2010/02/28 - 2010/02/28
671位(同エリア999件中)
まろさん
今年2月某日。
京都ひとり旅の真っ最中に、ふと
「あ、なんか明日香村って感じ」
と何の脈略もなく急に思い立って、
次の瞬間には近鉄奈良線に乗っていました。
出発〜進行〜♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
せんとくんの存在感\(^o^)/
-
飛鳥駅。
思い付きから始まった、ふらり明日香村探訪。
下調べも何も無し。でもワクワク感でいっぱい。
ここから明日香村冒険のスタートです。 -
明日香村探検のお供。
最初は徒歩で探検しようと思ったのですが、即効で
「あ無理wwwwwww」
と思い、通り過ぎたレンタサイクル屋さんまでUターンしました^q^
(明日香村ってもっとこじんまりしている所かと思っていたら、想像以上に広かったっていう)
ちなみに、レンタル料は確か千円。 -
この道の向こうに、
-
高松塚古墳が。
古墳は飛鳥歴史公園の一角にあります。 -
公園から見た風景。
のどか(*´-`*) -
ここを訪れたのは寒い時期で、
地面は枯葉で覆われていましたが
落花した椿が、暖かい色を添えていました。
椿、美しいです。 -
滑りましたが何か^ω^
-
チリンチリ〜ン♪
と、こんな感じで自転車で明日香村巡りをしている方が多かったです。
高い建物もなく空が広い。
喧騒とは無縁の田園地帯を自転車で巡るのは、本当に開放的で気持ちが良かった!
明日香村サイクリング探検、オススメ。 -
↑のような田んぼのど真ん中にこんなのがあったりするもんだから、
「あれっ今の何」
という状態で通り過ぎてしまいそうな(笑)
そう言った意味でも、融通の利く自転車は最適&快適。
亀石、何のために造られ何のためにここに在るのか。
色々と伝説や謂れはあるそうですが、未だ謎多き巨大な石造物。
歴史ロマンですね。 -
路地萌え。
-
思うがまま適当に自転車を走らせていたら、
偶然たどり着きました。
かの聖徳太子がお生まれになったと言う、橘寺です。 -
聖徳太子、別名・厩戸皇子(うまやどのみこ)。
ということで境内に馬がいるんだと思います。 -
橘寺境内の白椿が綺麗でした。
-
橘寺外観。ちょっと小高い場所にあります。
秋はきっと、眼下が揺れる稲穂で金色に染まっているはず。
秋にまた行きたい。 -
ぽつーん。
写真だけ撮って素通りしましたが、
このだだっ広い場所、
もしかしたら何かの史跡だったのかも・・・しれない・・・
(下調べ無し、という恐怖。) -
あらこんなところに飛鳥美人が!
こんにちは〜^^* -
石舞台古墳。蘇我馬子のお墓。
「おお日本史の教科書・・・!」と、微妙な感動をしました(笑) -
重機なんて、そんな物が無い時代。
これだけ大きな石をどうやって積み上げたのでしょうか。
現代のようなハイテク技術が一切無い分、
人々の知恵は今より磨かれ優れていたのかもしれません。
頼れるのは自らの知恵。
すごいなー -
上部の枝はソメイヨシノ。
春に来たらここはきっと、桜色に染まっています。
綺麗だろうな。いいな、春。
また来よう、と思った
思いつきふらり明日香村探訪でした。
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