2010/10/31 - 2010/11/03
643位(同エリア1811件中)
katharinaさん
- katharinaさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ19件
- Q&A回答15件
- 156,701アクセス
- フォロワー6人
ペトロパヴロフスク要塞の中央にある聖堂。
ピョートル大帝以降の皇帝が ここに眠っている。
旅の計画は早いほどいい・・・が我が持論。
無意識にアンテナをはっているせいか、目的地(今回はロシア)
関連の記事などが飛び込んできてくれるのだ。
自分なりに濃い旅が体感出来る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
要塞といっても実際は政治犯などを収監する監獄として使われていた。
ドストエフスキーも収監されていたとか。
保存されている収監室の一つ。 -
囚人の身体検査中の様子ががフィギュアで再現されている。
-
囚人用・・・ガウン?
-
カメラ目線でしっかり見てくれたので一枚!
-
門内で警備兵と思しき人達を見かけた。
交代式でもしてるのかも・・・? -
聖堂内を駆け足見学する。
-
ピョートル大帝以後の歴代皇帝が埋葬されている。
金箔を張った聖障や、バロック様式の内装がとても豪華! -
聖キャサリーンの礼拝室。
カトリックに於いて、キャサリーンはアフリカの
アレキサンドリアに住む聖女として知られているが、
恐らく同一人物と推察する。
その件については、ガイドから聞けなかった。 -
要塞の中にあるから異常に怖い印象だけど、何か
パフォーマンス団体の宣伝用だそうな。 -
何処からでも目に入る。ランド・マークような塔である。
因みに、尖塔の先には十字架を持つ天使の姿が・・・。 -
場所を変え、砲兵博物館へ
江戸時代の大友宗麟所有の大砲がある旨の朝日新聞の
記事がアンテナに引っかかった。
これは行かねば、否、行きたいと思った。 -
砲兵博物館という名前に相応しく?前庭には戦車、大砲が所狭しと並んでいた。
聞くところによると200両?門?くらい、あるとか。 -
よく分からないが、保存状態や良しと見受けられる。
-
さて、館内に入り、大友宗麟の大砲を見たい旨を伝えると
写真の彼女が他の兵器も含め、色々と案内してくれた。
目当ての大砲に行き着くまでに時間かかり
聊か もどかしい感ありだったが、丁寧に
案内して下さるので如何ともし難い。 -
当然のことながら各種多くの兵器、銃器あり。
-
これで連射されたら・・・!
想像するだに恐ろしい。 -
-
あった!あった!大友宗麟の大砲!
それは廊下の暗い片隅に置かれていた。 -
この印章が大友宗麟 所有の大砲である決めてとなった。
その文字はFとRの合わせ文でクリスチャンである宗麟の
洗礼名フランシスコ「FRCO」を図案化したもの。
もともと この大砲は豊臣秀吉軍が朝鮮から奪い、
大阪城に持ち帰ったと伝えられている。
その後、日露間の紛争により略奪されたという。
これも二国間のかみ合わない姿勢や文化の相違に端を
発した感情のもつれによる衝突と新聞に書かれている。
略奪品は大砲のみならず兜、鎧、はたまた鏡、きせるなども・・・。
それにしてもマイナーな博物館か日本人とは
出くわさなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンクトペテルブルク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19