2010/12/01 - 2010/12/01
1017位(同エリア1729件中)
きっちーさん
3ヶ月前から、楽しみにしちょったボン・ジョヴィLIVEへ行っちきやシタ!!
まだ本調子じゃないので、薬を欠かさず。
ひたすら大人しく、体力温存。
フルーツ&ヨーグルト&刺激物禁止、完全お粥×おじやライフ。
そうして、いよいよ迎えた当日です。
イヤもう会場、年齢層高っ(笑)!
そーだよなあ。
私がタイムリーに聴いたのって、《Crush》からだし。
《It's My Life》だしィ〜。
ピークのときからのコア・ファンは、年上に違いないか。
「以前、通っていたヴォイ・トレの秋本先生は、ジョンの大ファンだったなあ〜」
ハードロックにどっぷりだった時期が、懐かしく思い出されます。
なんと、あの生沢佑一さんの塾にも行ってたのだ♪
うっしっし!
-
ミーハーなのは、今も変わらず?
でも、なかなか難しい。
エアロスミス、AC/DC、オフスプリング、B'zを超えるステージを体験するのは。
メタリカは、ちょっと別ね。
あれは、面白い面白くないレベル違う。
マジ死ぬ!体力使いすぎる(笑)!!
ジョンとは、某有名ホテルで握手したこともあり(えっへん)、「東京ジャングルで迷子にならぬよう、ワタクシが行ってやらねば!」などと、妄想モード突入。
2時間前に、セカセカ到着。
なのに!
もう、ツアーグッズが売り切れ続出ですよ!
「どいつもこいつも、オトナ買いしてやがんなーっ」 -
と、とりあえず。
地味めなツアーTシャツはゲット。←実用品好き
ドーム周辺は、思ったより簡素というか・・。
本当に、今夜ボン・ジョヴィのライブがあるのかってなくらい・・。
知らないと、それこそ誰のライブなのか、分からないんじゃないでしょうか?
広告も飾りも全然ナッシング。
さっぱりしたモンです。 -
←この看板くらいかな?
ほかに、「ボン・ジョヴィのライブに来てるんだ!!」って雰囲気のものが無いので、みんな写真とってます(笑)。
仲間入りv -
5:30を過ぎたころ、入場開始。
写真撮ってた看板の下が、オイラの入場口でした。
場内はまだまだ閑散としています。
これが一杯になるのは、30分前?
開演は7時からなので、売店で焼きそばとウーロン茶をいただきます。
ハッ!
このウーロン茶、氷入りだ。
「まずい・・抜いてくれって言えば良かった」
くりかえしますが、風邪気味のお腹に優しい食生活を心がけております(笑)。 -
7時!!
かなり定刻通りに、SHOWがスタートします!
下水道から、逆光の中をメンバーが歩いてくるPVが流れ、オーディエンスは大興奮!
「『第三の男』以来、アメリカ・メディアは下水道好きだよなあ〜」
インパクトがあったんでしょうね。
『第三の男』自体は、イギリス映画だそうです。
Bon Joviが下水道内で撮影してるのって、なんかシュールな気が・・。
消防士さんと放水車の上で歌ってる方が似合ってるよん。
シルエットが近づくと、ついにバンドメンバーがステージに現れます!
久しぶりのBon Joviは、「ジョンはあんま変わんないかな?」ってカンジです。
往年のフワッフワの髪形&ぴたぴたパンツ&肩パット時代は、よく知らないので。
役者さんとしての活動のほうが、音楽より先行して印象深い。
『アリー・マイ・ラブ』出演時からの体形を、きっちり維持してるのにはちょっとビックリしました。
さっすが、フロント☆
メンバーが登場したとたん、会場は記者会見のようなフラッシュの嵐!!
メディア持ち込みに神経質なミュージシャンのLIVEでは、ちょっと見られないような光景です。
「なんて、広いんだ・・Bon Jovi」 -
まあ、仮にラブv『オフスプリング』が、「撮ってイイよ」と言ってくれたとしても、やつらのデス★オールスタンディングLIVEじゃ、始まって1分以内にカメラのほうが壊れそうですが(笑)。
本調子じゃないので、あまり動かずに大人しく音の波に浸ることに致します。
B'zで行ったDOMEツアーのときよか、音響はかなり改善されています。
まえは、音割れちゃってそれはそれは酷かった!
音が良くなっていることにはホッとしたものの、遠いのは仕方ない(笑)。
マッチ棒のような、ジョンを遥かに眺めながら、往年のヒット曲に耳を傾けること30分・・・。
むむゥ〜!
《Have a Nice Day》や《TOKYO ROAD》とかやってくんないかな〜っ!!
《Keep the Faith》は大好きですが。
《Livin' on a Prayer》《You Give Love a Bad Name》とかって、「もうよくないか?」と感じてしまうのは、最近ファンだから?
もちろん、そこらへんは周囲が大盛り上がりの大合唱なので、余計なお世話です。ハイ。
後半徐々に胃が痛くなってきたので、椅子のふちに寄りかかりながら、周囲にあわせて写真を撮ってみたりします(笑)。
隣席のオジサンは、2曲に1回はジョン写真撮ってました!
どんだけファンなんだ。
ケータイでも撮ってたし。保存してたし。
明日からオジサンの待ち受け、ジョンか!
そんなジョンも後半は疲れてきたのか、《It's My Life》でキーがあがるトコあげなかったりとか、オーディエンスの合唱に任せちゃうとかやってましたけど。
さすがにタテのり世代は少ないので、メガ・チャーチみたいになってて、コワかったですけれど(笑)。
バンドがやるなら、それが全部正解です!! -
CDで聴くのとアーティストが目の前で生演奏するのとでは、まったく違う世界です。
前夜、ケヴィン・スペイシーの《ビヨンド the シー》を観たあとだったので、「ジョン!もっと動ける!!」と、いまいちパフォーマンスに不満が残りましたが、それでも!
雲の上のミュージシャンが、目の前で歌っている。(かなり遠いけど)
大音量のウェーブのなかで、歌すらも音楽の一部になっていく心地よさ。(外すのはご愛嬌)
血管をリズムが流れていくような激しさが、中毒です。(熱のせいか?)
どこまでもつづく、砂漠をつらぬくハイウェイのPVを眺めながら、痺れるような空の青色に、時間と世界の美しさを感じます。
ロックの根底を流れる、日常のありふれた痛みと呆れるほど楽天的な肯定観を、全身で楽しんでLIVE終了!
だーっ!
いっかいじゃ、つまんない〜っ!!
音楽の怖いところは、病みつきになることです(笑)。
「また、なんかイイLIVEがあったら、ぜったい行こっ」
予定は特にありませんが、惹かれるバンドがあったらガンガン観に行こうと思います。
LIVE未体験の方がいらっしゃいましたら、東京ドームは箱としては広すぎですが、アリーナやライブハウスなんかはスッゴイ楽しめますので、CDだけにとどまらず、ぜひぜひ足を向けてみてください!
そいでは、アディオス☆
読んで頂きまして、ありがとうございました。
きっちー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2010/12/02 00:09:17
- ボンさんとジョさんとビさん。
- きっちーはミュージシャン志望???
オイラは「マイケル・ジャクソン ジャパンツアー」に行ったんだぞう。
- きっちーさん からの返信 2010/12/02 00:25:16
- RE: ボンさんとジョさんとビさん。
- 歌って踊れる老後を目指してます。
ちなみに短期でダンスもやったので、稲葉さんのソロ・ビデオクリップ撮影で、クラブで後ろのその他大勢の中で踊ってたりもします(笑)。
ダンスやヴォイ・トレは、ロック好きが高じた、ただのシュミなんですが。
生沢さんに生でトレーニング受けた時には、「やってて良かった!!」と心から思いました。一生の思い出(笑)。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/12/02 22:41:32
- 歌って踊れる
- いいなぁ、歌って踊れる料理人(ミニーマウスの着ぐるみにだって入れるね)。
夢があるなあ、忘年会の隠し芸もOKだしな。
おいらの周囲は、怒って暴れる貧乏人ばっかりだけど。
今年も残り1ヶ月、明るく行きましょうよ副主任。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/12/04 22:48:33
- 冬遠からじ
- 月曜からニセコで初滑りを企画。
しかーし 雪が無いやん。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
水道橋(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
7