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2010年は台湾自行車節(自転車年)らしいです。<br /><br />世界の自転車工場と称される台湾。<br />工業としての自転車はすでに大きな存在ですが、<br />乗り物・スポーツとしてはあまり人気がなかった様です。<br />しかし、近年日本同様に盛り上がってきているということを感じることが出来ました。<br /><br />自転車をテーマにした今回の旅も終わりです。<br /><br />時間まで花蓮市内を観光して花蓮空港から国内線で松山空港へ。

台湾東部自転車旅その4-自転車の国

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2010/11/05 - 2010/11/08

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marcopan

marcopanさん

2010年は台湾自行車節(自転車年)らしいです。

世界の自転車工場と称される台湾。
工業としての自転車はすでに大きな存在ですが、
乗り物・スポーツとしてはあまり人気がなかった様です。
しかし、近年日本同様に盛り上がってきているということを感じることが出来ました。

自転車をテーマにした今回の旅も終わりです。

時間まで花蓮市内を観光して花蓮空港から国内線で松山空港へ。

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自転車 飛行機
航空会社
チャイナエアライン
  • ホテルの朝食を食べて9時半に出かける。<br /><br />昨晩の雨も上がって薄曇。

    ホテルの朝食を食べて9時半に出かける。

    昨晩の雨も上がって薄曇。

  • 花蓮駅前にGIANTの自転車店があった。<br />台湾で見た自転車屋はこのようなGIANTのお店か、昔ながらの町の自転車屋さんという雰囲気のお店だった。<br />ここではパールイズミのUVレッグカバーがXLのみ特価で550元(1500円)で売っていたけど、試着させてもらったらやっぱりぶかぶかだったので断念。<br />綺麗な店舗の中に各種の自転車が沢山ならんでいました。

    花蓮駅前にGIANTの自転車店があった。
    台湾で見た自転車屋はこのようなGIANTのお店か、昔ながらの町の自転車屋さんという雰囲気のお店だった。
    ここではパールイズミのUVレッグカバーがXLのみ特価で550元(1500円)で売っていたけど、試着させてもらったらやっぱりぶかぶかだったので断念。
    綺麗な店舗の中に各種の自転車が沢山ならんでいました。

  • 花蓮鉄道駅。<br />

    花蓮鉄道駅。

  • 美崙渓に出るとまたサイクリング道があった。<br /><br />今回、自転車で台湾東部を走ってみて、台湾では官民揚げて自転車の普及に力を入れていると感じました。<br /><br />特に、世界最大の自転車メーカーGIANTが国内需要の喚起のため政府に働きかけ、国民の健康増進とエコロジーの観点から国も後押ししているという印象でした。<br /><br />自転車道も至る所にあって、何処も走りやすい道でしたし、<br />休憩所や補給所なども整備されていてスポーツサイクルのお店も大きめの町にはあるので故障などしたときも何とかなりそうです。

    美崙渓に出るとまたサイクリング道があった。

    今回、自転車で台湾東部を走ってみて、台湾では官民揚げて自転車の普及に力を入れていると感じました。

    特に、世界最大の自転車メーカーGIANTが国内需要の喚起のため政府に働きかけ、国民の健康増進とエコロジーの観点から国も後押ししているという印象でした。

    自転車道も至る所にあって、何処も走りやすい道でしたし、
    休憩所や補給所なども整備されていてスポーツサイクルのお店も大きめの町にはあるので故障などしたときも何とかなりそうです。

  • なんだか、ここは、くねくねしすぎ。

    なんだか、ここは、くねくねしすぎ。

  • 橋を渡るとある美崙山の麓の忠烈祠。

    橋を渡るとある美崙山の麓の忠烈祠。

  • 広いけど何も無い。<br />中にも入れない。

    広いけど何も無い。
    中にも入れない。

  • 花蓮の町を見据えるように建っています

    花蓮の町を見据えるように建っています

  • 美崙山。<br />高さは110mで、上まで舗装されているので自転車でも上がれますが、このときは頂上の展望台は閉鎖されていました。<br />写真は別の頂からの花蓮市内。

    美崙山。
    高さは110mで、上まで舗装されているので自転車でも上がれますが、このときは頂上の展望台は閉鎖されていました。
    写真は別の頂からの花蓮市内。

  • 中山路に出てまっすぐ海岸線へ、

    中山路に出てまっすぐ海岸線へ、

  • 南濱公園の入り口。<br />奥の駐車場では夜になると市が開かれるそうです。

    南濱公園の入り口。
    奥の駐車場では夜になると市が開かれるそうです。

  • ここにも自転車道がある。<br />花蓮から南へ向かって何処まで続くんだろう?

    ここにも自転車道がある。
    花蓮から南へ向かって何処まで続くんだろう?

  • さあ、時間だ帰ろう。

    さあ、時間だ帰ろう。

  • 11時50分に花蓮の空港に着いた。<br />花蓮の旧駅から自転車で40分くらい。<br /><br />この日の走行距離19キロ。

    11時50分に花蓮の空港に着いた。
    花蓮の旧駅から自転車で40分くらい。

    この日の走行距離19キロ。

  • 花蓮-台北松山空港13時10分発の復興航空。<br />この便も日本からネットで取得済みで1090元(3000円)<br /><br />台湾の国内線は同じ航空会社で同じ路線なら一年有効で日時が変更できる券と、日時と便が変更できない券があって後者の方が少し安い。<br /><br />自転車を軽く分解して袋に入れてチャックイン。<br />今度はこの状態ですんなり引き受けてくれて、重量も10キロ以内なので追加料金は無しです。<br />

    花蓮-台北松山空港13時10分発の復興航空。
    この便も日本からネットで取得済みで1090元(3000円)

    台湾の国内線は同じ航空会社で同じ路線なら一年有効で日時が変更できる券と、日時と便が変更できない券があって後者の方が少し安い。

    自転車を軽く分解して袋に入れてチャックイン。
    今度はこの状態ですんなり引き受けてくれて、重量も10キロ以内なので追加料金は無しです。

  • 花蓮の空港は地方空港の割には立派でした。<br />中庭なんかが作ってあります。

    花蓮の空港は地方空港の割には立派でした。
    中庭なんかが作ってあります。

  • 定刻に搭乗開始。<br /><br />この空港は基地にも使われているようで戦闘機も滑走路を走っていました。

    定刻に搭乗開始。

    この空港は基地にも使われているようで戦闘機も滑走路を走っていました。

  • 台北松山空港に到着。<br />今回、台湾の空港では3回とも預けた自転車はターンテーブルに乗って出てきた。<br />日本の空港だと台車に乗せて手渡しでくれるんだけど。

    台北松山空港に到着。
    今回、台湾の空港では3回とも預けた自転車はターンテーブルに乗って出てきた。
    日本の空港だと台車に乗せて手渡しでくれるんだけど。

  • 帰国便まで4時間ちょっと時間がある。<br />ちょいと台北市内をぶらぶらしたいけど自転車を組みなおすのは面倒だし、<br />担いで行くのは大儀なので考えた結果、空港内のフェンスにワイヤー錠で固定して放置。

    帰国便まで4時間ちょっと時間がある。
    ちょいと台北市内をぶらぶらしたいけど自転車を組みなおすのは面倒だし、
    担いで行くのは大儀なので考えた結果、空港内のフェンスにワイヤー錠で固定して放置。

  • 空港をでて民権東路を西へ歩く。

    空港をでて民権東路を西へ歩く。

  • 昼飯を食べていなかったので、チェーン店っぽいレストランへ。<br />排骨飯90元(250円)<br />何の肉か分からないけど柔らかく煮てあっておいしかった。

    昼飯を食べていなかったので、チェーン店っぽいレストランへ。
    排骨飯90元(250円)
    何の肉か分からないけど柔らかく煮てあっておいしかった。

  • 忠明自行車。<br />ここもGIANTのサイクルショップです。<br />ここは日本人も良く来るようで日本円表示もしてありました。<br />今回は4ヶ所のGIANTショップを見たけど、何処も品揃えはおんなじ様な感じでした。<br />車体は今回は買う気がなかったので見なかったけど、パーツ類の値段は日本とさほど変わりません。

    忠明自行車。
    ここもGIANTのサイクルショップです。
    ここは日本人も良く来るようで日本円表示もしてありました。
    今回は4ヶ所のGIANTショップを見たけど、何処も品揃えはおんなじ様な感じでした。
    車体は今回は買う気がなかったので見なかったけど、パーツ類の値段は日本とさほど変わりません。

  • 今回の旅4日間での走行距離は約230キロでした。<br /><br />観光しながらだと無理なく走れるのは1日100キロぐらいですね。<br />装備を身軽にしたかったので荷物はバックパックで背負って走っていたのですがやっぱり長時間走るんだったらキャリアなどに積んでだほうが楽です。<br /><br />あと、必要性を感じたのはリアの泥除け。<br />台湾の道路は日本よりも泥が浮いている様で、泥除け無しで雨の中を走ると<br />お尻からバックパックの底の辺りが泥だらけになってしまいます。<br /><br />それに、ボトルは飲み口を覆う蓋付きのものにするべきでした。<br />一般の飲み口を引っ張り出して飲むタイプだと雨で泥がついた時に飲むのを躊躇われます。<br />外国だと泥の中にどんな菌が潜んでいるか分からないので。<br />もしくは、ペットボトルを取り付けられるケージを使うかですね。<br />

    今回の旅4日間での走行距離は約230キロでした。

    観光しながらだと無理なく走れるのは1日100キロぐらいですね。
    装備を身軽にしたかったので荷物はバックパックで背負って走っていたのですがやっぱり長時間走るんだったらキャリアなどに積んでだほうが楽です。

    あと、必要性を感じたのはリアの泥除け。
    台湾の道路は日本よりも泥が浮いている様で、泥除け無しで雨の中を走ると
    お尻からバックパックの底の辺りが泥だらけになってしまいます。

    それに、ボトルは飲み口を覆う蓋付きのものにするべきでした。
    一般の飲み口を引っ張り出して飲むタイプだと雨で泥がついた時に飲むのを躊躇われます。
    外国だと泥の中にどんな菌が潜んでいるか分からないので。
    もしくは、ペットボトルを取り付けられるケージを使うかですね。

  • 10時羽田着。<br /><br />自転車は簡単な荷造りで4回飛行機に乗せたけど無事でした。<br />バーエンドキャップは取れてたけど。<br /><br />台湾はサイクリングするにはとてもよい国です。<br />雨が多いのが難点でしょうか?<br />いつかまた、自転車担いで行こうと思います。

    10時羽田着。

    自転車は簡単な荷造りで4回飛行機に乗せたけど無事でした。
    バーエンドキャップは取れてたけど。

    台湾はサイクリングするにはとてもよい国です。
    雨が多いのが難点でしょうか?
    いつかまた、自転車担いで行こうと思います。

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