2010/02/27 - 2010/03/06
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ayakoさん
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いつの頃からか、イスタンブールにどうしてもどうしても行きたくて仕方ありませんでした。
もともとイスラム建築がとても好きで、アルハンブラ宮殿の幾何学模様にも涙しそうなほど感動した私。
他にも、モザイクやモスク、アラビア文字のカリグラフィなど、なぜかどうしても好きなのでした。
そして、決定打はcasa BRUTUS の世界遺産特集。
ブルーモスクの写真のあまりの美しさに衝撃を受け、いつか絶対にここに来ないと、と思いました。
学生の頃、行こうと思えば行けたのに、結局行きそびれていたイスタンブール。
このタイミングで、この年齢で行けたからこそ、
感動も大きかったです。
やはり旅にも適齢期があるんだなぁと思います。
【参考図書】
イスタンブール―世界の都市の物語 陳 舜臣 (著)
シナン (上)(下) 夢枕 獏 (著)
コンスタンティノープルの陥落 塩野 七生 (著)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回初めてアエロフロートに乗りました。
案の定、J●Bでは「あまりお勧めしませんが、安いことは安いです」と案内され、モスクワでの乗り継ぎやロストバゲージ等、若干不安でしたが…
結論:
全く問題ありません笑!
乗り継ぎの混乱っぷり&空港職員の無愛想っぷりにはびっくりしてしまいますが、世界標準のサービスはこんなものかもと割り切れば、むしろ違いを楽しめていいんじゃないかなぁと思います。 -
モスクワ
シェレメーチェボ国際空港。
デリーもフランクフルトもウィーンも知ってるけれど、
…ALMATYってどこよ!?
ってずっと気になってました。
帰国後真っ先に調べたのがALMATY
カザフスタン最大の都市だそうです。
こんなところも新鮮で楽しい♪ -
モスクワ→イスタンブール便が遅れたので、ホテル到着は夜中の2時くらいだったかな。
でも、興奮してなかなか寝付けません。
そうこうしてると、突然アザーンが流れてきました。
思った以上の大音量(笑)
でも耳に心地よいです。
あぁ…
本当にイスタンブールに来れたんだぁ。
来れた事が嬉しすぎて、疲れなんか微塵も感じません。
早速街歩きです。
ブルーモスクの入り口のカリグラフィ。
長年の夢が叶った瞬間! -
そうそう、ここに来たかったんだ。
天井からつり下げられる光の数々。
どこまでも高いドーム型の天井。
世界中からやってくる観光客。
この時点で、すでに感動で動けなくなってます笑。 -
おじさんが黙々と絨毯に掃除機かけてました。
-
ちなみに2月のイスタンブールはこんな空模様。
結構寒いです。
足用ホッカイロがかなり活躍してくれました。 -
考古学博物館。
イスラム教が入る前、ギリシャ・ローマ時代の彫刻が多数展示されていて、世界史の大きな流れを感じずにはいられませんでした。 -
モザイク博物館かな?
幾何学模様
鮮やかなブルー
心がものすごく刺激されます。 -
そしていよいよアヤソフィアへ。
-
マリア像とミフラープが共存する神秘的な空間。
ここらへんで、もう写真撮るの諦めてしまいました笑。
だって、どんなに頑張っても、この空間を写真に収めきれないから。 -
ただただ眺めるだけの図(笑)
-
このモザイクも、本当に感動しました。
-
大学の授業を思い出します。トルコ共和国初代大統領ケマルアタテュルク。
-
翌日
ホテルの屋上テラスからは、ブルーモスクとボスフォラス海峡が一望できます。
気持ちいいー! -
グランドバザール
午前中に行ったからか、そこまで人ごみでもなく、
わりとゆったりとした印象を受けました。 -
至ることろでチャイ休憩。
観光客価格なのだろうけれど、
それでも、冷えた体にはあったかくて甘い紅茶が沁み渡ります。 -
この日はいい天気☀
おじさまがた、カフェでのんびりしてますね。 -
リュスティムパシャジャーミィ
エジプシャンバザールの一角にひっそりと佇んでいます。
ブルーモスクやアヤソフィアの、重厚で圧倒的な空間とは全く異なり、こちらは非常に繊細で女性的な空間。
心が洗われます。
なんてきれいなんだろう。。 -
洗練された赤、青、白のコントラスト。
-
壁はイズニックタイルで覆われています。
-
ちなみにエジプシャンバザールはこんな感じ。
香辛料だらけ!
活気にあふれています。 -
ガラダ橋を渡って新市街のほうに移動。
モスクのミナレットが旧市街に馴染んでいます。 -
ガラダ塔より旧市街を望むとこんな光景です。
あぁ…悲しいかな高所恐怖症なので、この景色を確認し、そそくさと降りてしまいました。
ガラダ塔、夜はクラブになるって書いてあったような…
気になります。 -
新市街は完全ヨーロッパの街並み。
この写真だけ見ると、パリにでも行ってきたのかと思われそう! -
日が暮れてきました。
この時間帯、とても好き。 -
ちょっと見づらいですが…
こんな素晴らしい景色を前に朝食!
なんて贅沢な経験。
ちなみに泊まったホテル
Hotel NENA
http://www.istanbulhotelnena.com/
朝食の豪華さといったらありません! -
今日は海を渡ってアジア側へ。
船も好き。全然揺れなくて、ぽかぽか陽気で、本当に開放的。
とは言っても、さすがに毎日新鮮三昧で、刺激が多くて、
少々キャパオーバー気味になってきたので、アジア側にはほとんど滞在せず、とんぼ返りしてしまいました。
もったいなかったなぁ。 -
見た目悪くてごめんなさい。
クンピルなるジャンキーな食べ物。
じゃがいもでかいっ! -
この本屋さん、旅本だけ扱ってるの。
で、本屋さんの名前がロビンソンクルース。
粋すぎます。 -
トルコイスラーム美術博物館。
これでもかこれでもかとカリグラフィが並びます。
失神しそう笑。 -
この日はバスに乗って少し遠出。といっても、ボスフォラス海峡沿いを北上すること約…30分くらいかな。
-
サバンチ美術館に行きたかったのです。
サバンチ家はトルコ一の財閥らしいです。
その一家の別荘を美術館にして一般公開しています。
ここに来たかったのも、カリグラフィコレクションを見たかったため(自分でもしつこいと思いつつ、気分転換の意味でも足を延ばしてよかった!)。
中は撮影禁止でした。残念。 -
このすっきりとした空間!
イスラムの濃い文化も大好きですが、
疲れてくるとこういうすっきりしたところが落ち着きます。 -
旅先でのビタミン補給はジュースに限る(気がする)。
-
バスの中より…PAUL発見!
-
完全観光客向けのショーですが…
次回はスィルケジ駅でのセマーを見たいなぁ。 -
帰り、イスタンブールの空港で生セグウェイに遭遇!
あ、ちなみにセキュリティチェック厳しかったです。
というか、日本が甘すぎる気が。
空港に入る段階で、飛行機に乗る乗らない関係なく、全員荷物チェック&X線。
国内に民族問題を抱えているからかもしれませんが…
ある意味そこまでしてもらえれば安心です。 -
イスタンブール→モスクワ便は、何やら機体に違和感が。
そう、イリューシュンだかツポレフだか、
とにかく今はあまり使われてないだろう旧ソ連時代の機体。
このおじいちゃんも、お客さんではなく、客室乗務員です。
かつては空軍の軍人さんだったのかな、とか勝手に想像しちゃいました。 -
このサーモン、行きも帰りも機内食で出たのですが、
衝撃的なうまさ!
機上でこんなにおいしいなんて、地上ではどれだけおいしいんだろう。
アルコール類が有料だったのが残念!
ワイン飲みたかったなぁ。 -
あっというまの7日間。
まだまだやり残したことがあるので、また行きたいな。
年内に記事アップできて嬉しい笑。
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