2010/11/04 - 2010/11/11
2099位(同エリア6980件中)
さん太さん
ローマは昨年も8日ほど滞在しており、今回はティボリ、オスティア・アンティカの方へ足を伸ばしました。
後は気が向くまま・・・・特に予定なし
今回の40日間の旅行の総決算
●費用 ・飛行機代 :18万円(2人分)
・クルーズ代:16万円(7泊8日2人分)
・ホテル代 :22.7万円(32泊分)
・現地費用 :22.5万円 (交通費、食費、土産代等)
計 :79.2万円
昨年スペイン1ヶ月の費用は81万円程、為替が1ユーロ=135円程。
今回は40日でほぼ同額、為替が1ユーロ=113円。
しかしケチケチ旅行かも・・・・・
●4日から9日までの歩数:682200歩
平均18500歩/日
●ちょっと一言
ローマは20数年前のパッケージツアー以来昨年含め5回目ほどですが、20数年前に比べ大きく驚くことは、まずジプシーをほとんど見かけなくなった。以前は有名な子供を使ってのスリは大々的に、おおっぴらに見かけましたが、最近はほとんど見かけません。
かなり取り締まったのでしょうか。
それと運転マナーがよくなった。
以前はタクシーなどカミナリ族並に猛スピードで飛ばし、歩行者より車優先でしたが、歩行者優先が行き届いてるのには驚きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマテルミニ
1番ホームに着。 23,25番の空港線同様出口まで相当手前に止まる -
懐かしのディオクレマティスの浴場跡を利用し、ミケランジェロがデザインした、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会の夜景。
昨年はマッシモ宮の裏通りにホテルを取り、この教会には毎日通いましたが、今回のホテルもマッシモ宮の裏の裏の通り。 -
上記教会前の共和国広場の夜景
-
ホテル近くの、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。
この近くにデパートとメルカト(スーパー)があります。 -
サンタンジェロ城の夜景
良いカメラと良い腕が欲しい・・・・ -
イチオシ
色々工夫するのだけれど・・・
-
サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見えます。
もっと腕磨きます -
サン・ピエトロ大聖堂お抱えのスイスの衛兵
-
サン・ピエトロ大聖堂
-
イチオシ
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
-
昼間見るサン・ピエトロ大聖堂
-
この日は日曜日、
外に設置したモニターでヴェネディクト16世の儀式中。
並んでいたので中に入らず。 -
サンタンジェロ城からサン・ピエトロまで城壁のようなものが繋がっている。
これが秘密の通路? -
サンタンジェロ城の裏手
-
裏手のひっそりとした公園にハドリアヌスの銅像がある。
「ここは元々俺の墓だぞ〜」って寂しそうに叫んでるみたい。 -
ナヴォーナ広場の大道芸人
-
このストリートジャズメンは昨年もいた!
とても上手い。 -
エマヌエーレ2世記念堂からコロッセオまでの大通り、フォーリ・インペリアーリ通りは日曜日は歩行者天国となるようです。
ローマは徐々に観光客のことを考え始めたようです。 -
アッピア街道にあるサン・カッリストのカタコンベ。
初期キリスト教の時代に迫害された信者たちの地下墓地、キリスト教公認後も活用され、地下4層に広がり10〜50万人が葬られていると言われている。 -
入り口前で、英語、フランス語、イタリア語・・等グループ分けし、人数が集まり次第そのガイド付きで案内される。
日本語をリクエストしたら、15分ほど待ちましたが、日本語の入ったラジカセを持ったおじさんが現れ、案内してくれました。
他のグループは色々質問等しながら進むのに対し、我々は一方通行のため、後から入り先に終わっちゃいました。
カメラ禁止が残念です
8ユーロ -
11月5日 晴れ 郊外のオスティア・アンティカに行きました。
テルミニより地下鉄B線のEUR・Maglianaでオスティア・リド線に乗り換えオスティア・アンティカ下車。
しかしイタリアの列車は汚い。 -
駅からほぼ5〜7分
遺跡群の入り口。 6.5ユーロ
オスティア・アンティカは前7世紀4代目の王アンコスによって切り開かれ、これによってローマは地中海に目を向けるようになる。
また塩田事業を始め、大きくローマの躍進に寄与し、ローマの発展とともに商業港として重要性を増し、ポエニ戦役以降は海軍の要衝としても発展していく。
しかし、テヴェレ川下流域のため川によって運ばれる砂に悩まされ、クラウディウス帝の時に河口の北に新港を建造し、徐々に寂れていき、帝国滅亡後町も滅び、その後砂によって埋まってしまう。(ガイドブックによる)
本格的発掘は今世紀に入ってから。 -
入ってからローマ門までは墓地が続く。
-
この位置にポルタロマーナ(ローマ門)があり、ここがオスティア街道の終点。ここから先がメインストリート。
-
海神ネプチューンの浴場のモザイク
-
近くの広場の芝生に何か地下に降りていくような入り口があり、覗いてみると50m程先の出口の明かりが見えるだけ。
何だろうと思い、フラッシュを焚いてカメラを撮る。 -
すると、20mほど先に、横にも通路が広がっている
-
真っ暗の中を恐る恐る進み、横に向かう通路めがけてフラッシュを焚く。
地下から出て見てみると、その道はかなり先まで縦横と続いている。
懐中電灯があれば冒険してみたいところです。 -
ローマ劇場、収容人員3500人
向こうの広場が同業組合広場 -
同業組合広場の中に小さなケレス神殿があり、そこから劇場を見る
-
裏道に面する、居酒屋街とか
-
奥の壁の絵は当時のメニューなんだって!
-
ポンペイも素晴しいが、ここは素晴しい。
ローマにとってとても重要な都市。
貴重です。 -
フォルムとカピトリウム
壁と階段しか残っていないが、ユピテル、ユノー、ミネルヴァの3神が祀られていたとか。
ここが中心で、元老院、パジリカも置かれていた。 -
神殿を横から見たとこ
-
神殿裏にドアがあり、そこからフラッシュで内部を写すと・・・・
-
-
-
-
-
7賢人の浴場
-
-
しかしまだまだ発掘途中。
床のモザイクも、壁の絵も保護されず無防備なまま。
床のモザイクの上をそのまま歩くため、端っこははがれ始めているのもある。 -
ポンペイを見たときと同じくらいの感動でした。
-
-
古代ローマのマンホール。
-
オスティア・アンティカの駅
この日の歩数:25000歩 -
11月6日 晴れ ティヴォリへ
地下鉄B線ポンテ・マンモーロ駅からCOTRAL社のブルマンでティヴォリへ -
エステ家の別荘
入り口を入ったすぐの中庭、ここから別荘の中へ -
宮殿窓からの眺め
-
中世の修道院を1550年に枢機卿イッポリート・エステが豪華な別荘に改装したもの
宮殿内 -
-
-
これも宮殿からの眺め
-
以下解説不要、下手な感想も不要
-
-
百の噴水の小道 とか
-
-
しかしスッゴイ!
-
洞窟の中にも噴水。
急にヒヤーッとする一点があります -
-
イチオシ
見栄っ張りの貴族が、相当無理して作った、贅沢のきわみ、って感じの所。
でもそんな人が居るから、後世の世界遺産となるのだろうけど・・・ -
ガリバルディ広場からオレンジ色の市バスに乗りヴィッラ・アドリアーナへ。
iで乗るバスを聞き、タバッチで切符を買い、教えられたバスに乗って、運転手に行き先を言い、確認する。
ヴィッラ・エステのある丘を下り、約20分ほど走る。
それらしい所がなく、不安いっぱいのころ、乗客のおばさんがここで降りろという。おばさんもそこで降りて向こうの方向だと指差しで教えてくれる。
途中2回3回と人に聞きながら、10分以上歩いてやっとたどり着いた。 -
ヴィッラ・アドリアーナの全景模型
ハドリアヌス帝がローマ帝国内を旅行してみた、素晴しい建物や景観をここに再現したもの。
模造品の町だと思うと、最初から醒めた目で。
ハドリアヌス帝:在位117年ー138年 -
浴場跡
ローマ帝国衰退後は蛮族の石切り場となり、中世からは美術品の発掘場となり見るも哀れな姿に。 -
色んなパンフレットに出てくる、エジプトの思い出「カノプス」。
-
-
-
地下鉄ポンテ・マンモーロ駅
しかし・・・
この絵は昼間堂々と描くのだろうか、それとも日本でもあったように夜中こっそりと書くのだろうか・・
この日の歩数:24500歩 -
マッシモ宮の裏 Via Viminaleにある中華料理屋さん。
昨年もほとんど毎日ここで食べました。
今回も行った所、覚えてくれていて、ニッコリ!
チャーハン、ヤキソバが3ユーロ前後、スープが1〜1.5ユーロ等々。
テーブルチャージ不要。
とりあえず口に会うものがとても安く食べられる、って所です。
味は・・・・この際余り贅沢は言いません。
フィレンチェ、マドリッドと比較すると、
味:1.マドリッド 2.フィレンチェ 3.ローマのここ
価格:1.ローマのここ 2.マドリッド 3.フィレンチェ
って所でしょうか。 -
-
ここはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とテルミニの間にある、中国人街の様な一角にある中華料理屋。
先ほどの店よりちょっと味はまし、しかし価格はちょっと高く、又テーブルチャージを一人1.6ユーロとられる。 -
やっと日本に帰れる(笑)
帰路飛行機で会った日本の若者、アメリカの大学に留学し、9月の卒業後、4月の就職までの間の旅行とか。
彼がユース等でいろんな国の人達と話をした中で、嫌いな国の人はイタリア人、非常に不親切だから、とか。
好きな国の人は北欧の人、バルセロナの人とか。(マドリッドは又違うのだって)
日本人は何を考えているのかよく分からない、といわれたそうです。
確かにイタリア人は不親切だとおもいます。
皆さんいかがですか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73