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二日目は花東公路を北へサイクリング。<br />海岸公路も縦谷公路も自転車レーンが広く取ってあって走りやすかった。<br />心配していた雨も降らずに海沿いの景観を楽しみながら走れました。<br /><br />予定では今夜は花蓮で宿を取るつもりでしたが・・・・

台湾東部自転車旅その2

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2010/11/05 - 2010/11/08

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marcopan

marcopanさん

二日目は花東公路を北へサイクリング。
海岸公路も縦谷公路も自転車レーンが広く取ってあって走りやすかった。
心配していた雨も降らずに海沿いの景観を楽しみながら走れました。

予定では今夜は花蓮で宿を取るつもりでしたが・・・・

  • 9時に出発。<br />台東から花蓮へ海沿いに繋ぐ11号線を北上していきます。<br /><br />台東の街中を中華路を北上して行きます。<br />

    9時に出発。
    台東から花蓮へ海沿いに繋ぐ11号線を北上していきます。

    台東の街中を中華路を北上して行きます。

  • 昨日の夜見た天后宮の前を通って、

    昨日の夜見た天后宮の前を通って、

  • 街を出て中華大橋を越えて花東海岸公路へ。

    街を出て中華大橋を越えて花東海岸公路へ。

  • 海岸公路は車道の脇に一車線分の幅の自転車・バイク専用レーンがあります。<br />交通量も少なめで舗装も綺麗なのでサイクリングするにはとてもはしりやすいです。<br /><br />小野柳はガイドブックによると奇岩が続く岩場らしいです。<br />台東から20分くらい、今回はパスして先に進む。

    海岸公路は車道の脇に一車線分の幅の自転車・バイク専用レーンがあります。
    交通量も少なめで舗装も綺麗なのでサイクリングするにはとてもはしりやすいです。

    小野柳はガイドブックによると奇岩が続く岩場らしいです。
    台東から20分くらい、今回はパスして先に進む。

  • さらに10分ほど走ると開けた公園があった。

    さらに10分ほど走ると開けた公園があった。

  • ここには浄水器が設置されていてボトルの水が補給できます。

    ここには浄水器が設置されていてボトルの水が補給できます。

  • 流木で作られたオブジェ。

    流木で作られたオブジェ。

  • ここから海岸公路はずうっと左側には海岸山脈が続き右側には海が見える綺麗な景色が続きます。<br />海沿いなのでほぼフラットな道で時折ゆるいアップダウンがある程度。<br /><br />台湾は今自転車がブームらしいですが、この日は10組くらいのサイクリストとすれ違ったと思います。<br />乗っている自転車はフラットバーの方がドロップハンドルより少し多かったようです。<br />日本より日差しが強いためでしょうか、ほとんどのサイクリストがアームカバーをするか長袖を着ていて、足も肌を出していない人がほとんどでした。<br />首筋もカバーして顔までバンダナのようなもので目の下まで覆っている人もいました。<br />排気ガス除けかとも思ったけどこの辺は交通量が少ないので日よけの様です。<br /><br />確かにこの日は曇っていたけど一日走ったら首筋がヒリヒリしてました。

    ここから海岸公路はずうっと左側には海岸山脈が続き右側には海が見える綺麗な景色が続きます。
    海沿いなのでほぼフラットな道で時折ゆるいアップダウンがある程度。

    台湾は今自転車がブームらしいですが、この日は10組くらいのサイクリストとすれ違ったと思います。
    乗っている自転車はフラットバーの方がドロップハンドルより少し多かったようです。
    日本より日差しが強いためでしょうか、ほとんどのサイクリストがアームカバーをするか長袖を着ていて、足も肌を出していない人がほとんどでした。
    首筋もカバーして顔までバンダナのようなもので目の下まで覆っている人もいました。
    排気ガス除けかとも思ったけどこの辺は交通量が少ないので日よけの様です。

    確かにこの日は曇っていたけど一日走ったら首筋がヒリヒリしてました。

  • 所々に海を望める休憩所もあります。

    所々に海を望める休憩所もあります。

  • 海岸公路のすぐ脇に水往上流はあった。<br /><br />水往上流とは水の流れが坂道を駆け上がってるように見える場所で、<br />想像していたのは普通の道路の脇に水が流れてるだけのひっそりした感じだったんだけど、来てみたら観光バスが何台も停まっていてびっくり。

    海岸公路のすぐ脇に水往上流はあった。

    水往上流とは水の流れが坂道を駆け上がってるように見える場所で、
    想像していたのは普通の道路の脇に水が流れてるだけのひっそりした感じだったんだけど、来てみたら観光バスが何台も停まっていてびっくり。

  • 写真の手前から奥に水が流れています。

    写真の手前から奥に水が流れています。

  • ここは写真の奥から手前に向かって水が流れています。<br /><br />周辺の地形から目の錯覚で上り坂に見えるだけらしいですが、<br />確かに不思議な光景です。

    ここは写真の奥から手前に向かって水が流れています。

    周辺の地形から目の錯覚で上り坂に見えるだけらしいですが、
    確かに不思議な光景です。

  • 上には小さな公園があるだけ。<br /><br />わざわざ観光バスを連ねてくるほどの場所?と思ったけど、<br />幹線道路沿いにあるから観光バスツアーに組み入れやすいんでしょうか。

    上には小さな公園があるだけ。

    わざわざ観光バスを連ねてくるほどの場所?と思ったけど、
    幹線道路沿いにあるから観光バスツアーに組み入れやすいんでしょうか。

  • 移動販売車でソフトクリームを買ってエネルギー補給して再出発。

    移動販売車でソフトクリームを買ってエネルギー補給して再出発。

  • 都歴 duli<br /><br />台東を出てから初めての街らしい場所。<br />セブンイレブンもあった。

    都歴 duli

    台東を出てから初めての街らしい場所。
    セブンイレブンもあった。

  • その後は静かな道が続きます。

    その後は静かな道が続きます。

  • 成功の手前で猫発見。<br /><br />

    成功の手前で猫発見。

  • 逃げた・・・

    逃げた・・・

  • 台東から50キロほど、3時間で成功の街に着く。<br /><br />ここは飲食店なども沢山あるので丁度昼時だしご飯にしようと思って街をうろちょろしたけど適当な所が見つからず通過してしまった。<br />

    台東から50キロほど、3時間で成功の街に着く。

    ここは飲食店なども沢山あるので丁度昼時だしご飯にしようと思って街をうろちょろしたけど適当な所が見つからず通過してしまった。

  • 成功を出て、海近くの道を少し走って三仙台へ、

    成功を出て、海近くの道を少し走って三仙台へ、

  • 三仙台は入り口に大きな駐車場があって、<br />その奥に数件の飲食店とお土産物屋がありました。

    三仙台は入り口に大きな駐車場があって、
    その奥に数件の飲食店とお土産物屋がありました。

  • 炒飯を注文。<br />50元(140円)<br />普通の炒飯でおいしかった。

    炒飯を注文。
    50元(140円)
    普通の炒飯でおいしかった。

  • 三仙台へ続く太鼓橋が見えてきた。

    三仙台へ続く太鼓橋が見えてきた。

  • この海岸は綺麗に丸まったごろた石の浜が広がっている。

    この海岸は綺麗に丸まったごろた石の浜が広がっている。

  • 橋は階段になってて見た目はいいけど渡るには無駄に疲れる。

    橋は階段になってて見た目はいいけど渡るには無駄に疲れる。

  • やっと渡りきった。<br />この先の小屋まで歩いていってみたけど休憩所になってるだけで何もなかった。

    やっと渡りきった。
    この先の小屋まで歩いていってみたけど休憩所になってるだけで何もなかった。

  • 島内をぐるっと回る遊歩道が整備されているようでした。

    島内をぐるっと回る遊歩道が整備されているようでした。

  • さて、時間は1時半。<br />そろそろ今夜の宿のことを考えねば。<br />明日太魯閣を走るには今日は花蓮に泊まりたい。<br />花蓮まではまだ100キロ以上あるので自転車で向かうのはキビシイので、<br />寧埔から30号線玉長公路を利用して海岸山脈を越えて、9号線の花東縦谷公路へ、玉里あたりで電車に乗って花蓮へ。<br />これなら夕方には花蓮につけるだろう。

    さて、時間は1時半。
    そろそろ今夜の宿のことを考えねば。
    明日太魯閣を走るには今日は花蓮に泊まりたい。
    花蓮まではまだ100キロ以上あるので自転車で向かうのはキビシイので、
    寧埔から30号線玉長公路を利用して海岸山脈を越えて、9号線の花東縦谷公路へ、玉里あたりで電車に乗って花蓮へ。
    これなら夕方には花蓮につけるだろう。

  • 河口に群生していたススキ。

    河口に群生していたススキ。

  • 寧埔の交差点を曲がり玉長公路30号線へ。<br />海岸山脈を越えることになるので覚悟はしていたけど、<br />始めから結構な勾配の登りが続く。

    寧埔の交差点を曲がり玉長公路30号線へ。
    海岸山脈を越えることになるので覚悟はしていたけど、
    始めから結構な勾配の登りが続く。

  • いっきに山中の雰囲気に、

    いっきに山中の雰囲気に、

  • ここで登りはおしまい。<br />海岸公路からここまで登りっぱなしで約30分。<br /><br />玉長隧道 全長2660公尺<br />2.6キロの長いトンネル。<br />トンネル内はそれほど幅が広くないかったけど幸い交通量は少なくて助かった。<br />トンネルは途中まで平坦でそのあと緩い下りでした。<br /><br />

    ここで登りはおしまい。
    海岸公路からここまで登りっぱなしで約30分。

    玉長隧道 全長2660公尺
    2.6キロの長いトンネル。
    トンネル内はそれほど幅が広くないかったけど幸い交通量は少なくて助かった。
    トンネルは途中まで平坦でそのあと緩い下りでした。

  • 安通温泉を過ぎて9号線へ。<br />9号を走ってれば玉里の駅に着くかと思っていたけど駅が見つからないまま玉里を過ぎてしまった。

    安通温泉を過ぎて9号線へ。
    9号を走ってれば玉里の駅に着くかと思っていたけど駅が見つからないまま玉里を過ぎてしまった。

  • そのまま9号線を北に走っていると線路があった。

    そのまま9号線を北に走っていると線路があった。

  • 三民の駅に着いた。<br />三民駅は小さな駅で、駅前には数件の民家しかない。<br />時刻表を見てみると花蓮行きは1日3本しかない?<br />今は17時だから30分後にもう一本あるみたいだけど、<br />駅舎の窓口はシャッターが閉まっていて人の気配がなく、<br />ホームへの入り口も閉じられている。<br />

    三民の駅に着いた。
    三民駅は小さな駅で、駅前には数件の民家しかない。
    時刻表を見てみると花蓮行きは1日3本しかない?
    今は17時だから30分後にもう一本あるみたいだけど、
    駅舎の窓口はシャッターが閉まっていて人の気配がなく、
    ホームへの入り口も閉じられている。

  • 待っても電車に乗れるか分からないし、次の瑞穂までは10キロ弱。<br />とりあえず瑞穂まで走ることにする。

    待っても電車に乗れるか分からないし、次の瑞穂までは10キロ弱。
    とりあえず瑞穂まで走ることにする。

  • 17時半ごろ、油断していたらあっという間に暗くなってしまった。<br />明るいうちに宿を見つけたかったのに。<br />今日は花蓮に行くのを諦めて、とにかく宿を探すことにした。<br />瑞穂には温泉があるからそこに泊まろうか?<br />ガイドブックを見ると瑞穂温泉は一泊2500元から。<br />財布を見ると手持ちの台湾元は2000ぐらいしかない、だめだ。<br />こうなったら、適当な宿が見つかるまで北に走ろう。<br />

    17時半ごろ、油断していたらあっという間に暗くなってしまった。
    明るいうちに宿を見つけたかったのに。
    今日は花蓮に行くのを諦めて、とにかく宿を探すことにした。
    瑞穂には温泉があるからそこに泊まろうか?
    ガイドブックを見ると瑞穂温泉は一泊2500元から。
    財布を見ると手持ちの台湾元は2000ぐらいしかない、だめだ。
    こうなったら、適当な宿が見つかるまで北に走ろう。

  • 荷物を背負いながら一日中走ってもうくたくた。<br />真っ暗な知らない道を何処まで走れば言いのか分からない不安を抱えて走り続ける。<br /><br />7時過ぎにやっと民宿を見つけた。<br />光復駅の少し前。<br />石去 イ泰 岸 fatainan民宿。

    荷物を背負いながら一日中走ってもうくたくた。
    真っ暗な知らない道を何処まで走れば言いのか分からない不安を抱えて走り続ける。

    7時過ぎにやっと民宿を見つけた。
    光復駅の少し前。
    石去 イ泰 岸 fatainan民宿。

  • 日本の民宿と台湾の民宿は違うようで、小さめのエコノミーなホテルの感じ。<br />受付にいた男の人は英語も日本語も話せなかったけど、<br />ガイドブックの会話集の(空室はありますか?)を指差したら肯いて、<br />日本語の出来る女の人を呼んでくれた。<br />

    日本の民宿と台湾の民宿は違うようで、小さめのエコノミーなホテルの感じ。
    受付にいた男の人は英語も日本語も話せなかったけど、
    ガイドブックの会話集の(空室はありますか?)を指差したら肯いて、
    日本語の出来る女の人を呼んでくれた。

  • 一泊1200元(3400円)朝食付き。<br /><br />綺麗な部屋でした。<br /><br />民宿のHP<br />http://www.fatainan.com

    一泊1200元(3400円)朝食付き。

    綺麗な部屋でした。

    民宿のHP
    http://www.fatainan.com

  • 一階のレストランで夕食に食べた牛肉麺90元(250円)<br />控えめな味でした。<br /><br />今日の走行距離は120キロ。<br />距離の割には疲れた、今日も早く寝る。

    一階のレストランで夕食に食べた牛肉麺90元(250円)
    控えめな味でした。

    今日の走行距離は120キロ。
    距離の割には疲れた、今日も早く寝る。

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