2010/11/05 - 2010/11/08
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marcopanさん
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予定では昨日は花蓮に泊まって、今日は太魯閣を走るつもりだった。
結局昨日は花蓮まで行けずに光復駅手前の宿に泊まることになってしまい選択肢は二つ。
1、電車を利用して新城駅まで行き太魯閣をサイクリング。
2、太魯閣を諦めて花蓮までサイクリング。
で、結局は・・・
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三日目の朝。
昨日の疲れが抜けていない。
目が覚めてもなかなか起き上がれず1時間以上ベットでうにゃうにゃしながら考えた・・・太魯閣はもういいや・・・。
9時に起きて宿の朝食のおかゆをいただく。 -
10時半、宿を出発。
ここから花蓮までは50キロそこそこ、
今日はのんびり走りましょう。 -
光復駅。
民宿から自転車で5分ぐらい。 -
幸福駅周辺の町並み。
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今日も曇り。
雨が降らなきゃいいけど。 -
9号線の花東縦谷公路は二つの山脈に挟まれた田園地帯を走る道。
川も多くあるんだけどこの辺の川はみんな水が青く見えます。
台湾はの水は硬水らしいので、ミネラルの影響でしょうか? -
30分ほど走っているとぽつぽつと雨が降り出した。
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本降りになってきたので道端でカッパを着込んでいると、
地元のサイクリストたちも完全装備で走ってました。 -
田園地帯は日本の風景と似てるけど決定的に違うのは椰子の木が生えていること。
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お昼はセブンイレブンで食事。
台湾のコンビニは大概何処でもテーブルと椅子があって食事ができるようになっています。
古早味排骨飯、55元(150円)
日本のコンビニ弁当が僅差で勝ち。 -
昼過ぎまで強い雨が降っていた。
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1時、壽豊Shoufong駅。
駅のすぐ横を見ると、 -
壽豊自行車補給站なるものがあった。
店内ではグローブやサドルバックなどの小物類も販売してあったので、GIANTの靴下99元(280円)を買った。 -
店員さんは英語が解ったので花蓮までの道について聞いたら、花蓮県の自転車道が載った観光マップをくれたうえ、
「水補給していきます?」
と、聞いてくれたり親切にしてくれました。謝謝!
フロアポンプがあったので貸してもらって、飛行機に乗せるとき少し抜いて以来低かった空気圧を適正値まで入れて再出発。 -
この頃には雨もほとんど止んでいた。
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花蓮まではもう一息。
時間に余裕があるので鯉魚潭を観光して行くことに。
9号線から左に曲がり、 -
並木道を越えて、
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橋を越え、
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鯉魚潭到着。
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静かな湖です。
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ちょうど3時だったので、湖畔のカフェでおやつタイム。
コーヒーとケーキのセット99元(280円) -
レンタサイクルもありました。
100元ぐらいだったと思います。 -
鯉魚潭を一周するサイクリング道も整備されていたのでぐるっと走る。
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湖の裏の方はこんな感じ、
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眺めもいいです。
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9号線沿いには小吃店などが並んでいます。
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鯉魚潭環潭自行車道は一周5キロほどで、
のんびり回って30分ぐらい。 -
さて、湖を後にして花蓮へ。
鯉魚潭から9号線丙を少し花蓮方向へ行った所で自行車道入り口があった。
先にもらったマップを見るとこの道は花蓮駅までつながっているようなので行ってみることに。 -
道は狭めで曲がりくねってる感じなのであまりスピードを出すには向かないけど、のんびり景色を見ながら走るには最高です。
自転車道と言っても自動車も走っていいようで途中2台だけすれ違った。
サイクリストは1人だけ女の人が走っていただけで空いてました。 -
この道は100メートルごとに写真のような表示がしてあって道を間違う心配がなく走れる。
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川沿いにちょっとした丘を登る。
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川沿いの道を過ぎると畑の間を突っ切る一直線の道。
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気分良く自転車道を走っているとあってはいけないものが目に飛び込んできた。
(←鯉魚潭)と書かれた看板。
鯉魚潭を出て花蓮に向かっていたはずなのになんでこの先に鯉魚潭が?
コンパスと地図とにらめっこして自転車道を外れて少し走ると9号線に出た。 -
9号線を道路標識に従って花蓮方向に進むと、
なんだか見たことあるような景色だな・・・
初めて走る場所のはずだからデジャヴだよね?うん、デジャヴだ。
あ、またデジャヴだ・・・まただ・・・
・・・さっき走った道だね。
どうやら9号線を鯉魚潭によって花蓮に向かっていたつもりが、
9号線から鯉魚潭に行ったあと逆戻りしたようで、 -
全く同じ道を30分近く走り直すはめになってさっき曲がった交差点まで来た。
こういうのってどっと疲れが出るのよね。 -
5時半、吉安駅に着いた。
花蓮まであと一駅。
花蓮に行く前に腹ごしらえをしておこう。 -
と、思ってたけど、未だにどういうお店で何が食べられるか分からない。
よし、(麺)か(飯)の字が書いてある看板を見つけたらその店に入ってみよう。
と思いながら走っていると大きな字で(麺)と書いた看板が。
入り口で麺を茹でていたので指差し注文。
麺40元(120円)
うどんみたいな麺ですっきりとしたスープでおいしかった。 -
食べ終わって自転車の鍵を外していると店のおじさんが出てきた。
「ジャパニーズ?」
「イエス」
花蓮のへの道を教えてもらいレッツゴー -
花蓮は想像していたよりもずっと都会で街中は沢山の車とバイク。
その間をびくびくしながら花蓮駅へ。 -
ホテルを探す前に今日は雨の中走ったので泥だらけになった自転車を綺麗にしておかないと。
水道のある公園があればよかったんだけど適当な所が見つからず、
駅前の公園の池の水をペットボトルに汲みながら洗車。 -
駅周辺にはいくつか飯店や大飯店があったので、
安そうで怪しくない雰囲気の所ということで選んだのが、
(漫波仮期飯店)MANBO HOLIDAY HOTEL
http://www.manbo-hotel.com.tw/
受付の人は簡単な英語が分かりました。
自転車はロビーの奥の部屋に置かせてくれました。 -
一泊1200元(3500円)
朝食付き。 -
夜は駅周辺をぷらぷら食べ歩き。
ちなみにコインランドリーがあったので今回は使わなかったけど値段だけ見ておきました。洗濯機40元・乾燥機5分10元
本日の走行距離86キロ。
太魯閣にいけなかったのは残念だけど、これはこれでアリデスネ。
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