2010/10/08 - 2010/10/13
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ohagiさん
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2010年9月8日〜10月13日までの約5週間
バルカン半島をめぐる旅をしてきました。
旅の終わりはトルコ、イスタンブール。
五感をめいっぱい使ってもまだまだ吸収しきれないくらい
深く広い魅力に溢れる街です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
快晴!
オルタキョイ・ジャーミィに行ってみました。
ジャーミィの周りは露天が並び、人もいっぱい。
若いカップルも多くて
人気のデートスポットみたいですね。 -
小さいながら品格のあるジャーミィです。
-
一歩中に入ると、外の喧騒がうそのような別世界。
そこには祈りのための静寂が横たわっています。 -
反対側の窓の外は海。
船の上にいるような不思議な気分になってしまいました。 -
温かく守られている気持ちになるから
ジャーミィの中は妙に落ち着きます。
ワタシにとっては、お寺ともキリスト教会とも違うけど
神社に近い雰囲気。 -
翌日はボスポラスクルーズ。
途中寄港するカンルジャというところはヨーグルトの
生産で有名な町です。 -
できたてのヨーグルト。
2TLとややお高いのですが
すごく美味しいので食べないわけには参りません。
粉砂糖がしゅわ…と溶けて
本当に美味! -
終点アナドルカヴァウまでは約1時間半。
丘の上の砦が見えてきました。 -
今回アナドルカヴァウに来た目的はこのお宅に伺うこと。
去年ここに来た時、写真を撮らせてくれたおじいちゃんに
また会いたかったのです。
残念ながらおじいちゃんは不在でした。
でもご家族のファトマおばちゃん(左の方)は
突然やって来た私を大歓迎で迎え入れてくれました。
右の方は遊びに来ていたお友達。 -
そしてお昼ごはんまでご馳走になってしまいました。
なんかすみません…。
さすが海の町、魚と野菜の煮込みがとっても美味しくて
日本ではしない味付けが斬新でした。
ヨーグルトのスープも美味しかった!!
トルコのお袋の味、いただけて本当に幸せでした。 -
せっかくなので砦のある丘に登って
黒海を拝見。 -
ガチョウたちの縄張りに入ってしまったようで
ギャオギャオと威嚇されてしまいました。
ごめんね! -
犬も威嚇されています。
この国では猫の方が強い。 -
人の家の玄関で。
風が冷たいねえ。 -
イェニ・ジャーミィのまわりに人だかり。
-
ラクダが2匹いました。
なんだろう?
携帯のカメラで記念撮影するイスタンっ子。 -
おじさんたちがお尻を押して
トラックの荷台に乗せていました。 -
いつもここに来ると会える猫くん。
お兄さんにごはんをもらっていました。
トルコの人達は本当に猫が好き。 -
エジプシャンバザールの種屋さんにはゴーヤが!!
トルコでは珍しい野菜なのかな。
熟れすぎて種が赤くなっています。
これ、甘くて美味しいんです。 -
見たことのない花の種もいろいろ。
-
イスティクラール通り沿いにある教会に入ってみました。
-
『歩き方』にはなぜか載っていないんです、この教会。
結構大きいし人もたくさん出入りしているけど。 -
ろうそくを捧げる人が絶えませんでした。
ムスリマの女の子も炎に見入っています。 -
小路に入るとアンティーク街になっていました。
小さな骨董品店が並んでいて味のあるアーケード。 -
タバコの缶?
-
紙でできた兵隊さんの人形セットも。
一体ずつが3センチくらいの身長です。 -
あまり観光客もいなくて静かでした。
ぶらぶら見ているだけでも楽しい時間が過ごせました。 -
ガラタ橋のたもとはマーケットになっています。
地元の人達で賑やか。 -
イェニジャーミィが大好き。
ブルーモスクほどの人ごみもないし
地域密着度が高いような気がします、勝手に。
石段に座ってぼーっと過ごすのに最適。
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