2010/07/29 - 2010/08/08
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Cherrylollipopさん
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砂漠に着いたら、荷物はほぼ置いていく。
持っていくのはほんと水だけ!
布を砂漠の民巻きしてもらい、いざ出陣!!
ラクダをひくおっちゃんに「ラクダはらくだ〜」って日本語で言われてから笑いしたけど
楽だね、確かに。
でも お尻とうちももが・・・・・相当いたい。
ラクダに揺られること一時間半くらい。
砂漠には、マジックアワー(?)があるらしい。
夕方、夕日が落ちる前のほんの数分間。
砂漠の砂の模様が、夕日に照らしだされて
まるでおとぎ話の中にいるような気持ちになった。
本当に、きれい。
でも、いろいろ聞くとどうやらいつも見れるわけじゃないらしく、
ツアーに参加したけど、砂嵐でラクダの影に隠れて30分動けなかった
とか、
夜も雲がいっぱいで、星が見えなかった とか。
うーん今日は見えるかな?
ようやく基地につく。
あと夕飯まで少し時間があるから、砂丘のぼっていいよ〜という。
登ってみた。
・・・・・・・・・
・・・・予想以上にきつい!!!!!
脱落していく中、なぜか私は意地で高い山を一人で上までいってやった笑
達成感w
ところがこれまた下るのがきついんだ。
足がとられてうまく進めない。
砂を崩し滑りながら降りる。
ひ〜〜〜〜〜〜〜
いよいよ日が暮れ、夕食。
夕飯はタジン。なかなか美味。
ポーランド人の家族は、「ベジタリアンだから」と野菜だけ食べていた。
みんなで夕食
のあと、一人で抜けて星を見に行く。
現地の人たちが、「砂漠の山の途中まで行くといいよ」とついてきてくれた。
ねばっても、ねばっても、なかなか写真にうまくおさめられない。
うーーーん!!
次までにレベルアップしてきてやる!
写真はありませんが、 本当にきれいな星空だった。
見入ってしまった。
しばらくすると、下から太鼓の音と歌声が。
声に惹かれて降りて行くと、焚き火を囲んで、みんなが踊っている。
「あやかもおいで!」と誘ってくれた。
Moroccoの伝統的な楽器と音楽に合わせながら、手をつないで、周りをぐるぐるまわる。
ぐるぐるぐるぐる
ただそれだけなのに
めちゃめちゃ楽しい笑
しばらくすると、座ってまったり。「ねぇ、なんか日本の歌、歌ってよ。」という。
「えっ!!・・・でもね〜〜日本の伝統的な曲で、ノリノリなのってないんだよ〜」
「まぁまぁ、全然いいから!なんでもいいから!ほら、あやかが歌うって!」
・・・みなさんならこの状況で、 何を歌いますか?!!!
友達のなかで多かったのは「スキヤキ」(坂本九さんの、上を向いて歩こう)
でした。
そんな気がきいた歌、思いつかないし!
結局。
めっちゃしーーーーーーんとした砂漠のなかで
各国の人が輪になって
火を囲んでるなかで
君が代を歌いました(笑)
でも 「アメージング!!」と言われ、意外と好評価でした笑
日本ぽい諧調がよかったのかな?
ほっ笑
遅くまで歌を歌い、夜中になってから砂漠に布をしいて、星空の下眠るのでした・・・★
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