2011/01/02 - 2011/01/02
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HIROさん
明けましておめでとうございます。
2011年1月2日、初詣に、廣瀬神社へ行きました。
我が家は、毎年、ここに伺います。
年末、雪が降ってとっても寒い奈良でしたが、この日は、思ったより暖かくなりました。
地元の参拝客がほとんどですが、県の指定文化財や河合町の無形文化財に指定されたということも影響しているのでしょうか、結構、たくさんのお参りの人が居られました。
日本書紀にも登場するくらい歴史は古く、元は官幣大社だったのですが、とても親しみやすく、静かなたたずまいの神社で、「お宮さん」という方が似合う気がします。
廣瀬大社 http://www.hirosetaisya.com/index.htm
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
廣瀬大社の一の鳥居
人のざわめきも車の雑踏もなく、静かな新年の始まりです。
毎年、元日に訪れるのですが、大晦日に我が家周辺に積もった雪のため、元日は外出を断念し、2日の初詣となりました。
そのおかげで、いつも2日にお参りしておられる主人の友人ご家族とばったりお会いすることができました。(奥様とは20年ぶりくらいでした。) -
河合町川合という名のごとく、川が合うところです。
佐保川・初瀬川・飛鳥川・曽我川・葛城川・高田川等、大和盆地を流れる全ての河川が一点に合流する地に祀られている神様です。
これは、すぐ横を流れる川です。 -
主 神:若宇加能売命(わかうかのめのみこと)
相 殿:櫛玉命(くしたまのみこと)/穂雷命(ほのいかづちのみこと)
創 建:崇神天皇九年(前89年)
由 緒:(省略 http://www.hirosetaisya.com/index.htmをご覧ください)
神 徳:衣食住を守護し治水を司る
特殊神事:砂かけ祭 2月11日
社 格:官幣大社 -
参道を進み、右手にわき道を入ると・・・末社 日吉社
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稲荷社に入るわき道に立つ碑
昭和34年の洪水のときの再興に尽力された当時の人を称えるものです。
昭和34年ということは、伊勢湾台風のときでしょうか? -
日吉社へ進むとコンコンさんが・・・
お稲荷さんです。 -
横を見るとこのようなものが・・・
「三輪山遥拝所」とあり、穴が・・・
ここを覗く三輪山が見える・・・?三輪山 自然・景勝地
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その向こうには遠く三輪山?なのでしょうか・・・
三輪山 自然・景勝地
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お稲荷さんから左へ行くとまた参道に出ます。
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お百度石です。
その向こうは、日の丸大明神 -
長い参道
マイナスイオンをいっぱい浴びながら進みます。 -
狛犬さんです 「あ」
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狛犬さんです「ん」
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台座に作られた年が・・・三年は読めたのですが・・・
古そうです。 -
祖霊社
廣瀬神社の祖先を祀っておられます。 -
祓戸社
諸人が知らず知らずのうちに過ち、犯す罪穢れを、祓清める神です。 -
日露戦争の頃の大砲が、参道の西側にあります。
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戦利品として持ち帰り、明治40年に奉納されたとあります。
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小さな手水
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二の鳥居
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鳥居の右側には、「砂かけ祭」のポスターが・・・
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お手水です。
流石にお正月!並んでいます。 -
馬舎
二の鳥居をくぐってすぐの右
おそらく昔は神馬がいたのでしょう・・・か?
(伊勢神宮のように)
大きな絵馬にそれぞれが寄せ書き風に御願い事を書いています。
ちょっとユニークです。 -
境内
たくさんの砂が盛られています。
この神社には、砂は欠かせないものです。 -
天下の奇祭「砂かけ祭り」は、五穀豊穣を願うお祭りです。
砂は雨を表して、砂=雨=豊作ということでしょう。
毎年2月11日に行われます。
今年も、殿上の儀11時〜、庭上の儀14時〜です。
田の仕事を様々に表現する中に、鋤で砂を掛け合うという場面があり、ここから「砂かけ祭」と呼ばれます。
もし、行かれる場合・・・
観光客にも子どもにも、容赦なく砂を掛けてくださいますので、
ゴーグルにマスク、フード付の上着、スニーカーという井出達がお薦めです。
帽子でもよいのですが・・・襟から砂が入ってしまいます。
カメラ・ビデオの類もビニールで防御されることをお薦めします。
以前、私の横のテレビカメラもビニールで覆われていました。 -
橘
おみくじがたくさん結ばれています。 -
桜
こちらにもおみくじ -
拝殿
鈴を鳴らすのに並んでいます。
二礼二拍手一礼して拝んできました。
ちょうど、拝殿では、ご祈祷をしておられるご家族がおられました。
宮司さんの娘さんが、祝詞をあげておられるところでした。
本殿は、お正月ということもあって、撮影を控えさせていただきました。
本当なら、県指定文化財の本殿の写真があるとよいのでしょうが・・・
これも、廣瀬大社のHP(http://www.hirosetaisya.com/index.htm)でご覧ください。 -
お参りが終わって、振り向くと、社務所の横では、火が焚かれ、参拝客があたっておられました。
手入れした神社の木などを焚いておられるようです。 -
焚き火です。
火って本当にあたたかい!! -
神社の橘の紋の入った法被を着た氏子の人たちが、神社に詰めておられます。
焚き火のお世話もしてくださいます。
これは、焚き火に当たりながら、拝殿をみたところ。
拝殿横のテントでは、破魔矢やお守り、おみくじなどを売っておられます。 -
鳥居の左にある社務所には、去年の破魔矢やお札が樽に入れられています。
宮司さんの御母上が、お守りや破魔矢等を売っておられます。
今年もお元気でなによりです。 -
今年の破魔矢と土鈴
絵馬は、廣瀬大社の完全オリジナルです。
平成2年からオリジナルの絵馬を作っておられます。
我が家の神棚に飾り、家内安全を願いました。
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