2010/12/27 - 2010/12/27
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のーとくんさん
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名古屋のお気に入りスポット、熱田神宮。
年末の遠出ということで、出かけてみました。
それでなくても、市街地にあってまわりとはちょっと違う神聖な雰囲気のある熱田神宮、日の出にちかい時分には、かなりのパワーがあるように感じられました。
さすが、織田信長が桶狭間のとき必勝を祈願しただけのことはありますね。
【写真は、熱田神宮の本殿などなどです。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱田神宮、正門(南)の鳥居です。
本殿は、南面しているので、ここが正当な入り口ではないかということで、こちらから詣でることにします。
朝早めなので、あまり人がいません。 -
日の出のを背にする南新宮社です。
正門の鳥居を過ぎて、すぐのところを右に曲がるとあります。 -
南新宮の近くにある、清雪門(せいせつもん)です。
もともとは本宮の北門ともいわれており、天智天皇7年(668)新羅の僧が神剣を盗み出しこの 門を通ったといわれ、以来不吉の門として忌まれたため、開けることをやめてしまったため、不開門(あかずのもん)とも言われています。 -
ふたたび、メインロードに戻ってきました。
この先に、また鳥居が見えます。 -
佐久間燈籠です。
参道から東(本殿に向かって右)にあるの方です。
朝日がだんだん昇ってきます。
寛永七年(1630)五月、佐久間大膳亮勝之は海難にあい、神宮の加護によってことなきをえたので、そのことを感謝して寄進されたとのことです。
高さは約八メートル、形も六角形で雄大な形で、日本三大燈籠の一つとして知られています。 -
もう鶏は、おきています。
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手水舎(てみずしゃ)です。
かなり大きいです。 -
手水舎の近くにある大楠です。
弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢は約千年です。
朝日を反射しているところだけ、色がはっきり出ています。 -
熱田神宮の拝殿です。
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拝殿から、本殿方向を見ます。
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拝殿から授与所のほうを見ると、お日さまがどんどん昇っているようです。
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違った方角には、月が見えます。
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平成21年、創祀千九百年の記念事業で新しく造営された、朝日を反射している神楽殿です。
表面は全部、木でできています。
やっぱり、木はやっぱり、感じがやわらかいですね。
右下は、巫女さんの出勤でしょうか? -
ガラスを通して見た、神楽殿の内部です。
ここで初宮参り・家内安全・厄除けなどのご祈祷を受けます。 -
神楽殿の東側は、こんな風に大きな石が並んでいます。
またまた、巫女さんの出勤です。 -
神楽殿の裏(北側)にある土用殿です。
神剣が明治まで奉安されていた御殿で、永正四年(1517)に将軍足利義稙(あしかがよしたね)が造営したのですが、太平洋戦争で焼失したため、昭和四十六年元の位置に復元されました。 -
さらに奥にある清水社です。
水をつかさどる神様である罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りしています。 -
清水社の近くにある、お清水です。
湧き水の中にある苔むした石は、古図にも描かれている楊貴妃の石塔の一部ともいわれているようです。
三度水をかけて祈念すると願い事がかなうとのことです。 -
清水社から戻ったところには、一部紅(黄)葉も残っています。
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さらに正門(南)方向に戻っていくと、参道(メインロード)からはずれたところにある、六末社です。
乙子社(おとごしゃ)・姉子神社(あねごじんしゃ)・今彦神社(いまひこじんしゃ)・水向神社(みかじんじゃ)・素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)・日長神社(ひながじんじゃ)の六社が、ずらっと並んでいます。 -
まだまだ残っていますねぇ。
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さきほどの佐久間燈籠の相棒です。
参道から西に入ったところから、逆光で撮影しました。
かなり日が昇ってきています。 -
さらに参道から離れたところにある、南神池(みなみしんいけ)です。
向こうに見えるのは、休憩所です。
池の中には、石でつくった亀が二匹・・・。 -
二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)です。
板石が二十五枚並んでいるので、この名がついており、西行法師もここで休んだといわれています。
名古屋で最後の石橋です。 -
ふたたび参道に戻りました。
参道のわきにある灯篭には、太陽の火がともっていました。 -
正門(南)に戻ってきて、西側にある上知我麻神社です。
上知我麻神社の鳥居越しに、上知我麻神社の拝殿を見ています。
もう新年の初詣の準備ができています。 -
上知我麻神社の絵馬には、千羽鶴も奉納されていました。
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上知我麻神社のすぐ近くにある別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)です。
ここも、もう新年モードになっています。 -
別宮八剣宮の本殿です。
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別宮境内境内にある、太郎庵椿(たろうあんつばき)です。
樹齢300年という淡紅の花をつけるやぶ椿の一種で、江戸時代、高田太郎庵という茶人が、愛好したことで名前がつきました。 -
熱田神宮、正門(南)の鳥居を下から撮りました。
龍影閣(りょうえいかく)を見るのを忘れていたので、再度この鳥居をくぐって、さいど参道を本宮の方に歩いて行きます。 -
龍影閣は、この信長塀の近くにあります。
信長塀は、織田信長が桶狭間出陣に際し、熱田神宮で祈願して大勝したことで、そのお礼として奉納したものです。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねた築地塀(ついじべい)です。
日本三大土塀の一つ(あとは兵庫西宮神社の大練塀、京都三十三間堂の太閤塀)です。 -
龍影閣です。
明治天皇が来られたときに、休憩所として使われました。 -
参道の左側には、新年のための小屋が作られています。
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参道の横には、めずらしい漬物樽が奉納されています。
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東門の方を撮影してみました。
あさの境内は、清々しいですね。
(おしまい)
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