クラクフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クラクフからヴェリエチカ、オシフィエンチムを訪ねて

中欧3か国の旅2ポーランド

7いいね!

2010/11/23 - 2010/11/25

600位(同エリア1021件中)

0

52

fare

fareさん

クラクフからヴェリエチカ、オシフィエンチムを訪ねて

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 初めて使うヨーロッパイーストパス。ブダペストからクラクフへ向かいます。クーポンに書かれている指示に従って、まずはヴァリデーションを窓口で受けました。

    初めて使うヨーロッパイーストパス。ブダペストからクラクフへ向かいます。クーポンに書かれている指示に従って、まずはヴァリデーションを窓口で受けました。

  • ブダペスト東駅からクラクフへ。乗り換えは2回。

    ブダペスト東駅からクラクフへ。乗り換えは2回。

  • 列車はコンパーメント。2等自由席ですが、すいていました。ここからおよそ(乗り換え時間を2時間含む)12時間の鉄道の旅が始まります。

    列車はコンパーメント。2等自由席ですが、すいていました。ここからおよそ(乗り換え時間を2時間含む)12時間の鉄道の旅が始まります。

  • 途中乗り換え駅のブジェツラフ。大きな町を想像していましたが、取り立てて観光するところもないようで、駅で待つこと2時間。スロバキアを通り抜けここはチェコ。そしてポーランドへと向かいます。

    途中乗り換え駅のブジェツラフ。大きな町を想像していましたが、取り立てて観光するところもないようで、駅で待つこと2時間。スロバキアを通り抜けここはチェコ。そしてポーランドへと向かいます。

  • チェコからポーランドの街カトヴィツェで乗り換えて、クラクフへ。到着したのは午後10時前。駅に隣接したショッピングセンターで、急いで両替。そして、夕食はスーパーマーケットのカルフールでビールとサンドイッチを買い込みました。すっかり暮れていました。両替所は午後10時まで開いてます。レートはあまりよくないように聞いていましたが、クラクフの街中と大差はないように思えます。

    チェコからポーランドの街カトヴィツェで乗り換えて、クラクフへ。到着したのは午後10時前。駅に隣接したショッピングセンターで、急いで両替。そして、夕食はスーパーマーケットのカルフールでビールとサンドイッチを買い込みました。すっかり暮れていました。両替所は午後10時まで開いてます。レートはあまりよくないように聞いていましたが、クラクフの街中と大差はないように思えます。

  • 翌日はいよいよヴェリエチカの岩塩坑の観光。日本で予約しておいたピックアップのツアーに参加します。入場料金込みでひとり3,100円。お年寄りや足の不自由な方は参加できませんとの注釈があります。岩塩坑はすべてガイドツアーなので列車で行って待つことを考えるとこのツアー参加でよかったかなと思います。

    翌日はいよいよヴェリエチカの岩塩坑の観光。日本で予約しておいたピックアップのツアーに参加します。入場料金込みでひとり3,100円。お年寄りや足の不自由な方は参加できませんとの注釈があります。岩塩坑はすべてガイドツアーなので列車で行って待つことを考えるとこのツアー参加でよかったかなと思います。

  • 入口は実に素朴。冬場なので観光客が少ないのでしょうか。バス停から入り口までの土産物屋さんも空いていないところもありました。

    入口は実に素朴。冬場なので観光客が少ないのでしょうか。バス停から入り口までの土産物屋さんも空いていないところもありました。

  • いよいよ観光が始まります。

    いよいよ観光が始まります。

  • とにかく奥深く階段を下りていきます。その段数はおよそ550段。ただし途中まで。気がつくと全行程で900段近い数。注意書きも納得させられます。

    とにかく奥深く階段を下りていきます。その段数はおよそ550段。ただし途中まで。気がつくと全行程で900段近い数。注意書きも納得させられます。

  • 博物館のような場所。かつての作業が分かるよう展示されています。面白い。ところで、写真撮影は別料金。10ズウォティ(zl)300円を払います。払うのは入場してしばらく進んだ撮影スポット。そうか、途中まではフリーなんですね。

    博物館のような場所。かつての作業が分かるよう展示されています。面白い。ところで、写真撮影は別料金。10ズウォティ(zl)300円を払います。払うのは入場してしばらく進んだ撮影スポット。そうか、途中まではフリーなんですね。

  • ところどころにあるシャンデリアも岩塩製。白いつららのようなものは岩塩の結晶。

    ところどころにあるシャンデリアも岩塩製。白いつららのようなものは岩塩の結晶。

  • クラクフへ戻り市内観光へ。ヴァヴェル城へ入場。

    クラクフへ戻り市内観光へ。ヴァヴェル城へ入場。

  • なだらかな坂を上がり、入口へ向かいます。

    なだらかな坂を上がり、入口へ向かいます。

  • 見えてきたのが大聖堂。城内は博物館になっていて、それぞれに入場券が必要です。またその売り場も別々なので、お目当てを決めておかないと戸惑います。

    見えてきたのが大聖堂。城内は博物館になっていて、それぞれに入場券が必要です。またその売り場も別々なので、お目当てを決めておかないと戸惑います。

  • 金色に輝くジグムント・チャペル。

    金色に輝くジグムント・チャペル。

  • 聖堂内部の撮影は禁止。オフシーズンは改修作業が盛んなのか、工事のための覆いがあって全容を見ることができません。

    聖堂内部の撮影は禁止。オフシーズンは改修作業が盛んなのか、工事のための覆いがあって全容を見ることができません。

  • 聖堂を出て北側の塔へ。ここにポーランド最大の鐘が吊るされているいます。

    聖堂を出て北側の塔へ。ここにポーランド最大の鐘が吊るされているいます。

  • その鐘楼からの景色。うーん、市内の全容が見られます。

    その鐘楼からの景色。うーん、市内の全容が見られます。

  • ガイドブックのお勧めの店。Bar Grodzki(バル・グロヅキ)へ。

    ガイドブックのお勧めの店。Bar Grodzki(バル・グロヅキ)へ。

  • ポテトパンケーキの大きいこと。一見、カツかと思った。マッシュルームのスープがと手のやさしい味でよかった。13ズウォティというから約420円。うれしい。

    ポテトパンケーキの大きいこと。一見、カツかと思った。マッシュルームのスープがと手のやさしい味でよかった。13ズウォティというから約420円。うれしい。

  • やがて街の中心、織物会館がある中央市場広場へ。そぞろ歩いて5分程度の距離。

    やがて街の中心、織物会館がある中央市場広場へ。そぞろ歩いて5分程度の距離。

  • 聖ヴォイチェフ教会はクラクフ最古の教会とか。夜間はコンサートも開かれているとのことです。

    聖ヴォイチェフ教会はクラクフ最古の教会とか。夜間はコンサートも開かれているとのことです。

  • 織物会館の外観。

    織物会館の外観。

  • 意外と内部はこじんまりとしていて、お店が並んでいる。地元の人と観光客と半々ぐらい。寒さのせいか人影はまばら。

    意外と内部はこじんまりとしていて、お店が並んでいる。地元の人と観光客と半々ぐらい。寒さのせいか人影はまばら。

  • 広場に戻ると鳩に餌を与える人たちがいた。後方では間もなく始まるクリスマス市の準備が始められていた。

    広場に戻ると鳩に餌を与える人たちがいた。後方では間もなく始まるクリスマス市の準備が始められていた。

  • 聖マリア教会。クラクフの象徴的な教会。13世紀の初めの建物で古都にふさわしい落ち着きがあります。

    聖マリア教会。クラクフの象徴的な教会。13世紀の初めの建物で古都にふさわしい落ち着きがあります。

  • 祭壇は国宝指定されているとか。さすがに見事でした。

    祭壇は国宝指定されているとか。さすがに見事でした。

  • その色彩や緻密さにじっくり時間をかけて見ていたいと思われるほど。信仰の空間と思えます。

    その色彩や緻密さにじっくり時間をかけて見ていたいと思われるほど。信仰の空間と思えます。

  • ステンドグラスの装飾も見事です。

    ステンドグラスの装飾も見事です。

  • ヤギェウォ大学。見学時間が限られているようで、今回は内部の見学ができなかった。ちょっと残念。

    ヤギェウォ大学。見学時間が限られているようで、今回は内部の見学ができなかった。ちょっと残念。

  • 街を囲む遊歩道に沿ってフロリアンスカ門へたどり着きました。ここをくぐると再び旧市街へと向かいます。

    街を囲む遊歩道に沿ってフロリアンスカ門へたどり着きました。ここをくぐると再び旧市街へと向かいます。

  • バルバカン。円形の砦。内部は案内所になっていました。

    バルバカン。円形の砦。内部は案内所になっていました。

  • アウシュヴィッツ強制収容所。クラクフからオプショナルツアーで参加。人類負の遺産ということもあり、見学の戸惑いもありましたが、人の行いの残忍さと向き合うことも大切かと参加しました。入り口ゲートです。

    アウシュヴィッツ強制収容所。クラクフからオプショナルツアーで参加。人類負の遺産ということもあり、見学の戸惑いもありましたが、人の行いの残忍さと向き合うことも大切かと参加しました。入り口ゲートです。

  • 入り口近くの記録写真。収容所から強制労働にかりだされる人たちを送ったり迎えたりするための音楽隊がありました。音楽隊は囚人によって編成されました。音楽隊員は強制労働に就かないため、少なとも労働参加者よりも死の恐怖ははるかに少なかったといわれています。この音楽隊に所属していた方のドキュメンタリー番組がNHKで放送されていました。その方はどんな思いで同胞を死の労働に送り出したかを語っていました。憎しみが軍に向かわず、同じ囚人の間で憎しみが募るよう狡猾に仕組まれていたのです。

    入り口近くの記録写真。収容所から強制労働にかりだされる人たちを送ったり迎えたりするための音楽隊がありました。音楽隊は囚人によって編成されました。音楽隊員は強制労働に就かないため、少なとも労働参加者よりも死の恐怖ははるかに少なかったといわれています。この音楽隊に所属していた方のドキュメンタリー番組がNHKで放送されていました。その方はどんな思いで同胞を死の労働に送り出したかを語っていました。憎しみが軍に向かわず、同じ囚人の間で憎しみが募るよう狡猾に仕組まれていたのです。

  • 展示されている義足や義肢。遺体から取り外されたものといわれています。夥しいまでの数が積み重ねられています。<br />

    展示されている義足や義肢。遺体から取り外されたものといわれています。夥しいまでの数が積み重ねられています。

  • 立ち牢跡。この狭い空間で4人立ったまま閉じ込められました。

    立ち牢跡。この狭い空間で4人立ったまま閉じ込められました。

  • 銃殺が行われた場所。花が供えられています。誰もが無言でガイドの話に耳を傾けました。

    銃殺が行われた場所。花が供えられています。誰もが無言でガイドの話に耳を傾けました。

  • ガス室。

    ガス室。

  • アウシュヴィッツからバスで移動し、ビルケナウへ。映画「シンドラーのリスト」でも生々しく描かれていました。広大な敷地の中で百万を超える命が奪われました。

    アウシュヴィッツからバスで移動し、ビルケナウへ。映画「シンドラーのリスト」でも生々しく描かれていました。広大な敷地の中で百万を超える命が奪われました。

  • 国際慰霊碑が建てられ、記憶を残す記念碑となっています。

    国際慰霊碑が建てられ、記憶を残す記念碑となっています。

  • 各国語で書かれた記念碑。

    各国語で書かれた記念碑。

  • イスラエル国旗を掲げたグループも来ていました。

    イスラエル国旗を掲げたグループも来ていました。

  • クラクフに戻り、カジミエーシュ地区へ向かいました。アウシュヴィッツ、ビルケナウの印象は余りにも痛烈で、思わずユダヤ人ゲットーのあった地区へ行ってみたいという衝動に駆られました。

    クラクフに戻り、カジミエーシュ地区へ向かいました。アウシュヴィッツ、ビルケナウの印象は余りにも痛烈で、思わずユダヤ人ゲットーのあった地区へ行ってみたいという衝動に駆られました。

  • スタラ・シナゴークに着きましたが、ちょうど午後4時になり閉館してしまいました。

    スタラ・シナゴークに着きましたが、ちょうど午後4時になり閉館してしまいました。

  • ゲットー地区の石碑。この付近一帯が映画「シンドラーのリスト」の舞台となったところだそうだ。

    ゲットー地区の石碑。この付近一帯が映画「シンドラーのリスト」の舞台となったところだそうだ。

  • クラクフ最後の夜はスウォヴァツキ劇場近くのレストランで食事。

    クラクフ最後の夜はスウォヴァツキ劇場近くのレストランで食事。

  • クラクフを後にいよいよ最後の訪問国チェコへ向かいます。

    クラクフを後にいよいよ最後の訪問国チェコへ向かいます。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP