2010/11/17 - 2010/11/18
2270位(同エリア3047件中)
ベッキーさん
浅草で同行していた皆さんとお別れし、私は一人銀座へ。
目的は、以前浅草の彼と良く行った、「バー ルパン」を探す事です。
一人では寂しいので、東京に住んでいる友人と待ち合わせをしましたが、20時になるとの事。
とりあえず、宿泊するホテルへ向かいました。
「銀座ホテルダイエー」
銀座4丁目の、松坂屋の相当真裏(笑)徒歩5分ほどの所にあります。
シングルで予約していたのですが、ホテル側の都合で、ツインが用意されました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20時、銀座三越前で友人と待ち合わせ。
とりあえず、酔っ払う前にルパンを探しました。
と、言うのも、先月も上京したのですが、かなり飲んでからルパン探しをしたら、たどり着けなくて(^^;;
今回はHPなどで、地図をバッチリ下調べして行ったので、すぐにたどりつきました。
ルパンに入る前に、ルパンの目の前にある「鳥ぎん」で、腹ごしらえ。
サラリーマンが入りやすい、焼き鳥と釜飯中心の居酒屋でした。
焼き鳥を注文。 -
2時間程、鳥ぎんで飲んで、いよいよルパンへ。
看板が昔と変わっていなくて、超感激。
光で見えにくいですが、怪盗ルパンの悪そうな顔が看板になっています。 -
文豪達の溜まり場だったルパン。
有名な方々のサインと、太宰治がルパンで飲んでいる写真掲載の新聞が飾ってあります。
これも、私が通っていた当時と何も変わっていませんでした。 -
店内のカウンター。私は、いつも一番奥の席に座っていました。
-
まずは、モスコーミュールを注文。
当時から、モスコーが大好きでした。 -
店内奥にも、文豪達の写真が。
この写真の前の席が、私の指定席でした。 -
カウンターには、マスター他、女性が5人ほど、カウンターの中にいます。
ここが、当時と大きく変わった事。
当時のマスター、高崎 武さんは、2年前に亡くなったとの事でした。
当時は、高崎マスターが一人で切り盛りされていて、雰囲気がとてもよかったです。文豪達の当時の様子も聞く事ができました。
今は、少しカウンターの中に多すぎて、落ち着かない雰囲気になっていました。 -
それでも、思い出が沢山詰まっているルパンに行けて、良かったです。
最後は、シンガポールスリングを頂いて、お店を後にしました。
店主は変わっても、あの雰囲気はずっと守っていって欲しいと思います。
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