2010/11/29 - 2010/12/02
20052位(同エリア46498件中)
ももらんさん
2日目は長岡京の光明寺と嵯峨野散策です。
光明寺は昨年のJR東海のキャンペーンで初めて知りました。
真っ赤なもみじに彩られた参道を是非とも見てみたい・・・
それが今回の旅の大きな目的の一つです。
開門直後はいくらか空いているらしいし、
朝日を浴びる紅葉が素晴らしいとの事なので
朝一で訪れました。
結果、天気予報通り晴天の中、
秋の日差しに輝くもみじを思う存分に楽しむ事ができました。
その後は電車とバスを乗り継いで嵯峨野に向かい、
もみじで有名なお寺をいくつか回り、
夜は永観堂の紅葉ライトアップを見に行きました。
朝から晩まで赤く染まったもみじに触れ、
瞼の裏にもその美しさが焼き付いたかのような
秋の一日に大満足です。
訪れた場所
1日目 (東福寺・光明院・高台寺ライトアップ)
2日目 (光明寺・宝筐院・祇王寺・常寂光寺・永観堂ライトアップ)
3日目 (真如堂・法然院・安楽寺)
4日目 (圓光寺・源光庵・光悦寺)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阪急京都線の長岡天神駅からバスで約10分。
開門直後の境内・表参道 (女人坂) の様子。
バスは8時台は2本、9時以降は臨時便を入れて4本。
ほぼ全員が目的は光明寺。
拝観料 (光明寺\500) -
幅の広い表参道を登っていたらボランティアの方なのか、
「朝日が当ってきれいだから早く紅葉参道に行きなさい〜」
と声を掛けられた。
そうね、行くわ!ってことで早々にやって来た。 -
ここホントにスゴイ!!
まさしくもみじのトンネルだ。
そして敷石の両側はもみじの絨毯〜! -
もうっ〜〜、日差しを浴びて
キッラキラ〜。 -
参道にできる影が
これまた良い雰囲気なのだ。 -
紅葉参道の途中にある薬医門。
この門の存在が参道の美しさを
より一層惹き立てている感じ。 -
後ろを振り返ってもやはり
もみじのトンネル。
そこを歩く人々の顔も
赤く染まってしまいそう。 -
参道の外側の白壁と黒い屋根瓦に
真っ赤なもみじが映える。 -
目に入るのは赤・橙色・黄色・・・
-
紅葉参道をゆっくりと歩く。
薬医門をくぐり、門の反対側に出る。
門の両側は人の途切れるのを待つ
カメラマンが待機する状態。 -
『800年前に繋がるタイムトンネル』と
例のCMのナレーションは言っていた。
そんな事を思い出しながらそぞろ歩く。 -
11月の終わりの日、平日の朝。
散策する人も少なく、ゆっくりと楽しめた。
ホントに美しい参道だったわ〜!! -
表参道と紅葉参道の分岐点に戻って来た。
と、時刻は9時45分。
人出が増してきたみたい。 -
総門近くの真っ赤に燃えるもみじ。
-
表参道と紅葉参道は竹組みで分けてある。
いいなぁ〜、こういうの。
総門の前は観光バスの駐車場になっている。
午前10時、大型の観光バスが
次から次に入って来た。
そこから降りて来る人・人・人!
ゆっくりと散策するなら朝一がいいかも。。。 -
光明寺のもみじでもうお腹いっぱい!
とも感じたけれど、
紅葉狩りはまだまだ続くのだ。。。
長岡天神から阪急電車で嵐山へ。
更にバスで嵯峨釈迦堂前へ。
バス停から宝筐院まではほんの2〜3分。
拝観料 (宝筐院\400) -
境内に入った途端、
すご〜〜い・・・、と感嘆の溜め息。。。
「わぁーー!」
「きれい〜〜」
との声があちこちから聞こえる。 -
石畳の通路の両脇は
散り紅葉でびっしり。 -
本堂から庭園を見た図
-
人力車の車夫さんがお客さんを案内していた。
ここの角にお客さんを座らせてパシャ!
ももらんもマネしてパシャ! -
もみじに覆われる本堂。
-
そんなに広いお寺ではないけれど
とにかく紅葉が見事なので、
時間をかけてゆっくりと散策した。 -
赤系の葉っぱがもさもさしている。
-
赤い絨毯に際立つ黄色の葉っぱ。
-
これぞもみじの絨毯!!
-
日射しを浴びて暖かそう〜。
門の所の立て看板に、三脚・一脚持参の方は
拝観をお断りしている、との案内あり。
使用禁止ではなく持っているだけで入れないそうだ。
お寺も苦肉の策なのでしょう。。。 -
さて、次の目的地は祇王寺だ。
嵯峨野の小路には和を感じさせるお店が多い。 -
ブラブラと歩いて15分ほど。
平家物語の悲恋を思うと
余計に侘しさが募る佇まいだ。。。
拝観料 (祇王寺\300) -
紅葉の見頃は過ぎた感があり。
ただ散り紅葉と日射し浴びてやけに白く見える
木々との対比がキレイだった。 -
竹藪と楓に囲まれた小さな草庵。
奥嵯峨のこのあたりは
今でもアクセスがいいとは言えない場所だ。
祇王が移り住んだ頃は
さぞかし寂しかったろうに・・・ -
時刻はちょうど正午。
もみじの絨毯の上に木々の冬の影が長い。
光と影が模様のようで
とても美しい〜! -
祇王寺の苔。
-
風はない日だけれど
木々がザワザワと音を奏でそうな雰囲気。 -
草庵前には見事な散り紅葉が!
もっこりとした真っ赤な丘に
苔の緑が点々として、これも晩秋の美の一つ。 -
ビロードのような苔の上に
びっしりと積もったもみじ。 -
草庵の雰囲気に合う手水鉢。
この時期はもみじ模様だ。 -
常寂光寺に向かう途中、
二尊院の総門のあたりから参道をパチリ。
今日は拝観はパス。。。 -
ふと目に付いた嵯峨野の風景。
これは落柿舎の横の道。 -
落柿舎の柿。
ちょっと曇ってきたかな・・・ -
観光地でよく見掛ける人力車。
ももらんは札幌と鎌倉で乗ったことがある。
思ったよりもスピードはあるし、
少し高くなった目線が新鮮だったっけ。
そろそろ足に疲れを感じていたので
うらやましい限り。。。 -
コスモス越しの落柿舎。
車夫さんによると
この広い畑は江戸時代からずっと続くものだとか。
(大声で説明しているからよく聞こえる。。。) -
はぁ〜〜、
ようやく常寂光寺に着いた。
山門に被さるもみじがキレイ。
拝観料 (常寂光寺\400) -
こちらは茅葺の屋根の仁王門。
背後の階段はかなり急だ。 -
脇の石段の坂道は緩やか。
-
斜面はこの通り!
散り紅葉で隙間も無しって感じ。 -
階段の上には本堂があり、
裏手の山側は池のある庭園となっている。
紅葉ももう終焉を迎えそう。
その分、楽しめるのが散り紅葉。 -
結構急な段差のある斜面を多宝塔まで登った。
ちょっとゼイゼイ・・・
登る途中に見えた風景。 -
本堂の裏の庭園。
小島と橋がある所が池だが、
散ったもみじがびっしりで水面が見えない。 -
水面のもみじもキレイ。
-
こんな燃えるように真っ赤なもみじもあり。
-
江戸時代から続く?という畑。
右手に見えるのが落柿舎。
左手の奥が常寂光寺。
このあたりで足がパンパン!
天龍寺まで行こうと思ったけれど
もうダメ。。。
表通りからバスに乗ったらすぐにウトウト・・・ -
ホテルで休憩してから
永観堂のライトアップを見に行った。
総門から中門までの塀越しに
ライトアップされたもみじが見える。
スゴ〜イ!
期待でワクワクだ!
そして境内は予想を上回る美しさにビックリ!
拝観料 (永観堂ライトアップ\600) -
闇夜の中、
浮かび上がるもみじにホレボレ・・・ -
-
-
放生池を見下ろす東屋から。
額縁効果でより一層美しく。。。 -
ゆらゆらと灯りがきらめく放生池の様子。
-
輝いて・・・
-
境内はもみじだらけ。
さすが永観堂! -
その数と美しさに圧倒される。。。
-
もみじに彩られた石段を上って阿弥陀堂へ。
-
茶店もあり。
-
赤いもみじの隙間から
ブルーに輝く多宝塔が見えた。 -
漆黒の中に真っ赤な葉っぱ。
-
21時頃、中門から参道へ。
約1時間かけてライトアップを堪能した。 -
無料ゾーンの参道からも
充分にキレイなライトアップが見られる。
さすがにこの時間だと人影もまばら。
夜の紅葉は美しく妖しい。
今日は朝から晩まで紅葉三昧の一日だった。
もうお腹いっぱい!
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