2010/12/27 - 2010/12/27
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のーとくんさん
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犬山市は名古屋市の北隣、愛知県の最北にあります。
その犬山市、岐阜県との県境である木曽川べりには、国宝犬山城と国宝茶室如庵のある有楽苑とが、隣り合うくらい近くに存在します。
名古屋に来たならやはり、ここに行きたいですね。
犬山城、現存する天守閣、国宝の四城のなかで一番古い城、やっぱりすばらしいです。
有楽苑、この内は周りと隔離され他空間のよう、ここでのお茶の一服、これも良いものです。
【写真は、犬山城の本丸門です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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猿田彦神社です。
駐車場に車を停めて、天守閣に登る途中にあります。 -
猿田彦神社の隣にある、針鋼(はりつな)神社です。
城下町であった13の各町より車山(やま)が曳き回される犬山祭は、この針鋼神社のお祭りです。 -
復興された隅櫓が見えてきます。
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本丸門に着きました。
これも復元されたものです。 -
犬山城天守閣です。
四季桜が咲いています。
天文六年(1537)、織田信長の叔父の織田信康によって造られました。
犬山城、彦根城、姫路城、松本城の国宝四城の中で一番古いお城です。 -
神木、大杉様です・
この杉は元々、犬山城よりやや背が高(24.5m)かったため、伊勢湾台風のときに、落雷にあいました。
それゆえ、犬山城の身代わりになってくれたと、祀られています。
この杉の木にノウゼンカツラが巻きついています。 -
付櫓です。
天守の入り口の敵兵に、側面から攻撃を加えるための櫓だそうです。
一番奥に石落としが見えます。 -
いよいよ天守閣の中に入って行きます。
急な階段です。 -
敵が攻めてきたら、ここから偵察するんでしょうね。
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一番上(四階)の望楼(ぼうろう)からの眺めです。
手前は木曽川、その奥には名鉄電車が走っています。 -
ライン大橋と伊木山です。
廻縁(まわりえん)を歩いてまわっています。 -
本丸門方面です。
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廻縁から見る木曽川の上流方向です。
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望楼の高欄(こうらん)の間から見た南側の風景です。
左側の山は、本宮山です。 -
同じく北側の風景です。
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三階の破風の間には、こんな綺麗な曲線が。
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二階、武具の間には犬山城の骨組みの模型が置いてあります。
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覗き窓から見る木曽川です。
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一階にある上段の間です。
城主の部屋とされています。 -
こちらには、犬山城の模型が置いてあります。
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天守の出入り口に下りてきました。
城をささえている太い梁があります。 -
天守をささえる石垣も見ることができます。
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天守からでて、天守閣を振り返ってみます。
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本丸門の前では、新年の準備がすすんでいます。
これから歩いて有楽苑に行きます。 -
有楽苑(うらくえん)の入り口です。
有楽苑の名は、もちろん織田信長の実弟の織田有楽斎からきています。
名鉄愛知ホテルの敷地内にあります。
ここにも門松がおかれています。 -
有楽苑に入ると、そこは別世界、静寂がむかえてくれます。
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苔、きれいにされています。
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元庵中門と元庵です。
藤村庸軒(ようけん)旧蔵石燈籠も見えます。 -
含翠門(がんすいもん)です。
奥に、旧正伝院書院(重文)が見えます。 -
有楽苑の庭です。
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弘庵(こうあん)の入り口近くにある水琴窟です。
近くに寄っただけで、綺麗に澄んだ音が聞こえてきます。 -
弘庵のなかでお茶をいただきます。
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和菓子は、ここオリジナルの有楽風(うらくかぜ)です。
茶碗は犬山焼で、これもここオリジナルの銘は‘竹’です。 -
お茶をいただいた、弘庵です。
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萱門(かやもん)です。
国宝茶室如庵には、ここから入っていきます。 -
重文の旧正伝院書院(左)と国宝茶室如庵(右)です。
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釜山海(ふざんかい)です。
加藤清正が朝鮮より持ち帰ったものです。 -
有楽好み井筒です。
元和元年(1615)九月二日有楽の銘があるそうです。 -
藤原藤房旧蔵石燈籠です。
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万両の実がなっています。
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元庵です。
さきほどの反対側から見ています。
有楽斎が大阪天満に構えた茶室を古図にもとづいて復元したものです。 -
国宝茶室如庵を裏側から撮影しました。
これより城下町をぶらついてみます。 -
本町通りは、城下町の雰囲気を残しています。
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本町通りには、愛知北エフエムのスタジオがあります。
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本町通りにある弐番屋2号館にある蕎麦屋‘野和’で昼食です。
ランチセットです。 -
野和の電燈です。
笠がレトロなガラス製で、壁にその模様が、ソケットには虹を映しださています。 -
旧磯部邸の内部です。
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旧磯部邸の中庭にある蔵です。
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どんでん館です。
この中に、犬山祭りの山車(やま)が四輌展示されています。
どんでんというのは、山車が方向転換することをいっているとのことです。 -
山車二輌です。
左側は、約360の提灯(夜用の装飾)がついています。
下層がお囃子所、最上層はからくりで、中層は「中山」と呼ばれからくりを動かす層の三層構造になっています。
他地域の山車は二層が多く、区別して犬山型と呼ばれています。 -
どんでん館に展示されていた、金襦袢についた竜虎です。
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車で瑞泉寺にやってきました。
カーナビでは、細い道をえらんでしまい、なかなかたどりつけませんでした。 -
境内には赤い実のなる木があります。
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立派な鐘楼です。
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瑞泉寺の本堂です。
さすがに禅宗(臨済宗妙心寺派)の専門道場ですね、すっきりした境内です。 -
境内からは犬山城が望めます。
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凛とした雰囲気の伝わってくる境内です。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- morino296さん 2010/12/29 22:49:57
- 現存天守
- のーとくんさん
こんばんは!
犬山城、良いですね。
現存天守のお城の一つが、個人所有で今に伝わったのも凄いですね。
犬山祭りの山車、からくりは見ごたえがありますよ。
是非、4月のお祭りのお出掛け下さい。
morino296
- のーとくんさん からの返信 2010/12/30 07:14:07
- RE: 現存天守
- morino296さん
おはようございます。
犬山城のすばらしい現存天守閣、いろいろな経緯があって、残っているだけでもすごいですよね。
わずかな可能性の中、五百年以上存在しているわけですから、行ってみるだけでも、その幸運さを分けてもらえそうです。
犬山祭の山車、そのからくり面白そうですね。
ぜひ行ってみたいと思います。
のーとくん
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