2010/11/23 - 2010/11/29
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わいちゃんさん
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2010年の晩秋に、会社の人の白い目を気にすることなく休暇を取ってドイツへ行きました。今回のテーマは「クリスマス市を見に行く」でした。寒いだろうなと思ったけど、やっぱり寒かった・・・。ごらん下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回はいきなり成田の写真からスタートします。第1ターミナル南ウイングです。ANAの機体がたくさん。今回はヨーロッパなので長丁場です。トイレ行っとこうっと。
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もうフランクフルトに着きました。写真って便利ですね。成田午前9時50分出発でしたが、昼間のフライトなのでちょっと疲れたかな。フランクフルト・アム・マイン空港着は同日の16時35分でした。日本より8時間遅れだから15時間近く乗ってたことになります。いささか曇天。っていうかちょっと降ってる?
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空港からバスで一路リューデスハイムに向かいました。着くころにはもう真っ暗。すごく寒い。でもがんばって最初のクリスマス市(以下の旅行記ではクリ市と呼ぶことにします。)に行きます。ホテルに荷物を置いてさっそく向かいました。写真はリューデスハイムの名物横丁のドロッセルガッセ(つぐみ横丁)です。
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イチオシ
「つぐみ横丁」は居酒屋通りといった雰囲気でした。いい感じ。
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こういう看板を目にするとうれしいようながっかりするような気分になります。一生懸命調べて作ったのでしょうね。
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広場へ行くと人がたくさんいました。さて、クリ市とはいかなるものか。
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クリスマスで飾る用品や食べ物の市場だったんですね。グリューワイン(ホットワイン)やソーセージの屋台がたくさんです。屋台に交じって展示などもありました。写真はキリスト生誕の場面でしょうか。「写真をとるなら0.5ユーロ協力して」旨の表記があります。
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屋台というより簡易店舗かな。それぞれが装飾を競っています。それにしてもグリューワインてなんでこんなにおいしいんでしょう。
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初日から飛ばしても疲れてしまうので、ホテルに帰ってきました。今日の泊りはトラウベ・アウミューラーです。部屋はシンプル。壁のパネルヒーターが寒い場所であることを証明していますね。
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イチオシ
翌朝、旅行では毎度楽しみなのが朝食です。ご多分にもれずブッフェ・スタイルでした。ドイツだとソーセージとポテトのイメージがありましたが、内容的には日本とあまり変わりませんでした。
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着いたときは夜だったのでよくわかりませんでしたが、なかなかオシャレなつくりのホテルです。
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夏にビールでも飲んだらおいしそうな、1階のレストラン。「イエーガーの店」と書いてあります。
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朝のうちに街を見て回りました。リューデスハイムはライン川観光の拠点のひとつで、こじんまりした中にも歴史を感じます。
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イタリアとかと違って装飾はシンプルな感じ。
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やっぱり外国に来たんだなと気づかせるデザインの家々。
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この家は鍬やら車輪やらを壁に貼り付けています。農夫の方の家なのでしょう。でも落っこちないのかな。
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せっかくドイツに来たのだからアイスワイン(氷結ぶどうで作ったデザートワイン)を飲んでみたくなり、ワイナリーに試飲させてもらいに来ました。木々に囲まれいい感じです。
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日本語のできる人の説明を聞きながら、次々と出てくるワインを試飲します。終わるころにはけっこう朝からいい気持ちに。そのせいか買う気が失せました。ちなみにアイスワインはユヴェール種の375ml入りで7,000円とけっこう高かったです。
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イチオシ
これまた昨日の夜は気が付かなかったのですが、泊まったホテルはライン川のすぐ目の前だったのでした。静かな流れが朝の雰囲気にピッタリです。
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ホテルのすぐ前には桟橋もありました。ここからライン川クルーズに向かうのです。
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しばらくすると船が到着しました。「ケルン・デュッセルドルファー」と書いてあります。ケルンとデュッセルドルフに関係があるのだろうと考えました。確認は取っておりません。
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そうこうしているうちに乗船時間になりました。いよいよライン川クルーズが始まります。それにしても寒いな。
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船は静かに動き始めました。ここからザンクト・ゴアまでの間は、沿岸に古城が立ち並んでおり、世界遺産のライン川沿いの中でもハイライトに数えられます。城の名前を憶えていないので、写真のみご覧ください。
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川沿いにポツンと立つ塔。日本にもありそうでない風景です。
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崖に立つ城。造るの大変だったでしょうね。
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こちらは少々手が入っているようです。ホテルかなにかとして活用でもしているのでしょうか。
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これまた厳しいところに建ってるなあ。
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観光船のオープンデッキのようす。ガラガラに見えるのは、寒すぎてみんな室内席に行っているからです。ビール売れないだろうな。
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川の両岸には鉄道も通っています。街並みと車両のデザインがマッチしていますね。
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しかし城の多いこと。川が重要な交通手段だったことが、よくわかります。
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城にばかり気を取られていましたが、この町の背後に広がるぶどう畑をご覧ください。壮絶なスケールです。
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イチオシ
名物のひとつ「プファルツ城」が見えてきました。税徴収のために建てられた城だったそうです。川の中なので水の抵抗を減らすため船の形をしています。
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さすがにこれはカメラに収めたいか、みんな船室から出てきました。
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ホテルボートとすれ違いました。何日かかけてライン川クルーズを楽しむのでしょう。こんな生活してみたいですね。
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まだまだ城が続くのだなと思ったら・・・。
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いきなり現れました。「ローレライ」です。なんでわかったかと言うと、船の中にいきなり大音響であの歌がかかったからです。川を行く船頭を歌声で惑わしたという妖精のいた岩です。しかしこの音量では惑わすどころではないな。
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イチオシ
ローレライを過ぎてまもなく船はザンクト・ゴアに着き、そこからはバスに乗換えてケルンにやってきました。ケルンといえばこの世界遺産ケルン大聖堂です。大きすぎてこれだけ離れないとカメラに収まりません。とにかく巨大です。そして黒く見えます。
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大聖堂の中。気のせいか特に薄暗く感じます。中央奥には東方三博士の遺物などがあります。
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大聖堂はとにかくデカい。すごい迫力です。
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さて、大聖堂に満足していよいよケルンのクリ市へ繰り出します。先にホテルにチェックインし、暗くなるの待って出発です。今日の泊りはアジムット・シティ・センターでした。
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ケルンには4か所の大きなクリ市があり、ぜんぶ大聖堂から歩いていけるところにあります。写真は一番遠いノイマルクトのクリ市。実はクリ市に夢中であまり写真がありません。
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クリ市の屋台で買ったソーセージ。パンはほぼ自動的についてきます。どんだけデカいんだっ!
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そうしてはしゃいでいる私を、大聖堂は漆黒の闇の中で見下ろしているのでした。こうしてドイツ2日目の夜は更けていきました。
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