2010/12/14 - 2010/12/14
188位(同エリア1297件中)
一歩人さん
吉良祭の後、念願の義士祭へも参りました。
泉岳寺は、何度かいきましたが、義士祭は初めてでした。
最近行ってなかったので、四十七士墓所など、随分整備されていて驚きました。
線香の煙の中での合掌は、心にジーンと来るものがありました。
一方で帰りの車中でコートに吸収した線香の煙を吸いながら
今回の思い出をかみ締めました。とさ。
吉良祭と合わせてお楽しみ下さいまし。
泉岳寺
港区高輪2丁目
都営浅草線泉岳寺駅下車(A2出口)
http://www.sengakuji.or.jp/about/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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最寄り駅は泉岳寺です。
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出口はA2がお勧めです。
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泉岳寺方向の歩道には、昇り旗が連なっております。
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泉岳寺の最初の門は中門です。
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泉岳寺の次の門は山門です。
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泉岳寺の本堂です。
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四十七士墓所への入り口です。
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四十七士墓所の門です。
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門を入ると、お線香が「一わ」100円で売っています。
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四十七士墓所へ入ると線香の煙が霧のようです。
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すぐ右側に内匠頭奥方阿くり様のお墓が出迎えます。
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そして奥へ進むと、浅野内匠頭のお墓があります。
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その隣に寄り添うように大石内蔵助のお墓がありますが、
四十七士墓所の一角との塀があり、迂回しないと行けません。 -
左側の四十七士墓所への入り口は大分混雑しています。
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四十七士墓所の霧は、義士のお墓の前の線香の煙です。
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四十七士墓所全体に線香の煙が舞い上がっています。
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四十七士墓所への入り口には、義士墓解説板があります。
歴史とお墓の並びが御預けの大名家ごとであることが分かります。 -
いよいよ四十七士墓所へ上がる階段です。
皆様方心待ちで。わたくしめも。 -
あの義士墓解説板へ皆様方も釘付けです。
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大石主悦16歳以下10名の松平家御預の列です。
待つ間、ジーンと来ました。 -
こちらは寺坂吉右衛門他水野家御預けの9名のお墓の列です。
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こちらが、大石内蔵助以下細川家御預け17名のお墓の列です。
向かい側の真ん中には毛利家御預け10名のお墓の列も。写っていませんが。 -
大石内蔵助 行年45歳のお墓です。
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さて、最後に思いを残して振り返ると。やっぱり。
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こちらが、出口の歩道です。
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不思議なことに誰も前にいません。混雑していたはずです。
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そんなはずないか。前に、いらっしゃいました。
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墓所出入り口で青雲さんも。
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山門を出て、大石内蔵助の像を通り過ぎて帰ります。
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中門へ向かうと、高輪学園の校門が隣接しており、学生さんと合流?しました。とさ。
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帰り道の沿道の警備です。ありがとうございます。
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どうでしょうか、この愛嬌ぶり!?
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帰りは、やっぱり、A2番です。
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地下鉄改札口前向かい側には、四十七士連名の掲示が。
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そして、無事、帰りました。とさ。
吉良祭(12日)と義士祭(14日)制覇ですが、義士行列は待ち時間の関係でパスしました。
ごめんなさい。ご来場ありがとうございました。失礼しま〜す。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kioさん 2013/03/16 21:59:43
- 義士祭
- 一歩人さん こんばんわ
泉岳寺の12月14日の義士祭、興味深く拝見しました。
江戸の市井の人々の魂を揺さぶった敵討ちですね
私も一時、随分と数多くの赤穂義士に関する書物を読んで
調べたことがありました。
実は私もこの義士祭に何度も出かけています。
中央義士会という赤穂義士の研究団体が泉岳寺に深く食い込んでいて
赤穂義士の法事にも参加費を払えば同席できるのです。
法要の模様はかなりの見ものですよ。
私の旅行記にも珍しく画像も入れて参加レポートを載せていますので
良かったら見に来てください。
- 一歩人さん からの返信 2013/03/17 08:20:51
- RE: 義士祭
- kioさんへ
ふ、ふ、ありがとうございます。
泉岳寺、いいですね。
私は、両国の本所松坂町が好きです。
というのも、オフィスがあったことと、江戸東京博物館で展示ガイドだったので、ひときわ思い入れがありました。
ですから、吉良さんの菩提寺や妻の富子さんの菩提寺にも出かけました。
特に松の廊下はえど博にも、常設展示されていますが、江戸城にでかけたり、奥絵師、狩野派にも、興味があり、下絵のある東京国立博物館や
狩野派に熱心な板橋美術館にもなんども、行きました。
また、名古屋の徳川美術館や神田古本屋街で購入した下絵のテキストも
購入しました。
ふ、ふ、松竹図書館には、松の廊下の原寸大のセットを作って撮影した、溝口健二監督の、スチール写真やポスターを見ました。
ふ、ふ、えど博友の会の事業部長時代は、古文書の研究者を招いて、
企画講演も実施しました。
楽しくて仕方がありません。
そういえば、本家の浅野家は、断絶しましたが、分家二家はその後も続いたとか。
失礼しま〜す♪
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