いけど、一生懸命がんばっている仲居さんという感じでした。
でも・・・お部屋が寒さについて行けてないんです。
そうですよ、九州ですもん。
こんなに寒いなんて、ふつうのことじゃないんですもん。 -
寒いのに、会席料理っていうものは冷たい前菜から始まります。
早く、早く小鍋に火を! -
うう(TT)
美味しかったことより、寒かったことしか思い出せない。
お部屋専用の露天風呂も朝になってようやくちょっと入ってみました。
熱い・・・ -
お宿が鳥越地区というちょっと山の方だったので、チェックアウト後に軽くお散歩を。
坂がきつくて、あんまり軽くなかった(^^) -
御三家の一つ、山荘無量塔をめざしてみましょう。
無量塔へ続く道にはなんだか素敵な建物がぽつぽつと。 -
おや、ここはなあに?
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無量塔がプロデュースする、チョコレートショップでした。
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その向かいには素敵な美術館があります。
音楽がテーマだとか。
この日、休業でした・・・ -
無量塔はどこじゃ〜と坂道を上り続けて、ようやく到着。
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ほわほわとしたけむり、温泉が流れてる〜。
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薪が積んであり
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談話室の佇まいは暖かく
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山荘、に納得。
旅館のショップで、チョコレートやほうじ茶、無量塔セレクトの柚子練りなど購入。 -
山を下り、楓の小舎の送迎を利用し、由布院駅へ。
今日は冷たい雨がふったりやんだり。
ゆふいんの森号を予約しておきました。 -
あ!駅のホームに足湯がある。
-
お昼時だったので、列車の中の売店は長蛇の列。
そして、お弁当は一つも買えなかった(TT)
車内販売も来なかったような。
列車に乗ったらすぐに売店にてお弁当を買うか、さもなくばお弁当持参で乗るべし!
博多駅では小一時間ほどありましたが、コインロッカーもいっぱいだったので、引きずりながらお土産屋さんを見るばかりでした。
なんだか、残念。 -
雲海へ沈む夕日を見ながらのフライト。
今日は博多〜羽田、羽田〜雪国へ。
羽田の乗り継ぎが遠くて遠くて・・・たぶん徒歩15分位。
そして、雪国行きの便は寒波によるディレイ、かつ天候調査。
満席のため、ボランティア募集。国内では初めてのことでした。
待遇は、翌日9時発の便+2万円+宿泊施設のご案内、と聞こえたような気がします。
宿泊代はその2万円から払うのかしら?
2万円は魅力的〜と思いつつも心はすでに雪国へ。
視界不良だったら東京へ引き返しますから、それでも交通費なんかは負担しませんよっといったアナウンスを聞きながら。 -
買ってきた物1
柚子胡椒(チューブ)、かぼす、ほうじ茶、チョコレート、柚子練り、ごま味噌、玉ノ湯イチゴジャム、かぼす七味、かぼぽん -
買ってきた物2
通りもん、明太子、カスティーリャ、ひよこペロティ、だしパック、ゆず塩ラーメン
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