2010/12/11 - 2010/12/11
24284位(同エリア32320件中)
ぜんまいさん
①の続きです
②は飯田市と天竜峡、豊川稲荷の記事です。
飯田市は風が強いと聞いていたので防寒具を充実させてきたのですが、この日はそれほど風が強くありませんでした。
しかし天気予報を見ると天気は下り坂。雨が降らないことを祈りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飯田駅。
紅白の比較的派手な駅舎です。
名古屋駅発の名鉄バスも止まっていました。
やはり飯田線よりも本数が多くて速い、バスの利用客のほうが多いのでしょうか・・・? -
飯田駅からほど近いところにある、リンゴ並木の通りです。
次に乗る予定の電車まで2時間弱あるので飯田駅→鼎駅まで歩きます。 -
飯田駅から南へしばらく進むと崖に出ます。
見晴らしがいいです。 -
鼎駅は飯田駅の南にあるので少し迂回して坂を下ります。
-
降りた先には河川敷。
パターゴルフ場のようです。 -
鼎橋を渡ります。
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天竜川の支流の一つ、松川です。
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鼎駅に到着。
踏切は渡らず、線路に沿って歩けば着けるのですが・・・
一度間違えて渡ってしまったため、少し迷いました。 -
鼎駅というと、入場券に「合格」「夢」「寿」のスタンプを押して、紙袋を付けてくれるサービスがあったのですが、2010年8月1日から記念切符の販売に切り替えられたようです。
入場券は140円なのに対し、記念切符は1000円強するので気軽に買えなくなってしまいました。
スタンプはJR東海の上の方に回収されてしまったそうで、駅の職員の人は残念がっていました。 -
というわけで、2年ほど前にお土産として貰ったきっぷを載せておきます。
もう手に入らないと思うと残念です・・・ -
次の目的地、天竜峡に向かいます。
鼎駅(11:36発)→天竜峡駅(11:55着)。 -
天竜峡駅に到着。
次の電車まで時間が50分ほどしかないので急いで行きます。 -
天竜峡の遊歩道を歩いて一周します。
所要時間は約1時間、とガイドマップに書いてあったのですがなんとかなるでしょう。
(今回はガイドマップの推奨ルートとは逆のルートで進んでいます。) -
天竜峡遊歩道の駐車場です。
紅葉のシーズンだったら混雑していたと思います。 -
先へ進むと、天竜峡十勝の1つ、龍角峯が天竜川越しに見られます。
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さらに道を行くと・・・
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つつじ橋。吊り橋です。
駅からここまで、1人としかすれ違いませんでした。
シーズン中にも来れたらいいなあ・・・ -
こ、こわ・・・・・
おっかなびっくり渡ります。 -
橋の上から一枚。
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これは・・・・
-
吊り橋を渡ってしばらく進むと、先ほどの龍角峯の上から天竜峡を一望できるポイントへたどり着きます。
天竜峡屈指の絶景ポイントでした。 -
1つ上の写真に見える橋からの景色です。
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一周して戻ってきました。天竜峡の観光案内所です。
小走りで行くと30分程で一周することができました。
ですが、途中にはラドン温泉や、りんご園もありもう少しゆっくり見て回りたいと思いました。
個人的には2時間くらい余裕があるといいかと思います。 -
この電車・・・ではなく、写真には写っていない新しい電車で豊川稲荷へ向かいます。
天竜峡駅(12:49発)→豊川駅(15:43着) -
行きでは撮りそこねた第6水窪川橋梁です。
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豊川駅に到着。
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御本殿です。
いつの間にか曇り空に・・・・ -
お稲荷さん。
-
豊川駅に戻ってきました。ここから豊橋駅に戻ります。
豊橋駅⇔豊川駅間は電車の本数が多いので時刻の心配はいりませんでした。
今回は、日帰りで飯田→天竜峡→豊川稲荷という欲張った旅行をしてみました。
移動時間が非常に多くなりましたが、移動中も景色を楽しめました。
新幹線で出かけるのもいいですがローカル線に乗って移動に時間をかけてみるのもいいですね。
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