2010/12/02 - 2010/12/02
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Weiwojingさん
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エジプト大使館(正式には、エジプト・アラブ共和国大使館)を訪れる機会がありました。この日はエジプトを知る講座の一貫として大使館を訪問し、大使の講演やエジプト料理の体験などがありました。
イスラム圏の国々と言うと私にはあまり馴染みのない国ばかりで、極く一般的な知識しかありませんでしたが、今回このような機会を得て、エジプトに対してより認識が深まったと言っても良いでしょう。
エジプトは長い歴史を持ち、世界四大文明の発祥地で、大いに関心のある国の一つである。
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東横線代官山駅から歩いて10分ほどのところにエジプト大使館があります。旧山手通りに面して堂々とした白亜の建物です。入口には古代風の彫像が3体置かれていて、まるであたりを蔽眼しているかのようです。
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大使館の紋章です。入口の近くに掲げられています。
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ゲートをくぐると、このようなオープンスペースがあり、中央に2体の人物像が置かれています。
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1階入口です。
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入口からゲストの方々が入って行くところです。
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1階入り口を入った内部です。
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地下にはこのようなホールがあり、講演会や音楽会等の催しに利用されています。今回ここで大使の講演が行われました。
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講演をされた特命全権大使ワリード・M・アブデルナーセル氏です。
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大使はエジプトの古代から現代に至るまでの歴史と日本との文化交流面での関わりをお話ししてくれました。
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会場を2階に移してパーティが開催されました。会場にはこのようなブッフェ式の様々なエジプト料理が用意されていました。
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どの料理も見るのも食べるのも初めてです。10種類以上の料理が用意してくれました。
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大使館員の方が料理の名前を教えてくれましたが、なかなか難しくて覚えきれません。これはナスに挽き肉を詰めたものです。スパイスが効いていて、大変美味しかったです。
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これは牛肉やマッシュルームを使ったスパイスの香りがする料理です。
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餃子を小さくしたようなものですが、中身は野菜が入っていました。
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羊の肉を丸く固め、油で揚げたものです。中央にあるヨーグルトを点けて食べます。ヨーグルトのさっぱりした味とぴったり相性があい、美味しいです。
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ジャガイモ料理(スープの中に入っている)とライスです。
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こちらは何の料理だったのか良く覚えていませんが、中にスパゲティのような麺が入っていました。
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大使がゲストの方々を前に挨拶をされています。
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集まった日本人のゲストの方々です。どの方もエジプト料理が珍しいようです。
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イスラムの国ですので、お酒類は出ていません。コーヒー、紅茶、ジュース、ウーロン茶、ハイビスカスティーが用意されています。私にはハイビスカスティーが一番気に入りました。
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彼は食事のサービスをしてくれた大使館のスタッフの一人ですが、フイリピン出身だそうです。
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レセプション・ルームはエジプトを始めとして西洋や日本の家具調度品が並べられ、見事というほかに言いようがありません。いくつか見ていただきたいと思います。
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前の写真と同じところですが、大変うまくまとめられています。
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和ダンスを上手に用いていますね。インテリアのセンスが抜群に素晴らしいです。
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部屋のコーナーの使い方がすばらしいです。小さなテーブルを置き、そこに電気スタンドヤ写真、皿のどの小物を置き、うまく空間を演出しています。
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こちらも隅のコーナーには家族の写真が飾られていて、夫人や子供たちのにこやかな姿が拝見できます。
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ダイニングスペースに飾られている花です。
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机の上に丸い入れ物が置かれています。これは何でしょうか。キャンディなどが入っているのでしょうか。
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日本の政界の方々との写真がたくさん飾られています。
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左側に古伊万里が5枚並んでいますが(写真では2枚しか見えません)、よく見るとそのうちの一つにひびが入ったものがあり、ひび痕をうまく修理してあります。物を大事に使うことや修理してなお使うという点に感心させられました。
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丸テーブルの上に花瓶や写真、その他の小物を置いてうまく演出しています。
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テーブルの上に帯が何気なくしかも斜めに置かれていますが、なかなかセンスのあるインテリアです。
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このようなソファに座っていると、時間を忘れて寛ぐことができそうですね。
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このコーナーも小さなテーブルの上に写真を飾り、傍らに電気スタンドを置く等、その素晴らしいインテリア感覚に感心させられます。
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実は、この電気スタンドは我が家にあるのと同じなのです(驚きました)。
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このような場所で寛ぐことができるのは気持ちいいですね。何時間でも座っていたくなります。
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部屋全体が落ち着いた色調で、それと共にここかしこに置かれている家具調度品もモノトーンの色合いで、寛ぎの空間を演出していると言っても良いでしょう。
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やわらかな照明に映しだされた調度品が落ち着いた雰囲気を醸しだしています。
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レセプションはこの階段を登ったところで開催されました。下に降りると玄関となります。3時間ほど有意義な時間を過ごして、帰途につきました。
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