2010/11/19 - 2010/11/19
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ぺこにゃんさん
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詩仙堂の南にある金福寺(こんぷくじ)は松尾芭蕉と与謝蕪村にゆかりのある「俳句の聖地」として知られています。
境内の高台にある「芭蕉庵」からは,庭園を見下ろせるだけではなく,京都市内を眺めることが出来ます。
私が訪れたのは夕暮れ時。
夕日に照らされた紅葉がとても綺麗でした。
そして紅葉とともにお目当てだった猫ちゃんにも会うことが出来ました。
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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圓光寺・詩仙堂(http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10521731/)を訪れたのち,この日の締めとしてやってきたのは金福寺です。
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受付で料金を払って,入り口へ振り向くと…真っ赤な紅葉の絨毯が現れました!
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イロハモミジです。
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イチオシ
つい先ほど散ったばかりと思えるぐらい鮮やかな色でした。
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いきなり度肝を抜かれましたが,「芭蕉庵」とかかれた山門から中へ入ります。
ここは松尾芭蕉,与謝蕪村ゆかりのお寺で「俳句の聖地」と呼ばれています。 -
日も傾き,庭園の白砂には太陽の光は届いていません。
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それでも色づいた木々たちは夕日を浴びて輝いていました。
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しばらく庭園を鑑賞した後,小高くなっている庭の奥へと向かいました。
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サツキの刈り込みの横を上って行きます。
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途中,見上げた紅葉。
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登りきったところから振り返ると,庭園越しに京都市内を眺めることが出来ます。
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高台にあるのは「芭蕉庵」です。
松尾芭蕉と親交のあった鉄舟和尚が草庵を「芭蕉庵」と名付けたことが始まりです。
その後,庵は廃れましたが,与謝蕪村により再興されました。 -
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芭蕉庵からさらに上へと登れます。
そこには京都を見渡す展望台がありました。 -
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そして,与謝蕪村のお墓です。
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高台から下りてきて,建物の中に入ると…
いた!猫ちゃんです。
実はこのお寺,知る人ぞ知る猫のいるお寺なのです。
猫好きの私としては要チェックだったわけです。 -
しばし,猫を追い掛け回します。
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他の見学客には擦り寄っていくのに,なぜか私のところには来てくれませんでした。
「こいつは関わるとやばい!」と察知したのでしょうか。
最後は逃げられました… -
日もかなり傾き,そろそろ終わりのようです。
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このつくばいは…
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龍安寺にあるという(行ったことがないので),「吾唯足知」のつくばいと同じですね。
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庭園をあとにします。
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以上,猫と紅葉でした。
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