2010/11/14 - 2010/11/23
93位(同エリア105件中)
Nhyoさん
5日目の夕方から、6日目です。ギマランイスのポウザーダに泊まりました。
ギマランイスはポルトガル初代国王生誕の地として知られています。この写真の壁には、「ここにポルトガル誕生す」と書かれています。
しかし、天気が悪かったのでギマランイス市内はほとんど見ず、ポウザーダに直行。ポウザーダを堪能しました。
この後、ポルトにバスで移動。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが本日の宿、ギマランイスのポザーダ・デ・サンタ・マリーニャです!ここはポルトガル最大のポウザーダ。修道院を改築したものです。
ちなみに、ギマランイスには市中心部にもう一件ポウザーダがあります。 -
中庭と回廊。すばらしい。。。
ていうか、スペインのパラドール(国営ホテル)って結構有名なのに、ポウザーダって知名度低すぎません?こんなに素敵なのに。しかも、ホテルの質から考えると冗談のようにリーズナブル!
ポウザーダもだけど、ポルトガルはもうちょっと観光宣伝した方が良いんじゃないだろうか。。。素敵なところたくさんあるのに。 -
広くて長ーい廊下。とても素敵なんだけど、誰も廊下にいないとちょっと怖い。ていうか修道院て怖いのね。向こうから双子の女の子でもでてきそうな。。。
-
廊下では、なぜかほとんど人に会いませんでした。
-
本物のモンクスベンチだ〜。あれ?ポルトガルではそう呼ばないか?
-
なんとも優雅なお部屋。
-
ふんだんにアズレージョが使われています。
-
肖像画が結構飾ってあったんですが、これがまたちょっと不気味。なんか笑ったり段々と骸骨になったりしそうな感じ。
-
ここは昔の火事で焼け残った、特に古い部屋だそうです。
-
奥の暖炉では本物の薪が燃えていました。
この部屋は、昔は屋外のテラスだったような名残がありました。 -
ポウザーダの玄関。
雨が降っていましたが、ポウザーダの庭園を散策します。 -
広い広い庭園。
-
奥の方までいくと、池がありました。
-
客室はオールドウィングとニューウィングにあります。当然、オールドウィングを指定!城館ホテルなど古さを味わうホテルでは必須です。
-
石造りの部屋。バスルームはかなり冷え冷えします。
-
あら。
-
あらあら。
-
あらあらあら。
-
ポウザーダのレストランです。
石のアーチの梁が素敵。ここも、昔は屋外空間だったのではないかと思われます。 -
こちらはお米入りチキンスープ。ちなみに、ヨーロッパでは、お米は穀物でなくて野菜扱い。
こちらのポウザーダもプレフィクスのコースが25ユーロでした。デザートがブッフェなのも同じ。ポウザーダで統一してるのかしら? -
私の頼んだ牛肉のステーキです。これが結構ごっつい肉の固まりで。。。
-
郷土料理だそうですが、栗と豚肉のグリル。豚肉はポルトガルのメジャーな食材です。豚さんの色々な部分が入っていて(ものによってはどこか考えたくないような)、部位によっては豚の味がすごくきつかったと夫談。
それから、何気なく添えてある左奥のほうれん草の固まり。私の側から見ていて、いつまでたっても最初の形のままなんです。あれー?ほうれん草嫌いだっけ?と、夫に尋ねたら、違うよーこっち側から一生懸命食べてるんだけど、ぎゅっと固めてあって、食べても食べてもなくならないんだよーと言われました。なるほど、確かに良く見ると夫側は崩れていました。ゆでる前は、一体どれほどの量だったんでしょう。。。 -
よくポウザーダ紹介の写真に使われる噴水のあるテラス。アズレージョも素敵です。
-
今回はもう寒かったけど、夏はここで過ごしたらさぞ気持ち良いでしょうね。
-
このポウザーダも丘の中腹にあるので、市街地が見下ろせます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Nhyoさんの関連旅行記
ギマランイス(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ギマランイス(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25