2010/12/09 - 2010/12/10
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peng-meiさん
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祝・羽田〜松山線就航!出発3日前に急に思い立ち、1泊で行ってきた台北。弾丸?とんでもない!全然あわただしくなく、ゆったり台湾を満喫しました。2日間なんて信じられないほど身も心も超癒やされた、充実した旅の記録です。
2日目は茶藝館・小龍包・シャンプー・SPAと、ホテルと松山空港の周辺で徹底的に癒やされまくりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:50 今回はホテルの朝ごはんがついていたので1階のレストランでブッフェ。
そんなに種類はないけど、和洋中とまんべんなく揃ってる。蛋餅や豆漿のような台湾の朝食メニューもあるのが嬉しい。バリエーションは少ないので、何日か泊まるなら、1日くらいは外に食べに行ってもいいかも。
朝食の後、ビジネスラウンジで帰国便のEチェックインを済ませる。超便利。 -
10:00 チェックアウトを済ませ、クロークに荷物を預けて街へ。
大安森林公園の近くでバスを降り、徒歩数分のところにある茶藝館・紫藤盧へ。朝の新生南路は人通りも少なくて静か。がっ、スクーターが歩道を走ってたりするので要注意。 -
大通りに面した店の並びに、突然、緑の生い茂った間口が出現。藤棚の下を通り抜けて、古い日本家屋の入口へ。
-
席は畳の座敷かテーブル席を選ぶことができる。くつろぎたいなら断然お座敷。
レトロな雰囲気の室内は、なんだかおばあちゃん家に遊びに来たみたいな感じでほっとする。
朝イチだったので他にお客さんもいなくて、またもや貸し切り。 -
店の名前のついた「紫藤」という凍頂烏龍茶・280元をオーダー。お茶請けには茶梅を。
そういえば、ここは10年前、私が生まれて初めて訪れた茶藝館だった。その時も凍頂烏龍茶と茶梅を頼んだっけ。そんなことを考えながら、ぼんやり。 -
11:50 バスで基隆路にある明月湯包へ。
昨日の鼎泰豊がイマイチ納得できなかったので、是非ともリベンジ小龍包しなくては!
というものの、お茶したばかりでそれほどお腹もすいていなかったので、湯包(小龍包)だけをオーダーし、棚から豆干と小魚の小菜をとる。
小龍包はすごく力強い味。やや太めに切られた生姜もピリっとしていてパンチがきいてる。私の中の小龍包ランキングでは、間違いなくベスト1か2の味。 -
12:40 明月湯包の並びに曼都髪型を発見。
前日、巻き髪にしてもらったものの、ヘアスプレーのゴワゴワが気になってきたのでまたシャンプーしてもらうことに。
今回、シャンプーしてくれたお兄さんは今まで一番マッサージが丁寧だった!すすぎの時も頭全体を丁寧にツボ刺激してくれて、寝てしまいそうな気持よさ。それで150元なんて素晴らしすぎる。 -
14:00 ホテルで荷物をピックアップしてMRTで空港へ。
チェックインは既にオンラインで済ませているので、コインロッカーに機内に持ち込む荷物を預ける。ロッカーは24時間単位のものと、3時間単位のものの2種類。コインを入れると、扉を開けるためのパスワードの印刷されたレシートが発行される仕組み。
これで搭乗時間までに空港に戻って来ればOK。市内にある松山空港だからこそなせる技。 -
14:10 空港から一駅、中山國中で下車してエバーリッチ免税店を一応チェック。
今回の旅行はビックリするほど物欲がなくて、結局、鶯歌で陶器を少し買っただけだった。気持ちが満たされてたからかな? -
ちょっと時間に余裕があるので、台北アリーナ近くのスパまで歩くことに。
交通量の多い台北の交差点を渡るのは慣れるまでちょっと怖い。右折の車もバンバン突っ込んでくるし。
やっと掴んだコツは誰かにくっついで渡ることと、歩くスピードを変えないこと。
それでも、この敦化北路と仁愛路だけは人が歩く道じゃないな〜といつも思う… -
モスバーガー発見。現在の台湾モスのイチオシは、ライスバーガー大阪焼(お好み焼き)の模様…おもいっきり炭水化物+炭水化物。
-
15:00 予約していた身菩提(Bodhi)SPAへ。
1年半前に初めて行って「このために台湾に来てもいい!」と思ったほど感激したスパ。
空港から車で5分くらいの距離なので、松山便開通のニュースを聞いた時から、絶対、松山からの帰国前はここで過ごそうと決めていた。
五行の考え方を取り入れていて、施術前に手足の経絡に機械をあてて、体のパワーとバランスを測定するのがここの特徴。(ちなみに日本語は通じません…) -
すぐに測定結果が印刷されるのだけど、これが不思議なことに、信じられないくらい当たる!!
セラピストのおねえさんにも「昨日も一昨日もよく寝てないでしょ」とズバリ言い当てられてしまった(グラフの赤い部分)…シートを見ると他にも「胃が疲れている」「偏頭痛」「健忘」「トイレが近い」等々心当たりのあることばかり××
診断結果を踏まえて、ホットストーンを使ったオイルマッサージ。あまりの気持よさに時間の感覚を失い、「もしかして、もう3時間ぐらいたった?飛行機間に合わないんじゃ…」と一瞬心配になったくらい。
最後にフルーツとお茶をいただいて、夢見心地の90分。「よく眠ってね」と優しく送り出してくれた。やっぱり、このスパのために台湾に来てもいいかも! -
17:20 バスで松山空港着。
こんなにギリギリで大丈夫かな?と思ったけど、出国もスムーズなので余裕だった。
出発ロビーを改めて見ると、やっぱり小さい空港。カウンターは国内線・国際線合わせて2列のみ(手前が国内線で奥が国際線)。 -
あまり時間がないけどVIPラウンジもチェック。各エアラインの共同ラウンジのよう。
出国エリアに入ってすぐ、階段を登ったところにあった。
ラウンジの前には大きなソファがおかれた休憩所がったけど、全く人がいなかったので(ラウンジを使う人しか来ない階だから?)、混んでいるときは穴場かも。 -
落ち着いていて結構広い。飲物のサービスと饅頭や焼売のような軽い点心もあるけど種類は少なめ。
PCは3台のみ。ビジネス客が多いので、全て埋まっていた。 -
17:45 搭乗時間が迫っていたので慌ててラウンジを出たのに、到着機材の遅れで出発が30分のディレイというアナウンス。
出国後エリアにはお土産を売ってる小さい売店と免税店があるくらい。食べ物屋はコーヒースタンドと滷味(ルーウェイ 台湾式のおでんのような煮込み)の屋台があった。
そう言えば今回、デザート系を全く食べなかった。豆花とか湯圓とか空港で食べられたらいいのになあ。 -
18:45 30分遅れて離陸。帰りの便は8割ぐらい埋まってた。
機内食はCAさんに「うなぎごはんか豚肉ごはん」と言われたので、台湾ぽさを求めて「豚肉ごはん」に。
魯肉飯とか角煮ご飯のようなものを想像してたら、ミートボールを煮込んだ物だった。結構おいしい。 -
22:45 羽田着。帰りは3時間くらいのフライト時間。
ちょうど、この時間に着陸する便が多いらしく(バンコク、ソウル、ハワイ等)イミグレは長蛇の列。
今回の旅行で一番スムーズにいかなかったのが、まさか帰りの羽田だったとは…・ -
税関を抜けると出迎えてくれたのは嵐!
実は彼らの「ディスカバー・ニュー・ジャパン」のキャンペーン広告は台北でもMRT駅や新聞広告でよく目にした。
(台湾の人気アイドル飛輪海の観光客招致キャンペーン「Wish to see you in Taiwan」と同じような位置づけなのかな?) -
23:00 羽田空港の到着ロビーには大きなクリスマスツリー。あー、日本に帰ってきたんだ。
1泊2日なんて想像するだけで、ヨレヨレになりそうだったけど、ゆったりまったり、身も心もすっかり癒やされてリフレッシュしてしまった。
羽田空港のアクセスの良さはもちろんだけど、松山空港の便利さは予想以上。朝10時前に到着すれば、台北以外にも余裕で出かけられるし。
これはまた、気軽に行ってしまう…かな?
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