2010/11/01 - 2010/11/04
121位(同エリア374件中)
さん太さん
オルヴィエートからチビッタを観光
アッシジ(11:42)→オルテ(13:18-13:30)→オルヴィエート(14:03)
チヴィッタは妻がTVの特集番組を見て是非行きたいとのことで組み入れました。
オルヴィエート1日、チヴィッタ1日として3泊4日取りましたが、オルヴィエート1日、チヴィッタ半日の2泊3日でいいのかも。
でも素晴しいところです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月1日 アッシジ曇り オルヴィエート大雨
乗り換えの駅 オルテ -
オルヴィエート駅
雨が降っていたが、ホテルの住所を言い、道を尋ねるとすぐその辺のような言い方。
傘をさし、大荷物を持ってその方向に。
雨が段々強くなるし、行けどもたどり着かないので近くの店に再度尋ねると「この道まっすぐ、1kmほど先」
戻るに戻れず、タクシーが来る当てもなく・・・・ -
ホテルに着いたらビッショリ。
さぞホテルの人は驚いたことと思う。
とても恥ずかしい思い(泣) -
11月2日 快晴
ホテルの窓からの眺め -
このホテルは車利用の旅行者向け、又はバスツアー客用のホテルだと思われる。
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ホテルから駅までは1時間に2本ほどのバス。
オルヴィエート駅前のフニコラーレ(ケーブルカー)駅、崖の上がオルヴィエート旧市街。
路面は昨日の雨で濡れている -
アルポルノツ要塞門
フニコラーレを降りたすぐ左側。
オルヴィエートはイタリアによくある、丘の上に作られた要塞都市、古くからエトルリア人が住んでいたが、紀元前280年ごろにローマ人に攻め落とされ、近隣に逃れた。以来この街を「ウルブス・ウェトゥス (urbs vetus)」(ラテン語で「古い町」の意)と呼んだのが訛ってオルヴィエートと呼ばれるようになった とか。 -
要塞からの風景
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向こう側にサン・パトリツィオの井戸入り口が見える
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ドゥオーモ前にiがあり、そこで地図とカルタ・オルヴィエート・ウニコを買う。
10箇所のフリー券とミニバス、フニコラーレが利用できる。
これで7箇所周りました。
18ユーロ -
ドゥオーモ
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正面の入り口部の4本の柱
第1の柱:旧約聖書のシーンと世界と人間の起源
第2の柱:旧約聖書のシーンと予言者たち
第3の柱:新約聖書のシーン(キリストの生涯)
第4の柱:最後の審判
を表しているとか -
地下洞窟
i横に集合場所があり、入る時間が決まっており、英語のガイドがつく。 -
オルヴィエートの大地の下には巨大な地下洞窟が張り巡らされている。昔からオルヴィエートの土地を形成している凝灰岩は、宮殿、教会、住居などの建材として利用されてきて、その柔らかく作業しやすく、それでいて丈夫で堅固な特徴が生かされてきた。
このため紀元前のエトルリア時代から、地下に洞窟や通路、トンネルなどが張り巡らされ、巨大で神秘的なもう一つの町を形成されてきた。掘られた洞窟には、井戸や小麦粉を蓄える貯蔵庫、道具を修理する部屋、動物の飼育小屋なども造られ、数千にも及ぶ洞窟はオルヴィエートの地上の町よりも巨大であるといわれている。
現在はドゥオーモ脇など数カ所で地下洞窟を探索できるようになっている。
ガイドブックより -
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5人程のグループ。英語のガイドで何を説明してるのかさっぱり。
(右の可愛い人がガイドさん)
使用状況をパネルにしてくれてれば、概ね分かるのだが・・・
ガイドが「この穴は何に使われたか分かりますか?」って、多分なぞなぞを出したのだと思う。みなが笑いながら盛り上がってましたが、サッパリ。
妻と二人で勝手に「鳩の巣で、卵を産まして食料にするんだ」とか「伝書鳩の巣だ」とか話し合いましたが、結局何なのか・・・ -
奥に“モーロの塔”
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47m
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360度のパノラマ
ドゥオーモが見える -
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レプッブリカ広場と12角形の塔
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自然を旨く利用したスッゴイ要塞都市
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Pozzo della Cava
墓地、貯水槽、窯などが地下にある -
ワイン貯蔵庫?
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カーヴァの井戸
よく見るとコインがいっぱい -
サン・パトリツィオの井戸
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町の水の自給を確保するために法王クレメンス7世の命を受けアントーニオ・ダ・サンガッロが1528年から1537年にかけて作ったもの。井戸は直径13mの円筒形で62mの深さまで掘られており、248段の螺旋階段が昇り降り別々にめぐらされているという独特で斬新な作りとなっている。凝灰岩の岩壁には、明かり取りのため72の小さな窓があけられており、昔は革袋に水を入れラバにかつがせて水を運んでいた。
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井戸の底
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この日の歩数:24600歩
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11月3日 快晴
チヴィッタ行きのバスのオラリオ(時刻表)をiでもらう。
朝7:50の後は12:45、13:55、15:45
逆方向、戻りは14:30、17:25、この後はなし。
12:45発のバスに乗り、13:45分着。途中の景色は最高、バス代1ユーロで1時間この景色は最高のコストパフォーマンス。 -
バスには我々のほかに、観光客らしき若者ひとり、変なおじさん一人、65−70のおばさん4人、その知り合いのおじさん一人。
発車後遠回りして学校近くに寄り、子供たちが10人ほど乗り込む。
写真はブドウ畑 -
小学生らしき子供たちと、知り合いらしきおじさんとおばさん。
バスを降りるまで、おじさんはズーッと後ろを向き、おばさんと大声で話していました。
隣に座ればいいのに・・・ -
バスはオルヴィエートの上から眺めた素晴らしいブドウとオリーブの田園風景の中を走る。
田園の中でバスが止まり、おばあさんが一人おりた、なんでこんなところで降りるのかとまわりを見れば、遠くに家が一軒。
そんな感じで一人降り二人降り・・・小さな村や町を経由して、ヴァニョレージョ終点。降りたのは最初の観光風若者ひとりと、変なおじさんと中年の女性と我々だけ。 -
ヴァニョレージョのバス停、着いた途端高校生らしき学生が我先にと大勢乗り込んできた。
このあたりは小さな町なので、この町は小学校、この町は中学校・・と分担しているのかも・・・ -
バス停からチヴィッタへどうやっていくのか・・・・、
案内板があるわけでなく、人に聞かなければさっぱり・・・・・
この町を抜けたところに案内板あり。 -
イチオシ
途中フォトベストスポットにより写真を撮りながら、チヴィッタ到着まで30分。
帰りのバスは17:25以降ないため、帰りを気にしながら時間を計る。 -
「死にゆく町」と言われ、今もなお風化が進む魅惑の町「チビタ・ディ・バーニョレッジョ」。
その世界で唯一無二の景観は「天空の島」とか「陸の孤島」といった言葉がぴったりな、まさに現代から取り残された中世物語の世界です。
ガイドブックより -
町の入り口を入ったところ。
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唯一の教会
いつから始めて、いつ終わるのか・・・
工事関係者は2人だけ、のんびりやってました。
「イタリア人、ピアーノピアーノ」 -
入り口の反対側に崖側面に沿って下りる小道あり。
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途中洞穴があり、
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覗いてみると、教会
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上の家は崖ギリギリに補強して建てたのか、建てた後で崩れ始めて補強したのか・・・
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今では、この町には数軒しか住んでいないとか、
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廃墟の倉庫内
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まだ綺麗な建物は、レンタルになっているようだ。
不動産屋の貸家らしき張り紙が所々に。 -
チヴィッタの中は1時間も見れば十分。
行きのバスが12:45で、帰りが17:25ではゆっくり出来ない、と思ったが、時間が余りすぎ。
ヴァニレージョのバス停に戻り、バールでコーヒーとピザを食べ、バス停付近をブラブラ、行きのバスで一緒だった若者も同じようにブラブラ。 -
イチオシ
行きに立ち寄ったフォトスポットで再度撮影。
夕日はさぞ綺麗だろうけど・・・・
この日の歩数:25000歩 -
オルヴィエートの駅から旧市街を眺める。
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