2010/12/27 - 2010/12/27
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tsunetaさん
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12月27日、午後1時頃、需要家訪問予定時間までに時間があったので浅草橋付近を散策した。
JR浅草橋より浅草橋を渡り、神田川沿いに歩き、柳橋迄の往復をした。
忘年会も既に終わっているために屋形船はシーズンオフに入り、神田川沿いに係留されていた。
○現在の屋形船について・・・説明文による
大きさ
全長20メートル前後、定員は15〜80名程度。若干の業務用(操船、調理)空間を除いて、大半が客用空間となっている。
利用方法
団体貸し切りが一般的だが、乗り合いのものもある。
船宿に直接申し込む他、近隣ホテルの宿泊パックや、バスツアー(東京でははとバスなど)の組み込みで利用できるものもある。
昼は春の花見、夜は夏は花火、春秋は夜景観光などのコースが多い。乗船時間は2時間から3時間程度で、お酒、食事が出るものが多い。花火大会の日は特別料金となることが多い。
東京隅田川周辺の船宿では、隅田川、お台場、レインボーブリッジ周辺を周遊するコースが多い。
営業場所
東京では隅田川周辺や浜松町、品川近辺に船宿が多い。酒田、名古屋、大阪、福岡、新潟、日田(大分県)でも営業している。
*写真は神田川に係留されている屋形船
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浅草橋の駅近くの店ではお正月用品が売られていた。
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店頭販売の正月用品の品々
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浅草橋には人形店が多い。
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JR総武線のガードをくぐって浅草橋へ行く。
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人形店がまた見られる。
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柳橋から浅草橋を望む
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ズームアップする
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柳橋より浅草橋を望む
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柳橋より浅草橋を望む
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柳橋
柳橋(やなぎばし)について・・・説明文による
柳橋は神田川が隅田川に流入する河口部に位置する第一橋梁で、その起源は江戸中期、当事は下柳原同朋町(中央区)と対岸の下平右衛門町(台東区)とは渡船で往来していたものの不便な為元禄10年(1697年)に架橋を願い出て許可され翌11年に完成。その頃は隅田川の船遊び客の船宿が多く花街として新橋と共に東京を代表する場所になり、柳橋芸者は遊女と違い唄や踊りで立つ事を誇りとし、プライドが高かったと言われている。
明治20年(1887年)に鋼鉄橋になり、その後の関東大震災にて焼失したため震災復興事業として昭和4年(1929年)に現在の橋が完成。永代橋のデザインを取り入れたといわれている。
平成11年に中央区区民有形文化財として登録。 -
柳橋の欄干に飾られているカンザシ
元禄10年の頃は隅田川の船遊び客の船宿が多く花街として新橋と共に東京を代表する場所であった。 このような意味を込められた橋となっている。 -
柳橋の欄干に飾られているカンザシ
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柳橋
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浅草橋
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干支にちなんだ人形が飾られていた。
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お正月用の人形
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