2010/11/29 - 2010/12/02
29004位(同エリア46498件中)
ももらんさん
京都旅行の最終日です。
新幹線は夕方の6時過ぎなので時間は結構あるのですが、
天気予報が午後から曇り、3時頃から雨、と
あまり良くなさそうです。
まあ、雨降りになったら散策を早めに切り上げ、
早い時間の新幹線に変更してもいいや・・・なんて
思いながら洛北方面に向かいました。
また、雨になったらバスより地下鉄の方が楽なので
京都観光一日乗車券 (\1200) を購入してみました。
これは京都市バス全線・京都市営地下鉄全線・
京都バスの決められた路線が乗り放題になるカードです。
しかし嬉しいことに夕方まで雨にならず、
初冬のポカポカ陽気の中、
思う存分に紅葉を楽しむことができました。
帰りは四条に寄って買物もして、
結局、予定通りの新幹線に乗車。
風邪が完治しておらずツライ日もありましたが
やっぱり行って良かった!
そう思える京都・紅葉の旅でした。
訪れた場所
1日目 (東福寺・光明院・高台寺ライトアップ)
2日目 (光明寺・宝筐院・祇王寺・常寂光寺・永観堂ライトアップ)
3日目 (真如堂・法然院・安楽寺)
4日目 (圓光寺・源光庵・光悦寺)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを10時にチェックアウト。
すぐそばの三条京阪駅より北大路駅へ。
市バスに乗り換えて一乗寺下り松町で下車。
まずは圓光寺だ。
初めて訪れるが紅葉の名所らしい。 -
それにしても良い天気〜。
暖かかった昨日よりも更にポカポカ。
ホントに天気が崩れるのかな、って感じ。
拝観料 (圓光寺\400) -
書院からもみじの庭園を眺める。
やはり見頃は過ぎた模様。
そして、もうお決まりのフレーズ、
「散り紅葉がキレイ!」
もうこの一言に尽きるのである。 -
左手に目を移す。
ピークの頃は鈴なりになるのかな。
この日、この時間帯はとても静かだった。 -
お座敷の奥から、
そして縁側に場所を替え、
時間が止まったかのような静寂の時を楽しむ。 -
緋毛氈に映るもみじの影が美しい!
-
再度、
右手の庭園入口方面を眺める。
この場所、この角度からだと
緋毛氈の朱が際立って美しさが増すかも。 -
次は庭園の散策に向かう。
散り紅葉の中でいねむりする小坊主さん。
癒されるお顔だわ〜。 -
栖龍池にも散り紅葉が。
水面には木漏れ日が伸び、
木々の影が映っている。 -
黄色のもみじは今が見頃。
-
十牛の庭はまさにもみじの絨毯だ!
-
その絨毯に模様を作るのは木立の影。
晩秋の風景にうっとり。。。 -
本堂前の水琴窟 (すいきんくつ)
手前に立てられた竹筒に耳を澄ますと
水滴が琴の音のように聞こえるのだ。 -
宝物殿の飾り窓から。
書院から眺めるもみじとは又違った趣き。 -
静かだった境内も
団体様ご一行の登場で一気に賑やかになった。
そろそろ次に向かおう。
お寺の前からの風景。
今日は青空がとてもキレイだ。 -
圓光寺から一乗寺下り松町バス停までは
なだらかな下り坂だ。
途中の住宅街で見掛けた秋景色。 -
北大路バスターミナルまで戻り、
他の路線に乗り換えて鷹峯の源光庵に到着。
鷹峯源光庵前バス停から歩くと
すぐにこの入口が見えて来る。
拝観料 (源光庵\400) -
早速、散り紅葉が出迎えてくれた。
-
道なりに進むと
ユニークなデザインの山門が現れる。 -
本堂の奥の小さな庭は
散り紅葉で真っ赤に染まっていた。 -
午後の穏やかな日射しの中、
まだ枝に残る葉っぱが風に舞っていた。
もみじの舞いだ! -
スゴイ、これ!!
まるでクリスマスのディスプレイみたいだけど
これは秋の風景。
落葉の絨毯なのだ! -
本堂の有名な血天井。。。
伏見桃山城の遺構で
ホントに血型の足跡もバッチリ・・・ -
そして、
これまた有名な悟りの窓と迷いの窓。
悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、
円は大宇宙を表現する。
迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、
生老病死の四苦八苦を表している。
(パンフレットより)
拝観者の人気ナンバー1! -
本堂裏の枯山水庭園を眺める。
1人の女性が身動きもせず、
静かに庭に見入っていた。
その絵になる姿を拝借。。。 -
こちらの窓も額縁効果のせいか
同じ景色がちょっと違って見えたりする。 -
こちらも飾り窓。
散り掛けたもみじが残念・・・ -
でも境内にはまだまだ見頃のもみじもあり。
こちらは本堂側から撮った山門。
なかなか重厚な佇まいだ。 -
グリーンの葉っぱがここまで赤くなるなんて・・・
テレビで紅葉のメカニズムをやっていたが
自然の力ってスゴイ。 -
瓦屋根ともみじ。
ベストなマッチング! -
山門近くには真っ赤なもみじが。
時刻は午後の2時近く。
天気予報の通りなのか、
交互に晴れ間と曇り空になってきた。 -
続いて訪れたのは、
源光庵のすぐ近くの光悦寺。
参道は小さめながらもみじのトンネルだ。
表通りから入り、振り返ったところ。
拝観料 (光悦寺\300)←うろ覚え。。。 -
庭園には7つの茶室が点在し、
臥牛(がぎゅう)垣と呼ばれる垣根が
有名だとか。
ただ園内のもみじは
どこにあるの?というほど
目立たないというか、
もう終わりって感じ。
ドウダンツツジの赤がキレイだった。 -
庭園の奥まで行くと案内図が。
左の山が鷹ヶ峰だそう。 -
やはり今の時期の見頃は
この参道でしょ!
敷石の上の散り紅葉も美しく、
しっとりとした雰囲気だった。
こちらは表の道路側から撮ったもの。 -
地下鉄とバスを乗り継ぎ四条まで戻る。
南座は例の事件の方のまねきが
外される前だった。
最後は買物。
永楽屋、鍵善良房の紙袋を持つ姿は
典型的なおのぼりさんだ。。。
以上3泊4日の京都もみじ旅でした。
日程は激混みを避け、11月から12月にかけての
平日にしたのでゆったりと散策ができました。
拝観料を支払う時に一番混んでいるなぁ、と
感じたのはライトアップの高台寺。
でもそれでも5、6人待ちってところでした。
ただ肝心の紅葉は盛りを過ぎ、
場所にもよりますが、
散り紅葉を楽しむ感が強かったように思います。
タクシーの運転手さん曰く、
人出のピークは11月最後の週末だったそうです。
紅葉もその頃が
一番の見頃だったのかもしれません。
ゆったりをとるか、
最高の色付きをとるか、
難しいトコロですね。
それにしてもやっぱり京都ってステキ。
すぐにまた訪れたくなる街だわ。
早、次回に夢を馳せます。
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