2010/08/16 - 2010/08/17
1084位(同エリア1446件中)
夢想人さん
チャオ! ボン・ジョルノ!
そんな挨拶が街中から聞こえてくる国、イタリア。
約10年ぶりにその言葉の響きが耳に入ってきました。
今回は夏の旅。
真夏の青空「イタリアンブルー?」の下で素晴らしい旅が堪能出来ると思って向かいましたが・・・。さて、その行方は。
夏休みを丸々使って旅行して来たので、タイトルの《夢》のとおり、あっという間に過ぎ去った《夢》の中で過ごした8日間だったように思います。
夢から覚めた翌日からまた仕事でした(笑)。
第11回目のこの旅行記は6日目の夜から7日目の朝、カプリ島へ訪れるまでのナポリ滞在をまとめたものです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ポンペイを出発して30分ほどで、ナポリの街へ入ってきました。
-
ふと上を見上げると、上半身裸のナポリの人がバルコニーで夕涼み?をしています。
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何となく、これまで訪れたイタリアの街並み、雰囲気とは少々異なるような気がします。
-
-
イチオシ
この日泊ったホテルはこれまでと異なり、高層のホテルでした。
ナポリの街並み全体を見渡すことが出来ます。 -
遠くにはカプリ島がはっきりと見えます。
明日への期待が高まります。 -
ホテルでの夕食後、部屋へ戻り窓から外を見ると、このような夜景の絶景を見ることが出来ました。
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ナポリのシンボルの一つでもある、ヌオーヴォ城もご覧のようにライトアップされています。
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そして、ミラノの「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」を模した、「ウンベルト1世のガッレリア」も夜の街に浮かび上がっています。
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今回の旅では、夜景を見に夜外出する機会がなかったので、このナポリで試みようと思いましたが、添乗員さんから治安の心配で堅く禁じられました。(笑)
ホテル高層からの夜景で我慢です。 -
そして翌日。
ご覧のような快晴に恵まれました。 -
カプリ島方面を見てみると。
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波も穏やかそうです。
気分が高揚してきました。 -
港へ向けて、いざ出発。
途中、昨夜ホテルから見えた、ウンベルト1世のガッレリアの前を通りました。 -
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こちらもホテルからライトアップされた形で見られた、ヌオーヴォ城です。
13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が、フランスのアンジェ城をモデルに建築したと言われている城です。
現在は市立博物館として使用されているようです。 -
海に出ました。
遠くにナポリの住宅地が見えます。 -
ヌオーヴォ城と同じく有名な、こちらが卵城です。
サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞である。もともとはローマ帝国に建築した豪華な別荘だったそうです。 -
カプリ島行きの高速船(水中翼船)乗り場に到着しました。
-
波も穏やかそう。
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この高速船に乗り込みます。
海が荒れていると、青の洞窟に入られないだけでなく、この高速船もかなり揺れると聞いていたので、一安心です。
それでも一応、酔い止め薬を飲みました。 -
こちらがチケット。
さあ、出発です!
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