2010/09/05 - 2010/09/13
1273位(同エリア4770件中)
ゆきっちさん
深夜バスに揺られ目覚めるとそこはイスタンブール。
さあ、これからはショッピング&グルメを満喫するぞ〜〜!
お土産だってたくさん買わなくちゃー!
と意気込むものの。。。
写真は金角湾から望む対岸のモスク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目が覚めるとものすごく大きなバスターミナル。
いよいよイスタンブールです。
バスターミナルからタクシーで新市街へ。
このタクシー、はじめは新市街まで40TLと言っていたのに、
運転中「やっぱり50TLだ!」と言ってきた。
見るとメーターを倒していない。うーん、ふっかけられたかも!
まずはホテル探し。
ガイドブック紹介されていたホテルが無くなっていたので、
その近所のホテルを1軒ずつめぐり、ホテルブリストルに決める
荷物を置いて、町に繰り出します。
写真はホテルの客室からの眺め -
ホテルから歩いてガタラ橋を渡る。
と思っていたら、この橋は隣に架かるアタチュルク橋だった。
(渡っているときは気がついていない)
橋を渡り終えて軽く朝食をとる。 -
この水道橋を見つけたあたりで、道に迷っていることに気がつく。
町を歩くトルコ人に道を尋ねながら歩く。 -
トラムの駅を発見!
乗り方もトルコ人に教えてもらう。
このトルコ人も親切で、私たちが電車に乗り、そして降りるまで、
席を確保してくれたり話しかけてくれたり世話を焼いてくれる。
これに乗ってスルタンアフメット駅にむかう。 -
見えてきました!ブルーモスクです。
この日はシュケルバイラムの初日(?)で、ラマダーンが明けた1日目。
日本で言うお盆みたいなものらしい。
モスクの中にはお参りするトルコ人でいっぱい。
トルコ人と観光客の入り口が別れている。 -
イチオシ
すごく綺麗なタイルです。女性的な色合い。
-
イチオシ
天井を見ながらぼーっとしていると、
私の友人に中学生ぐらいの男の子3人組に声をかけている。
「僕たち日本が大好きなんです。一緒に写真を撮ってください」と。 -
ブルーモスクからアヤソフィアまでの広場。
人人人!みんなお参りの人です。おめかししている人が多いです。
そして道の回りには果物売りや、水を売る人がわんさか!
お祭りみたいな賑わい。 -
アヤソフィアの入り口前は長蛇の列。
アヤソフィアの中は、うってかわって男性的
黒と金。重たい大理石の重厚な雰囲気。 -
以前はキリスト教の教会だったなごりのモザイク画
壁の中から発見されたキリスト像 -
トプカプ宮殿へ続く道。
木漏れ日がまぶしい。
トプカプ宮殿もすごい行列。
中も混んでいそうだったので、観光をあきらめた。 -
海岸沿いを歩いてシルケジ駅近くの港へ。
ここで鯖サンド・ムール貝ピラフの昼食。
この人は鯖を焼いています。 -
海がものすごく荒れています。風も強い!
いなばの白ウサギみたい。
魚釣りをしている男性も、何度も波しぶきを浴びています。 -
駅の向かい側にエジプシャンバザールを発見
近づくと閉まっている。
周りの人に話を聞くと、シュケルバイラム中(あと3日間)は閉まってる。
グランドバザールもお休みだよと!
なんとイスタンブール滞在中、ほとんどのお店がお休みしているらしい。
あなどっていた。シュケルバイラム。
写真はエジプシャンバザールの隣にあった露天。
ドックフードの量り売り。 -
エジプシャンバザールの周辺の露店をひやかす。
トルココーヒー用の鍋を購入。
この後道にまよいながらグランドバザール周辺へ。やっぱり閉まっている。 -
トラムに乗りガラタ橋へ
一休みしてトルココーヒーを飲む
とても苦い。粉を漉していないエスプレッソ。
とても苦いのでミネラルウォーターが付いてくる。 -
このレストランはガラタ橋の下にある。
橋の上から何本もの釣り糸が垂れている。
そして魚をつりあげるのを見学しながらお茶をする。
なんだか不思議。 -
ここからガラタ塔へ。1時間ぐらい行列にならぶ。
登り切ると360°のパノラマ風景を見学。
夜の7時半でこの明るさ(9月10日)。 -
降りたときのガラタ塔。
-
塔の周辺を散策し、ホテルへ荷物を置いてからイスティクラル通りへ
ここのメイハーネ(居酒屋)で夕食。
流しの演奏家がいる。お客さんは手拍子したり踊ったり。 -
夕食は鰯のオイル漬け、キョフテ(肉団子)、ナスとトマト煮込み
そしてビール -
夜11時のイスティクラル通り。ものすごい人出。
大道芸する人、歌う人、酔っぱらい。
この日はバスケットの世界大会で、トルコが出場していたとかで、
夜中の1〜2時まで、トルコ人の多くはテレビ人かじりつき、
そしてバーで飲み明かしていたそうなー。
ホテルの裏の飲み屋も、明け方までどんちゃん騒ぎだった〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- おやさいさん 2010/12/10 01:19:16
- イスタンブール!
- こんばんは。はじめまして。
ゆきっちさんのトルコ旅行記楽しく読ませてもらいました。
トルコって本当にいい国ですよね。
景色はすごいし人は親切やし。
ブルーモスクが女性的でアヤソフィアが男性的っていう表現はぴったりですね。
モスクの綺麗なタイルは確かに女性的なかんじがします。
イスタンブールの夜ってこんなに賑やかだったんですね。
新市街のきれいな街並みで流しの演奏を聞きながら食事をするなんてめっちゃ贅沢な時間やろうなぁとうらやましく思いました。
私はずーっとトルコに憧れてて、今年ようやく念願がかないました。
で、ゆきっちさんの旅行記でトルコ旅行の思い出がよみがえってきて胸があつくなって思わず書き込んでしまいました。
素敵な旅行記をありがとうございました。
- ゆきっちさん からの返信 2010/12/10 15:16:23
- メッセージありがとうございました。
- おやさいさん はじめまして。 ゆきっちです。
メッセージありがとうございます。とても嬉しいです。
4トラベルに自分のページをもってから、まだ1週間しかたっていないので、
まだイマイチ使い方に慣れていません。
おやさんさんからのメッセージで、こういう機能があることに気がつきました。
おやさいさんと同じように、私も小さいことからトルコにあこがれ
やっとの思いで旅に行ってきました。
初めてみるカッパドキアの大地、パムッカレの白い石灰棚、
ブルーモスクの中に光る、やさしい光。。。
出会ったトルコの方々も、とても気さくで優しく、暖かくてすこし人なつこい。
そんな素敵な旅ができました。
おしむらくは、グランドバザール&エジプシャンバザールが閉まっていた事。
なので、いつか必ずトルコを再訪しようと思っています。
おやさいさんのトルコ紀行、私が旅行記を書く前に読ませていただいてました!
お子さん連れの旅行、とても楽しく拝見しました。素敵です。
それに、旅行記の書き方も参考にさせてもらいました。
これからも素敵な旅をアップしてくださいね。
読むのをとても楽しみにしています。
本当にメール、ありがとうございました。
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