2010/11/30 - 2010/11/30
28981位(同エリア46488件中)
円蔵さん
旅行の最終日、この日は龍馬の足跡巡りを決行♪
出掛ける前に購入した雑誌に龍馬が駆けた幕末京都MAPと言うのがあったので、その地図を観ながらブラブラと散歩をしてみました。
実際に建物が残って居る場所、碑だけが残って居る所、MAPには跡と書いてあるけれど何も残って居ない場所もあり
オリエンテーリングの様な感じで歩けて楽しんで来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 利用旅行会社
- JTB
-
最終日、この日はゆっくりと起床して。
チェックアウトは9時半。
まずは最初の目的地寺田屋に向かいました。
寺田屋があるのは京阪電車の中書島駅、宿泊先のホテルからは乗り換え無で行けました。
中書島を降りると、もうすぐに龍馬さんが出迎えてくれます。 -
駅から歩く事5分、寺田屋にはすぐに着きましたが。
まだ10時過ぎって言うのに10名位の人が寺田屋の写真を撮ってましたぁ。
実際は外観だけ見学をして次に向かおうと思ってたんだけど・・
400円で中も見学できるって事で!空いているみたいだし突撃です -
寺田屋さんは今でも宿泊が出来る宿です。
でも。。見学できたのはすべての部屋だったから、誰かが宿泊をしている時は内部の見学って出来ないのかな?? -
いっつも外から見上げている寺田屋の看板♪
書く部屋の中には幕末の志士達の写真や、龍馬の書いた手紙。
そういったものが展示されています〜 -
部屋の中の襖で〜す。
-
この部屋は龍馬の部屋です。
壁に掛けられているのは、唯一の龍馬の肖像画とされていました。
円山公園の銅像のモデルになっているそうです。 -
柱には弾痕が残されていますが・・
たしか、寺田屋事件の時のものでは無く遊んでてつけられたって何かで読んだような。。
それとも刀傷の方だったか??
まぁそもそもこの寺田屋さん、もしかしたら鳥羽伏見の戦いで当時の建物は消失している可能性があるって寺田屋さんに新聞の切り抜きが張られていました。
京都観光のオフィシャルサイトにも再建されたって書かれていますね。
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=6000126
しかし、円蔵はその当時の建物として旅行記を書いていきます。
実際、寺田屋事件が起きたのが1866年、鳥羽伏見の戦いはその2年後1868年の事。 -
そんな龍馬の部屋の脇には階段があります。
この階段が、寺田屋事件の時にお風呂に入っていたお龍さんが危険を龍馬に知らせる為に裸で駆け上がった階段です!
見学順路は入り口から入って別の階段を上り2階にやってきます。
その順路となっている階段を伏見奉行の捕り方は登って来たのでしょう。 -
上の写真、階段を上ってくるとこの様な空間に出ます。
実際に行ってみると、どこをどう巡ろう??なんて事になります(笑)
確か、4部屋か・・それくらいしかない2階なのですが。
作りが全ての部屋が襖で繋がっている作りだったので、中には「この部屋はさっき見たよ」なんて方もいらっしゃいました。 -
2階を見学した後は先ほどのお龍さんが駆けのぼった階段を下りて1階に行きます。
そこにはお風呂が残されていました〜
このお風呂に入っていたお龍さんはいち早く危険に気づいたのですね -
お風呂と階段の位置関係。
左側、白い壁がある部分がお風呂となっております。
そして、お風呂を出ると目の前に階段がありました。
順路はこの後、一階を見学して終了です。 -
寺田屋の庭にある銅像。
-
寺田屋を写真に収めようとすると、目の前の車道で写真を撮る事になります。
警備員が立っている位だったので、今年はかなり混んだんじゃないかなぁ。
寺田屋事件時に龍馬がいったん身を隠した材木小屋跡の碑もあるらしく、またお龍さんが走って伏見薩摩藩邸まで行った道を実際に歩いてみたいと思っていましたが、この日は別の計画に。
龍馬好きの友人と京都に行ったら、その道を歩いてみようと思っています。 -
寺田屋近くにある龍馬通り。
お土産屋さんやカフェが並ぶ通りです。
でも、ここから先には進まないで駅に戻りました。 -
駅に戻る途中、少しだけこの街を散歩
酒造がならぶ伏見、もっともお酒を飲めないので近くまでは行かなかったのですが(笑)
多分、月桂樹大倉記念館かな??
そう思いながら川沿いを歩いています。 -
寺田屋の前を流れる川では時期によってこの十石船が出て水面からの見学が出来るみたいですね〜
http://www.kyoto-fushimi.com/guide/meisyo/jyukkoku.html
今年の運航はもう終わってしまったようです。
そして、この川は地図で見ると途中で途切れ途切れになっていますが
ずっと北の方まで行くと鴨川まで繋がっていたようです。
龍馬は京都での住まいとしていた酢屋と寺田屋を船で往来していたみたいですね。 -
中書島から京阪に乗り祇園四条で下車。
この四条から三条の間には、かなりの幕末の足跡が残っています♪
駅から出るとそこは南座の目の前〜
報道カメラも来ていたし、この日は公演があったのでしょうね〜 -
そして!!なんども行った事がある祇園ですが。。
なんと、花見小路を歩いたのは初めて(笑)
雰囲気がある通りですね〜でも、車も普通に通ります。 -
思い描く祇園の風景。
-
何故に花見小路を歩いたかって言いますと。
このぎおん徳屋さんに行きたかったのです♪
ここのわらび餅を以前、テレビで拝見して絶対に食べたいと思い。
しかし、営業は正午からで現在は11時20分。
でも、この日はお昼を食べる場所は決めていたので。
徳屋さんには再び後で訪れました。
心配性な円蔵、先に徳屋さんの場所だけ知っておきたかったのです。 -
さて、お昼を食べに行こう!!!
今回の昼食は前にも行った事がある場所なんです♪
まずは八坂神社を抜けて〜〜〜 -
と思ったけど、八坂神社にも紅葉がありました〜〜
と言うことで少し足を止めて紅葉見学
平日でしたが、やはり人は多いですね〜 -
八坂神社を抜けて。。
今日のお昼は以前にも来たことがある
「高台寺萬次郎」さんです。
ここの麩麺点心が食べたくて♪
ただ、八坂神社からここに来るまでに多少迷ってしまって(笑)
基本、京都の街は地図を持たずに歩いています。
頭に入っていると思い込んで歩いていたのですが・・
少しの迷いがあってやっと辿り着きました
お店に入ると、仲居さんが居なくて。
考えてもいなかったのですが、カナリ混んでいました!!
入り口で並んでいると、僕の後に2人のオバサマが並んで。
やっと仲居さんで出てきて「3名様ですか?」って話になってしまって「一人です」と言うのが、混んでいるお店では申し訳無いように思えちゃった。
席が無かったら、後ろの2名のオバサマ達が「相席でも良いですか?」っておっしゃられたので、僕は構いませんって感じ(笑)
それ程、ここでご飯を食べたかったのです♪
でも、2階の座敷に通されて1名での席となりました。 -
2階の座敷も埋まってしまいました。
すぐに麩麺点心を注文して。
これから巡る四条から三条の幕末MAPを観ながらルートを決めます -
出て来ました!!!
麩麺点心です♪
中央手前に麩があります〜、本当に地元に帰ると麩を食べる機会がないので楽しみにしていた食事。
「普通の味」と思えるものが何一つない麩麺点心
量は多くはありませんが、寛ぎの時間を得る事が出来ます。
ぱっと見ると店内は殆どが女性のお客さんでした。
女性に人気のお店なんだなぁ。 -
ちょっと麩だけをクローズアップ♪
-
大大満足して萬次郎さんを後にしました〜〜
ごちそうさま♪
仲居さんがここまで見送りに来てくれます。
このお店の構えも素敵ですよね。
昨年の秋、紅葉巡りをした時は兎に角「紅葉」だけが目的だったので
本当の意味での京都の楽しみ方をしていなかったなぁ。
歴史+食事+街並みが円蔵が思う京都です♪ -
食事の後は少しだけこのあたりをブラブラとしてみました。
高台寺への坂道。
やっぱり結構な人がいました〜 -
100%ここに来ると写真を撮ってしまう石塀小路
-
さぁ、次はまたまた初めて行く場所
霊山護国神社と幕末維新ミュージアム霊山歴史館です。
いっつも霊山護国神社の鳥居の所までは来ていたのですが、ここから坂を上るのは初めてなんです〜
そんな坂の入り口脇には立派な門がありました。
翠紅館跡と書かれていました。
幕末の頃、ここに翠紅館と呼ばれていた建物があったそうで
志士達の会合の場所となっていたそうです。
龍馬伝の中では武市半平太や桂小五郎等もここに集まってたそうで
ここでも攘夷運動が高まっていったそうです。 -
霊山護国神社に向かうにはこの維新の道と書かれた坂を上る事から始まります。
この坂、結構きついけど「維新の道」と称されているので途中で投げ出すことはできませんな。 -
霊山護国神社は300円を払い、幕末の志士達のお墓をお参りする事ができます。
まぁ、今は誰もそうだと思いますが・・
円蔵もそうですが、龍馬さんのお墓参りをしてきました。
ここには幕末の志士達1043名の御霊を祀ってあります。
その中でも最初に訪れたかったのはやはり龍馬のお墓。
旧暦だったかな、11月15日に龍馬と中岡慎太郎は近江屋で暗殺され、龍馬は15日、中岡は17日に亡くなって、17日にここに安置されたそうです。
現在の歴ですと、龍馬が暗殺にあったのは12月10日。
そんな龍馬、慎太郎のお墓の目の前は京都の街を見渡せる場所にありました。
この霊山の中でも多分一番見晴らしが良い場所ではないかなぁ。
そんな2人の横にはいつも龍馬の傍にいた藤吉のお墓もありました。
龍馬伝では描かれていませんでしたが。。
藤吉が最初に暗殺者の手に掛けられたのですね。 -
多分、この霊山の中にある唯一の銅像かも!
龍馬と慎太郎のお墓の前にありました。 -
ここでまた紅葉発見♪
とても急な坂道を登るのでいささか疲れも出てきますが。
次は桂小五郎と幾松を訪ねて一番上まで行きます。 -
龍馬のお墓は中腹にありますが、桂小五郎と幾松は一番上にありました。
しかし、ここまで訪れる人がほとんど居ないのは。。
やはり龍馬の辺りで引き返してしまう人が多いのでしょうか。
桂小五郎28歳、芸妓の幾松18歳は相思相愛の仲となり激動の時代の中で苦楽を共にし、そして結ばれたそうです♪ -
次に霊山歴史館に行きました。
入り口には龍馬さんが居ますね。
館内は撮影禁止となっています。
現在、12月26日まで大龍馬展が開かれています。
中には龍馬暗殺の時に使われた刀と言われている刀や近江屋での事件をミニチュアで再現してあったり。
龍馬が残した数々の手紙(レプリカ)が展示されていたり。
まぁ、兎に角すっごい人!!!
自分のペースで見学が出来ません・・・
そんな中、比較的空いていた高杉晋作のコーナーを食い入る様に見ていたら。。隣のオバサマ、見事に円蔵を2度見(笑)
確かな手ごたえがありました!円蔵晋作の髪型(笑)
ああああ・・・・
そういえば高杉晋作のお墓に行っていないんだよな・・俺 -
時間は14時ちょっと前。
再び高台寺周辺に戻って来ました。
今から幕末の足跡を追ってみる散歩に出かけます!
と思ったら。。
和とディズニーのコラボってるお店♪
中には入らなかったけど手ぬぐいとかを扱っていそうな感じですね
提灯もミッキーになっていたし。 -
そこから石塀小路を抜けようとすると!!!!!!
いきなりテンションアップ!!!
舞妓は〜〜〜〜ん♪♪
でも。。デジカメで何か撮りながら歩いていたので、観光にいらっしゃった方が舞妓に変身しているだけの事なのかな??
そう言えば、数年前に職場の女性が舞妓になるツアーに行こうと思うけど行かない?って誘われた事がありました(笑)
円蔵、以前はよく女性に間違われた事があります。。
その勢いで舞妓になりたかったっす(笑)
まぁ、結局そのツアーは実行されないまま消滅しましたけど。 -
面白いチャリだ!!
って思って写真を撮っていたら、ここって祇園の佐川なんだ!?
確かに、車で運ぶよりも小道はこのチャリの方が良さそうだ! -
さてさて、祇園を歩いてて再び花見小路に戻って来ました。
幕末散歩の前に、京都最後のスイーツです。
あれ!?最後って書いたけど結局、今回はここしか寄らなかったな(笑)
実は混んでいるかな?と思ってお店の前まで行ったら・・
外には誰も並んで居なかったので、なぜか恐る恐る扉を開くと(笑)
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」「一人です」と
まぁ何回も繰り返しているうちに、この「一人です」って言葉は慣れますね(笑)
そして、すぐにテーブルに案内して頂けました。
店内は円蔵が入り、次のお客さんがすぐに入って満席状態となってました。。あぶねぇギリギリだった。 -
勿論、注文したのは本わらびもちです。
奥にあるのがわらびもち、右は黒蜜、左はキナコです。
最初に、何も付けないでわらびもちを食べて下さいと言われますので
そのまま食べると〜〜〜
甘い!!!!!!
美味い!!!!!!
あ〜〜〜〜〜幸せ♪ -
テレビや本で見たまんまのわらび餅ですが。
いっつも中央にあるのは何?と思っていたんです。
中央のものは氷です!!
その周りに花の様に置かれているのがわらびもち。 -
こ〜〜〜〜んなに伸びます♪
あっと言う間に食べちゃった。
あっと言う間に無くなっちゃった。
店内は和そのもので落ち着けるお店だったぁ。
食べ終えるともう14時30分。
帰りの新幹線は16時29分なのでもう2時間しか滞在時間はありません!!!
去年は、計画がおかしくて最後はカナリの時間を持て余してしまいましたが。。今年はいい感じに進んでいます。 -
徳屋さんから北に向かいます。
四条通から大和大路通りに入りまた北へ
すぐに橋があります、その橋を渡ると -
この鳥新さんがありますが。
この辺りにあの高杉晋作の寓居趾(魚品楼跡)
ですが・・・碑とかそういうものはありませんでした。。
多分、隣にある時間貸し駐車場がその場所だったかもしれません。 -
四条大橋まで戻り、鴨川を渡り先斗町へ。
ここはいっつも通り過ぎるだけになっちゃうのですが。。
この界隈にも美味しそうなラーメン屋がある筈なんです。
今回は発見に至らず。 -
高瀬川沿いに出ると土佐藩邸跡の碑があります!
現在は小学校になっている所が土佐藩邸の跡です。
中村玉緒さんはここの出身だと以前テレビで拝見しました。
この土佐藩邸
高瀬川とは逆側には河原町通りがあり、そして河原町通りを挟んで向かいに龍馬が暗殺された近江屋跡があります。
既に命を狙われる身にあった龍馬は土佐藩邸の間近で過ごしていたのですね。 -
土佐藩邸跡碑から高瀬川沿いを北に歩いて3分
そこには最近建てられたと思うほど綺麗な碑が。
龍馬の奥さん、お龍さんが独身時代寓居跡碑が建てられていました。 -
また歩いて3分、酢屋さんです。
ここは坂本竜馬寓居趾です。
龍馬伝では海援隊の京都支部で良い所が見つかった!
って連れてこられたのがここ酢屋でしたね。
尚、この酢屋さんがある通りの1本南側の通りには
後藤象二郎寓居趾がありますが、碑が立っていないので。。
写真には収めてきませんでした。
近江屋跡、土佐藩邸跡、龍馬寓居趾、実際に歩いてみるとかなり近い場所にあったって事が分かります。 -
そして三条通りに出てなお北に行くと
桂小五郎・幾松寓居趾碑と現在もある料理旅館幾松さんです。
現在も当時の部屋を残してあるそうで。
抜け穴、のぞき穴などがあるそうです。
ドレスコードが設定されているお店、気軽にはいけません・・・
でも。。幾松の間っていつかは見てみたいな〜 -
幾松さんの入り口にある桂小五郎・幾松寓居趾碑です。
-
今、歩いて来たあたりの地図が京都市役所の前にあります。
本当はもっともっと跡地や碑があるのですが。
もう時間も15時を過ぎてしまって。
いよいよ京都を後にする時がやってきました。 -
市役所の前から地下鉄に乗り京都駅に向かいます。
今回もかなり濃い内容の旅行を出来て良かったぁ!!
神戸・北野の異人館巡り。そして京都・紅葉巡り。龍馬巡りと
それぞれの日に計画を割り当てる事が出来たので充実した旅行となりました。
それに・・なんと言っても美味しい料理♪
京都は本当に好きです!! -
帰りの京都駅。
もう全てをやりつくした軽い脱力感・・・
帰りはひかりだったので多少乗車時間が長いのですが。
それよりも。。帰りの喫煙車両にはまいりました。
往路がそれ程でも無かったので安心してましたが、復路は全くの別世界!!
疲れているのにタバコ臭くて眠れません。。。
喉も痛くなってくるし。。
やっぱり次からは間違わないように禁煙車両にしなきゃ!
あれ!?でもそろそろ全席禁煙になるんじゃなかったっけか?
違ったかな。。。 -
家に着くとミツナリ君がお出迎えしてくれて♪
ただいまぁミツナリ〜〜〜
以上で今年の秋の京都旅行は終了します。
また、別の旅行記で紹介しきれなかった所をもしかしたら。。
追加で書きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- momotaさん 2010/12/08 01:37:17
- 晋作版 龍馬伝 完
- 高杉さ〜ん、こんばんは。
ようやく龍馬暗殺シーンの字幕事件から立ち直ったぜよ(^∀^)
わぁ〜龍馬めぐり楽しそう♪
寺田屋ははずせないよね〜。といいながら私龍馬伝の寺田屋事件の回
思いだしても悔しいんだけど録画したの消しちゃって見れなかったの〜!
土曜の再放送があるじゃんって?それがいつものようにしばらくためてて
観たのからどんどん消してたんだけどうっかり間違えてよりにもよって
寺田屋の回を消してしまうとはバカバカバカ〜〜(∀T)
この寺田屋は再建されたものなんだ?
わざわざ刀傷とかも当時をまねてつけてるのかねぇ?
そうは行っても寺田屋だもんね、感慨深いものがありますね。
生麩のお料理おいしそ〜
私も大好き。麩饅頭が大好物でいくらでもいけちゃう感じ。
歴史と料理と紅葉と第満喫の旅だったんですね。
龍馬の墓はあえて載せないの?
なんかそこに龍馬への敬意を感じますねぇ〜さすが円蔵さんだわ。
京都の街を見下ろす高台でこんな風に変わった世の中をどう思って見ているんでしょうね。
お参りしてきてくれてありがとう。
- 円蔵さん からの返信 2010/12/08 23:47:39
- お察しの通り♪
- momotaさん、こんばんは〜
無事に立ち直れて良かった!!
僕もやっぱり京都滞在中は引きずっていましたよ!!
寺田屋事件の回を消してしまったの・・・
実は、僕も近藤長次郎が自害した回が録画されていなくて。
観たらいきなり亡くなってて!!
あの時のショックは最終回と同じくらいのショックです。
寺田屋は再建された建物みたいですね。
僕は「にわか龍馬ファン」なので、再建された建物なんだ??
って感じでしたが、本物のファンはかなりショックだったのではないでしょうか?
どこにも再建されたとは以前は書かれていなかったみたいで。
やはり「本当の寺田屋」と信じられていたみたいですよ〜
そうなんです!
お察しの通り、龍馬のお墓はあえて載せていません。
と言うか、お墓の写真も撮っていません。
やっぱり、そこは違うなって思ってしまって。
さすがmomota龍馬さん、解って頂けて嬉しいです♪
ちゃんとお参りはしてきましたよ〜
そうですね、龍馬と慎太郎のお墓の前はとても開けてて
あそこからしか京都の街を見下ろす事が出来ない様な場所にありました。
また日にちが経てばきっと静かになってしまうと思いますが。
その時に再び訪れてみようと思います。
円蔵
- momotaさん からの返信 2010/12/08 23:56:59
- RE: 晋作版 龍馬伝 完
- うわ〜、長次郎の回見逃しちゃったんだ?
それはショック。
最終回前に龍馬伝特集やってて福山さんがもっとも心に残るシーンだって
やってたよ。あのシーンの撮影はカメラ回す前からみんな泣いちゃって
長次郎役の大泉洋が危うく泣きそうになったんだって。死んでるのに(^o^)
って、観ていない円蔵さんの傷を開いてしまったかしら?ごめ〜ん!!
- 円蔵さん からの返信 2010/12/09 00:03:28
- RE: RE: 晋作版 龍馬伝 完
- そ・・そんな名シーンだったの!?
開きましたよ〜傷口が・・(笑)
でもご安心を!
DVDがレンタル始まったら借りて観ます♪
僕は特に第三部(長崎に行くようになってから)が好きで。
本当に偶然だったのですが、第三部が始まった週に長崎にも行っていたんです。
だから、今年は本当に何かと龍馬伝の追っかけをしてました(笑)
なんだか、東京にも唯一、龍馬像がある場所があるんですって!
近いうちにそこも行ってみようと思っていますよ〜
後は来年は山口県に行きたいなぁ!
やっぱり長州藩も忘れては行けませんね!
円蔵
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
55