2010/12/09 - 2010/12/10
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peng-meiさん
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祝・羽田〜松山線就航!出発3日前に急に思い立ち、1泊で行ってきた台北。弾丸?とんでもない!全然あわただしくなく、ゆったり台湾を満喫しました。2日間なんて信じられないほど身も心も超癒やされた、充実した旅の記録です。
1日目は郊外の鶯歌と猫空に足を伸ばしました。他にも台湾式シャンプーに小龍包、夜市に足つぼマッサージと文字で書くとハードスケジュールだけど、実は癒されることばかりだったので、気分的にはすごくのんびりリフレッシュした一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:58 羽田空港国際線ターミナル着。
朝イチのチャイナエアラインは午前7時羽田発。自宅から始発で行くのはこれが限界。予めホームページでEチェックインしてるので、1時間到着で大丈夫…なハズ。
搭乗券は印刷してこなかったので、カウンターに寄る。空いていたので超スムーズ!
先月、なんちゃって海外旅行をした時に比べると薄暗い。 -
6:05 出国。
成田に比べると、カウンターから出国ゲート、出国審査場までの動線がすごく短い。あっという間に免税店エリア。規模は小さいけど雰囲気は成田の第2ターミナルに似ている。
VIPラウンジへのインビテーションを頂いたので、時間はあまりないけどちょっと覗いてみることに。 -
6:10 各航空会社の共通ラウンジ。(JALとANAだけは自社ラウンジがある模様)
カード会社のラウンジと共同なのかな?と思ったら入口だけ同じで、右がカード会社、左が航空会社のラウンジに分かれてた。
そんなに広くはないけど、食事のためのテーブル、窓際のカウンター、ソファ、仮眠エリアと目的に合わせてエリアが分かれてる。 -
6:25 夜が明けて来た。
窓際のカウンター席は飛行機が見える特等席。私の乗るCI機も左側に見える。写真をとっていたらアテンダントのおねえさんが「お撮りしましょうか」と声をかけてくれた。 -
6:35 搭乗。
今回はマイルを使った特典航空券での旅行。実はチャイナエアラインのYクラスに乗るのは10年ぶり。10年前は初めての台湾旅行で、やっぱり羽田発(チャイナエアラインが成田に乗り入れる前)だった。その時は、こんなに台湾にハマるなんて想像もしていなかったなあ…。
席は6割ぐらい埋まってた。半分くらいが出張のビジネスマンの模様。 -
8:00 朝食。
洋食(オムレツ)または和食(お粥)から選択。
朝なのであっさりお粥☆と思ったけど、よく見ると主食がお蕎麦でメインディッシュがお粥…ALL炭水化物じゃん!と洋食へ変更。
これから台湾で炭水化物を大量に摂る予定だもんね〜。
チャイナエアラインの機内食はやっぱりおいしい!完食。 -
9:30 予定よりちょっと早く台北松山空港着!
ホントに台湾中心部の近くで着陸するときちょっとドキドキ。
12月の台北は初めてだけど、いつものモワッとした空気がなくて、すごく気持ちいい天気。日本で言うと秋の気候?コートは必要ないくらい。
広い空港ではないので、飛行機を降りてから入国するまでとてもスムーズ。 -
9:50 到着ロビー。
松山空港には台湾新幹線が開通する前、台南からの国内線で降りたことがあったけど、古くて素朴な空港という印象だった。それがすっかりきれいになっていてびっくり!
そんなに広くないけど、到着ロビーと国内線・国際線カウンターが同じフロアに並んでいるのですごく分かりやすい。 -
ロビーをでるとすぐそこがMRTの駅。超便利。
ただし、ホームまではエスカレーターや動く歩道で結構な移動があるので、荷物が多いときはバスやタクシーのほうが楽かも。 -
午前10:15 パークタイペイホテル(台北美侖大飯店)着。
今回は空港直結のMRT内湖線(私はつい旧名で木柵線と呼んでしまう××)沿いに泊まりたい!と思って見つけたのがここ。
大安駅から徒歩2、3分。オフィスや銀行の並びにあるまだ新しいホテル。
このエリアに泊まるのは初めてだったけど、交通の便がめちゃめちゃよい!短い旅行ではすごく重要なポイントなので大正解。 -
10:50 ホテルに荷物を預けて、バスで台北駅まで。
台鐵のホームは近代化された高鐵(台湾新幹線)とは違って、少し前の日本の地方都市みたいな懐かしい感じ。
11:09発の区間車(鈍行列車)にのんびり揺られて、台北から25分ほどの鶯歌(イングー)へ。片道31元。 -
11:34 鶯歌着。
鶯歌は陶器の町。
線路沿いの壁には、昔の陶器づくりの様子がモザイク画で描かれている。
陶器のお店が集まった「鶯歌老街」は駅から歩いて7、8分くらい…のはずが迷う。1年半前にも一度来たのになあ。 -
両脇に陶器のお店が建ち並ぶ鶯歌老街。そのまま切り取ったら絵葉書になりそうな石畳が美しい街並み。シュロの木がエキゾチック。
売られている陶器の値段はピンきり。びっくりするような超高級品もあるし、普段使いにちょうどいい20元、30元の器も。
安いモノは「これ日本の百均に売ってる…」的な感じがしなくもないけど、あれこれ物色するのは楽しい。 -
12:45 鶯歌老街(それほど広くないのだ)をひと通り見終え、で小一時間ですっかり満足して台北へ。
帰りは台鐵でも悠遊カード(台湾版SUICA)が使えるのを発見。切符買うよりちょっと安かった。
莒光号(準特急)に乗る。車内は日本の特急とほとんど同じ感じ。
にしても、台北までの所要時間が30分。区間車24分より長いのはなぜだ。 -
13:20 台北駅近くの重慶南路一段。
予備校も多いこの辺りは書店街。新刊が定価の1割引で買える。
台北のバスを乗りこなすための必需品・バスマップが古くなったので最新版を購入。
ちょうど目の前にバス停があったので、よし、これで小龍包食べに行こう!と乗り込んだら、反対方面のバスだった…まだまだ修行が足りませぬ。 -
14:00 SOGO復興館地下の鼎泰豊へ。
バスを乗り間違えたりして、結構なタイムロス。
永康街の本店までいくつもりだったけど、この後の移動がしやすいSOGO店へ。
ランチの時間も外してるから、余裕でしょうと思ったら…15分〜20分待ち!
お腹もすいてきたので、座って待つことに。 -
SOGO店は本店や忠孝敦化店と違って小龍包一籠6個と少ないので、一人旅にもちょうどいい。
がっ、席に着く前にオーダーしてたのにもなかなか来なかったり、小龍包を食べ終わってしばらくしてやっとスープが来たり。
それなりにおいしかったけど、なんとなく不完全燃焼。 -
15:20 SOGOに直結した忠孝復興駅から内湖線で終点の動物園駅へ。
ここから、お茶で有名な猫空(マオコン)に行くロープウェイ(猫空纜車)に乗り換え。
猫空はロープウェイ開通前に一度行ったけど、開通後は天候が悪かったり、台風で壊れて休業してたりでなかなか行けなかった。
休日は数時間待ちという猫空纜車、床が透明なゴンドラには行列が出来ていたけど、普通の車両は待ち時間なし。しかも、グループごとの乗車なので、貸切状態!
頂上の猫空駅まで約25分と結構長いけど…超楽しい!景色の美しさはもちろん、なかなかスリルがあってちょっと遊園地気分。 -
15:50 猫空着。
山のあちこちに茶藝館が点在する猫空。24時間営業の店も!外のテラスで景色を眺めながらお茶が楽しめる店も多い。
猫空駅から適当にしばらく歩いてみたけど、いろいろありすぎて決められない…
歩道がなくて、車もびゅんびゅん走ってる道の端を歩くしかないので、暗くなったら危ないかな〜と駅の近くに戻ることに。 -
16:10 猫空駅からすぐの「縁續縁」という茶藝館へ。
庭園を模した室内には鯉のいる池があって、飛び石を渡って席につく。
半個室の座敷席からは緑の山々が見下ろせて、気持ちいい!室内なので寒くなくて、ゆっくりできそう。 -
金宣茶350元を注文。小さな茶筒入りなので、余ったら(というか絶対余るな…)持って帰って家でも飲める。
平日昼間は席料(水代)120元、休日と夜は150元で3時間まで。メニューには日本語表記があったけど、システムの説明や注文の対応は中国語だった。
他にお客さんもいなかったし、お茶を飲みながら好きなようにゆったり。聞こえるのはお湯の沸く音と、池の水音だけ。少しずつ暮れていく外の風景を眺めながらぼんやり。 -
17:30 すっかり癒やされて、日没直前、茶藝館を出る。
帰りはバスでもいいかな、と思ったけど、しばらく待つようだったので再び猫空纜車で。
ちょうど夕暮れから夜へと変わる時間帯。少しずつ闇が濃くなっていって、夜景へと変わっていく大パノラマを独り占め。
休日は数時間待ちなのも納得!猫空纜車、超オススメ。
一人でもこれだけ楽しかったんだから、カップルや家族連れだらもっともっと楽しいだろうなあ…。 -
18:30 MRTで大安駅に戻る。
駅の近くに曼都髪型があったので、ホテルに戻る前に台湾式シャンプーを。
地元の人が行く美容院なので、日本語はほとんど通じない(中山店以外)けど、ムリにオプションを勧められることもなく(中山店以外)、リーズナブルで気持ちいいマッサージ&シャンプーをしてくれる(中山店以外)。
仕上げはいつもおまかせ(説明するのがめんどくさいので)だけど、スタイリストの小姐がストレートの私の髪を頑張って巻き髪にしてくれた。180元(500円弱!)でさっぱり&気分も変わって大満足。
※曼都中山店については、2009年11月の旅行記で。訪台時は必ず行く大好きな店だけど、中山店だけはちょっと…です××× -
19:30 ホテルにチェックイン
新しいだけあって、すごくきれいで落ち着いた部屋。広さも一人なら十分。バスルームはシャワーブースがあるし、バスタブは足を伸ばせる大きさ。
なにより防音が素晴らしくて、同じフロアに人が泊まってるとは思えないほど静か。
セキュリティーもしっかりしてるし、パソコンが使えてコーヒーも飲めるビジネスラウンジの利用価値も大。気に入った! -
20:45 やってきました士林夜市!
最近は夜市といえば饒河街や寧夏路がお気に入りだったので、士林はかなり久しぶり。
ほとんどの観光客が直行する美食広場へはあえて足を運ばず、陽明戯院方面へ向かう。
ギャル服屋が並ぶエリアを抜けて食べ物屋台の集まるエリアへ。平日の夜なのに地元の人でいっぱい! -
味にうるさい台湾人が並ぶ屋台はおいしいに決まってる、と長蛇の列が出来ていた生煎包の屋台へ。上海の生煎包よりひと回り大きい。
肉入り1個12元。噛みしめると中からアッツアツの肉汁がじわ〜。美味いっ! -
さらに路地の奥に足を進めると、客足の絶えない2軒が並んでる。西門町の超有名店・阿宗線麺の支店と基隆夜市の蟹のあんかけスープの支店…ううう、コレは迷うぞ!
-
結局、蟹あんかけを選択。数年前に基隆で食べて感激したんだよな〜。
油飯(ようふぁん。おこわ)と合わせて75元。
たっぷりきのこと蟹の足が入ったあつあつスープは見た目を裏切るあっさりだしの利いた味。器は小さめだけど、量が多いと飽きちゃいそうだからこれくらいでちょうどいい。
油飯はお替わりしたいくらいのおいしさ! -
向かいに異常に人が吸い寄せられる店発見。焼きホタテのお店のようだけど日本語で「濃厚な味わいはホタテ以上!」と書いてある…ホタテじゃないの?
軽い気持ちでオーダーしたら番号札を渡される。なんと屋台のくせに15分待ち!鼎泰豊みたいに電光掲示板で呼び出される仕組み。 -
和風醤油味、1本40元。
これで不味かったら許さない、と思ってたら…超美味いっ!貝に巻かれたベーコンも香ばしく、バター醤油をからめた照り焼きっぽいタレが絶品。もう2、3本頼めばよかった!! -
22:00 バスで市内中心部に戻る。
適当に乗ったら民権西路を通る路線だったので、松江路との交差点で下車。先月開通したMRT蘆洲線に乗ってみたかったのだ!
交差点から歩いて数分のところにある行天宮駅から乗車。イメージカラーはオレンジだけど、車両は青いラインが入ってた。
ホームには転落防止のドアが設置されていて、東京で言えば南北線みたいな印象。 -
23:00 このままホテルに戻るのは物足りない。やっぱり台湾の夜はマッサージで締めなきゃ!
たしか大安駅近くにあったはず…と6年くらい前のおぼろげな記憶をたどりながら行ったのは信義路沿いにある「知足常楽」。
閉店間際だったにもかかわらず、快く迎えてもらった。
足マッサージ40分600元。寡黙なお兄さんが職人のような正確さでツボを刺激するんだけど、痛さを感じることなく心地良い。派手さはないけど、かなりの実力店とお見受けしました。
…2日目に続く。
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