2010/10/31 - 2010/11/09
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katharinaさん
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この度、ペテルブルグとモスクワで各4泊した。
そして、偶然の産物だが両都市で川のクルーズが出来た。
水辺は都市、文化などの発達に関わる重要な要素であるとは
昔日からいわれているが、今回のクルーズで正しく
そう思わざるを得ない感ありだった。
写真は宿泊ホテルの至近距離にある橋。
Rostbovsky mostとある。
クルーズの終盤にこの橋の下を通った。
水面に映るカラフルな電飾のあまりの美しさに一枚!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズその1ペテルブルグ
エルミタージュ美術館を出て、同行者との待ち合わせが
上手くいかずネフスキー大通りを東方に向かいブラブラ。
モイカ運河(と思う)に架かるナロードニィ橋に行き当たった。
そこに係留されている船を見下ろしていると少し太めの
女性がさかんに私を手招きしている!んっ?と思う間が
あらばこそ・・・次の瞬間?船上の椅子に座っている
自分がいた!? -
ネヴァ川のクルーズだ!
時は寒風吹きすさぶ夕刻。寒さ対策に小型毛布があり
私の座した椅子には3枚あった。ラッキーと思い使って
いたら、件の女性が使いすぎ云々と言っている。
寝たふりしようかと思ったが、彼女の体格に負け
返した? -
-
ネヴァ川に出る前に左がエルミタージュ美術館、右が
エルミタージュ劇場・・・その渡り廊下の下がアーチ状に
なっていて、今から その下を通る。
ワクワク・・・。 -
ピョートル大帝記念人類学・民族博物館。
カメラを出すのが億劫になる位、寒く毛布に
包まり震えるばかり。
寒さにギブアップして一人、二人と甲板から船室に
降りていく。
しかし、ロシアならではの寒さを体験することは
快感にもなり得ると一人ごち、やせ我慢した? -
-
ペテロパブロフスク聖堂の鐘楼が遠く見える。
要塞の内部見学はしたが、聖堂は外面のみで終わったことが
悔やまれる。 -
船尾から望む。広い!
-
出発地点に着く頃は、夕闇濃く、橋などのイルミネーションが
美しかった。 -
クルーズその2モスクワ
モスクワ市内、ホテル・スプートニクの1Fにある
和食レストラン「青空」の料理長、一郎さんに
ラジソン・クルーズは絶対TRYした方いいと勧められ
早速、翌日の午後、乗船することに。
帰国前日のことで、かなり忙しかったが、結果、
大満足した。
乗船して席に着いたら、クルーズのコース入りMAPが
各テーブル上に置かれていた。 -
かなりスタイリッシュな船内の雰囲気に二人とも満足。
乗船時刻が午後3時過ぎで、客達は早めのディナーを
注文していた。乗船時間は約2時間半。
乗船のみでもいいそうだが、私はハーブ・ティーを
頼んだ。出てきたのはグリーン・ティで
何のことは無い、日本茶である!
思わず、苦笑。でもいい。雰囲気も手伝って美味しかった。 -
ペテルブルグのネヴァ川に比べると、大きく
広い運河にびっくり! -
はるか向こうに救世主ハリストス聖堂の
金色の玉葱?屋根が見える。 -
-
救世主ハリストス大聖堂。
トルストイの「戦争と平和」の名作の背景となった
ナポレオン戦争に勝利した記念に建てられた。
しかし、スターリンが教会の象徴ということで爆破され、
99年によみがえったそうだ。(朝日新聞より)
堂内の見学は、二人で二万円とかで、企画会社が断ってくれた? -
長さ凡そ2.25Kのクレムリン・・・クレムリンの
意味が城塞とは、初めて知った。成る程。
川から眺めると納得。 -
翠の屋根が美しいクレムリン大宮殿。
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-
向こうに見えるのは芸術家アパート・・・と思う。
音楽家や画家などの住まいとして建てられたそうな。 -
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-
ロシア皇帝ピョートル一世の巨大な像。
彼はサンクトペテルブルグを建都したことでも有名。
朝日新聞に、18年君臨した末、ロシア大統領に、
解任されたばかりのルシコフ前市長の権力の
シンボルとして物議を醸してきた彫刻で、移転話が
持ち上がっているが、膨大な移転費(約8億4千万円!)が
勿体無いとかの記事を読んでいた。
何せ重量が約600トン!
これは是非、件の像を見てみたいと願っていた矢先、
目に飛び込んできた!ラッキー! -
大観覧車やジェットコースターがあるゴーリキー公園。
-
帰り着く頃は、夕闇濃く電飾が華やぎを見せている。
-
樹々にも電飾が施され・・・見惚れる。
-
夕闇の中に堂々と華やかな姿を見せる
ラディソン・ロイヤル・ホテル。
スターリン様式の建物とか。尖塔も特徴の一つ。
ラディソン・クルーズの謂れである。
このホテル前に桟橋がある。
旧名はホテル・ウクライナ。 -
2時間半、この船で川から眺めるモスクワ観光をした。
冬季は凍結したモスクワ川を「砕氷船クルーズ」として
航行している由。
ラディソン・クルーズ。良かった!
さっ、これからロシア最後の夜の締めくくりに
ボリショイ劇場へ行かねば。
バタバタ・・・。
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