2010/12/09 - 2010/12/13
15559位(同エリア24295件中)
りいだあさん
初めて訪れたタイ
バンコクはクリマス一色
デパートの壁を登るサンタ。
ここには賑やかな喧騒とは
裏腹なダークサイドも多い。
そして、
それにとりこまれ始めた自分がいた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアポートリンクの券売機は、
すごく繊細だ。
指を触れないのに反応したかと思えば、
ぐりぐりやっても応答しない。
空港からマッカサン駅まで15バーツ。
キャンペーン価格なのだと思う
シティラインのドアは
エアロックでも閉まるような音で開閉する。
駅に着いてからホテルまで、そう遠くないはず。
なのに1時間以上歩いた。
ローカルのマッカサン駅と
エアポートリンクのマッカサン駅は
離れていることに気づいていなかった
というのが一番の理由。
地球の歩き方の地図にある道路のイメージから
日本の道路をイメージしていたのも原因だ。
写真はホテルの前からのもの
この日の夕食はマック、セットで109バーツ。 -
タイの歩道は歩きにくい。
段差があちこちにあるので
思ったより体力を消費する。
夜ともなると屋台がならび細い道が
さらに細くなるので、
なおさら歩きにくくなる。
道路を渡るのも慣れないと大変だった。
いつ渡っていいかわからないんで
わたりそうな人を見つけて
コバンザメのようにくっついていく。 -
まずは、近所の把握
なんせ、昨日はチェックインした時は
日が暮れかかっていた。
どこかで見たような風景。
この線路は使ってないのだろうか? -
映画のポスター
SAMURAIと書いてあった気がしたのだが
後に”山田長政”を題材にした映画と判明。
大ヒット中なのだそうだ。 -
セーン・セープ運河
伊勢丹そばの船着き場(プラトゥーナム)から
王宮エリアに向かう。
向かう方向さえ間違わなければ
終点まで乗るだけなので非常に便利。
終点のパンファーまで11バーツ。安い!
走行中は両側に格納されたドカシーのカーテンを
あげるが、それでも水しぶきが、かかる。
水は決して綺麗ではない。
覚悟(対策)して乗るべし。 -
タイの国防総省
ワット・プラケオの前のへん。
ここにたどり着くまでに
”ワットポー閉まってる!ノーノークローズ”
2,3回言われた。
国防の前に、こいつらをなんとかしてくれ! -
立派な枕と後頭部。
この寝仏があるのは本堂ではない。
”いないなあ?”と思いながら
2週くらい本堂の周りを回ってしまった。 -
大仏の裏に並べられた壺。
皆、なにかを入れていく。
壺の中にはコインがいっぱい。
20バーツでコインのたくさん入った容器を
もらえるようだ。
そのときの手持ちのコインには
同じのはなかったようだ。 -
ワット・プラケオ!閉まってる!
おい、またか?
と思いながら無視して歩き続け入場。
目の前の女性は巻きスカートを巻かれていた。
場所によっては靴を脱ぐ必要がある -
カオサン・ロード
バックパッカーの聖地と言うが・・
昼間からパブでビールをあおる白人系。
うらやましい。。。
やったもんがちのタイランド
友人が言っていたなー。
こんなものも、あるんだな!
(当然、この時はなにか?わかるわけもなく)
さすがディープな世界。 -
カオサンロードの帰り
赤い人の集会に出会う。
すごい人ごみで運河線に
なかなか戻れなかった。
ぐったり疲れてホテルでしばらくのびていた。
この時点でバンコクの印象は
ダークサイドな部分が9割だった。
コーラ500ml(12バーツ)缶ビール350ml(36バーツ)
を買って帰る。 -
タイ在住の友人とナナ駅で待ち合わせ
屋台を見物しながら、BTSアソーク駅のすぐそば
SUDAレストラン(もしかするとSVDA)へ。
良く見る普通の大衆食堂だが、白人系のお客さんも多い。
やる気のない店員が特徴。
シンハビール、通ならWITH ICEで
と教わった。 -
プーパッポンカリーのイカ版。
名前のカニの部分をイカに変えればたぶんそれ。
高級店のはカニを剥いてあるそうだが
安いところだと殻付き出てくるらしく
面倒くさい人はイカを頼むのだそうだ。
あと空芯菜の炒め物。
ビールも入れて全部で800バーツ。
いや、美味いねー。
でも、量が多くて残してしまった。
このへんの野良犬が○○と太っているのを理解した。 -
予約してあったパンダバスで
水上マーケットのツアーへ。
バスは西へ走る。
途中ココナッツファームに立ち寄る。
ヤシの実から砂糖を作るところ。
タイの人は家にヤシの木を植えたいのだそうだ。
根っこが広がるので、そこそこの土地が必要だとか。
砂糖、ココナッツミルク、オイルと無駄がなく
50年くらい実をつけるのだそうだ。
”親子3代”をガイドが連呼していた。 -
バスからエンジン付きボートに乗り換え
運河を水上マーケット(ダムヌンサドアク)に向かう。
運河は、地元の人の交通手段
兼お風呂でもあるし
洗濯場でもあるようだ。 -
手漕ぎボート(料金200バーツ)に乗り
マーケットを回る。
実際に船の上では、こういった食料品が商われているが
運河沿いに並ぶ土産物店は、どこのも似た内容だ。
しかも、メインの運河はボートが
溢れんばかりで身動きならん状態。 -
午後、バンコクに戻ってきた。
サイアム・パラゴンのレストランで食事。
もつ入りラーメン。
実際、麺ではなくライスシートを丸めたものが入っている。
少々、もつ臭もするが嫌いではない。
タイスキレストランで具材が回転していたのにびっくり -
デパートの周りはクリスマスの電飾で賑やか。
屋台の雰囲気とは、全く対照的
食品売り場は、
日本のデパートのそれ以上ではないだろうかという
品ぞろえ
とにかく綺麗。 -
最終日、ホテルをチェックアウトして
パンダバス、アユタヤ遺産・帰りはクルーズに参加。
バスは北へ向かう。
ワット・プラ・シー・サンペット
守護寺院。
赤いレンガがカンボジアの遺跡を彷彿とさせる。 -
ほとんど日本語で書いてある注意書き。
よほど日本人が多いのか。。
日本人がよくやるのか?
こういうこと。
でも、真ん中の奴は
やるかも。。。 -
となりに像乗り場が・・
始めてゾウに乗る。
ゾウさんは可愛いけど
乗り心地はあまり良くない。
高いし、落ちた人もいるんじゃないか?
手前でゆでているトウモロコシは人間が食べるようだが
剥いた鞘はゾウさんモリモリ食べていた。 -
ワット・マハータート
木の根に取り込まれた仏頭のあるところ。
タプロームを思い出す。
コンサートでもやるのか
音響機器が設置されていた -
ワット・ヤイ・チャイモンコン
高さが60mだそうだ。
けっこう階段が急で
息が上がってしまった。
けっこうな観光客。
ガイドによれば
いい人も悪い人も集まってくる!
だそうだ。スリに注意せよ!とのこと、。 -
日本人町跡の博物館
ガイドが指さす先には。。
壁の隙間から、何かがのぞいている。
けっこうたくさんいた。
町を流れる狭い運河にはワニが泳いでいた。
爬虫類天国なのかも。
もれなくコブラもいるらしい。 -
チャオプラヤー川を船でバンコク市内へ
途中で
よーいどん!
ボートレースやっていた。
対岸同様、船内も盛り上がる -
頭がすれすれ。こういう場所が数か所ある。
船内のガイドは英語で行われる.
食事は、ビュッフェ形式、当り外れのないものが
並んでいた。
ビールは高い。 -
水上から見るワット・プラケオ。
クルーズを終えて
インターコンチまで送ってもらう。
タイのグルメで調べると、出てくる
ピンクのシャツのお店のカーオマンカイ(30バーツ)
を食べてホテルに預けてあった荷物を引き取り
再びエアポートリンクへ
日本の牛丼も100円だったなら負けないと思う。 -
最初は鼻に衝いた匂いも
だんだんうまそうな匂いに感じるようになってきた。
正確には、うまそうな匂いを
嗅ぎ分けられるようになってきた。
両側に屋台が広がり、歩きにくいこの道も
何度も通るうちに
不思議とノスタルジーを感じる。
次回は、本格屋台にもチャレンジしてみよう! -
空港のモニュメント
カンボジアで聞かされた世界創世の話だよな。
神様が綱引きをして、すべてのものがすりつぶされて
乳白色の世界になって、
そこから今の世界が生まれてきた。
まさに、その乳白色な世界を感じたタイだったが、
そこに取り込まれ始めた自分を認識するしかないようだ。
しかし6箱ほど購入したお土産用のタイレトルトカレーを
リュックに入れておいたのががまずかったのか
検査でとめられた。
日本には持って帰ってきたけど・・
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