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今日は、リキを入れて、早朝に鞍馬寺を終えたあと、叡山電鉄の一日乗車券で、修学院駅まで行き、そこから、せっせと歩いて、紅葉で有名なお寺をまわりました。曼殊院は、桂離宮にちょっと類似した、とても洗練された建造物と静かなたたずまいで大好きなお寺ですが、紅葉の頃はまた、ひときわ美しいと聞いていながら、まだ秋に訪問したことがありませんでした。<br />マイカーで行くと、いつも細い道に悩まされるエリアなので、車なしで歩くことにしました。<br />事前に予習すると、その近くに鷺森神社というのがありましたので、そこにも立ち寄ることにしました。ここは、まだ時期が早かったようですが、なかなかたくさんの木がありました。ただ、曲がる道を見逃してしまい、ちょっと迷いました。地元の人に尋ねて、やっと見つけて辿り着いた次第です。<br />(今、テレビのニュースで、今年の紅葉は当たり年だとのコメントです。たしかに、三尾の美しさは、いまだかつてない美しさでしたし、この曼殊院も素晴らしかったです)<br /><br />

錦秋の京都 4. 曼殊院

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2010/11/19 - 2010/11/19

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まりあ

まりあさん

今日は、リキを入れて、早朝に鞍馬寺を終えたあと、叡山電鉄の一日乗車券で、修学院駅まで行き、そこから、せっせと歩いて、紅葉で有名なお寺をまわりました。曼殊院は、桂離宮にちょっと類似した、とても洗練された建造物と静かなたたずまいで大好きなお寺ですが、紅葉の頃はまた、ひときわ美しいと聞いていながら、まだ秋に訪問したことがありませんでした。
マイカーで行くと、いつも細い道に悩まされるエリアなので、車なしで歩くことにしました。
事前に予習すると、その近くに鷺森神社というのがありましたので、そこにも立ち寄ることにしました。ここは、まだ時期が早かったようですが、なかなかたくさんの木がありました。ただ、曲がる道を見逃してしまい、ちょっと迷いました。地元の人に尋ねて、やっと見つけて辿り着いた次第です。
(今、テレビのニュースで、今年の紅葉は当たり年だとのコメントです。たしかに、三尾の美しさは、いまだかつてない美しさでしたし、この曼殊院も素晴らしかったです)

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 叡山鉄道の「修学院」駅から、東へと歩いていくと、閑静な住宅地を通ります。家々のあいまからは、東山の紅葉も見えて、散歩自体もなかなかすてきです。<br />ほんとうに、し〜んと静かでした。

    叡山鉄道の「修学院」駅から、東へと歩いていくと、閑静な住宅地を通ります。家々のあいまからは、東山の紅葉も見えて、散歩自体もなかなかすてきです。
    ほんとうに、し〜んと静かでした。

  • 家の庭には、きれいな花が咲いていました。

    家の庭には、きれいな花が咲いていました。

  • 白川通りから、東へと曼殊院に向かう道筋で、鷺森神社への分かれ道があります。家の前に石碑があり、その左側の道を入っていくのです。

    白川通りから、東へと曼殊院に向かう道筋で、鷺森神社への分かれ道があります。家の前に石碑があり、その左側の道を入っていくのです。

  • よく見ると、鷺森神社と書かれた石碑でした。この石碑と家のあいだの道を進んでいきます。

    よく見ると、鷺森神社と書かれた石碑でした。この石碑と家のあいだの道を進んでいきます。

  • こんな道が、左へと曲がって、小さな橋を渡ります。

    こんな道が、左へと曲がって、小さな橋を渡ります。

  • 木立のあいだの細道を行きます。

    木立のあいだの細道を行きます。

  • これが神社の本殿です。

    これが神社の本殿です。

  • ありました、紅葉。

    ありました、紅葉。

  • この向こうが、正面からの参道のようですが、そこをずっと、紅葉のトンネルが続いています。が、残念ながら、まだ青々としていました。もう少し先で、色づくかと思います。

    この向こうが、正面からの参道のようですが、そこをずっと、紅葉のトンネルが続いています。が、残念ながら、まだ青々としていました。もう少し先で、色づくかと思います。

  • ここから曼殊院。<br />桁違いの美しい色合いでした。やはり、紅葉には、タイミングと青空が不可欠です。

    ここから曼殊院。
    桁違いの美しい色合いでした。やはり、紅葉には、タイミングと青空が不可欠です。

  • さかさまに見えますが、池の水面に映った姿です。

    さかさまに見えますが、池の水面に映った姿です。

  • 門の横にある大きな木、これが圧巻でした。<br />この門は出入りしていない門で、この門の左右にたくさんの木がありますが、このあたりは、入場料払わずに見れます。

    門の横にある大きな木、これが圧巻でした。
    この門は出入りしていない門で、この門の左右にたくさんの木がありますが、このあたりは、入場料払わずに見れます。

  • ここからが、入場料を払ったあとの風景です。<br />写真撮影は、庭に向けてはOKですが、建物の中はNGですが、文化財的には、すごく価値のある建物です。襖の取手とか、欄間のデザインとか、細かいところに、洗練された文化がおしこめられています。<br />今日に関しては、庭の中の紅葉は、まだあまり紅くなっていませんでした。

    ここからが、入場料を払ったあとの風景です。
    写真撮影は、庭に向けてはOKですが、建物の中はNGですが、文化財的には、すごく価値のある建物です。襖の取手とか、欄間のデザインとか、細かいところに、洗練された文化がおしこめられています。
    今日に関しては、庭の中の紅葉は、まだあまり紅くなっていませんでした。

  • 手水鉢の周囲のでっぱりには、フクロウのデザインがあります。こんなところが、曼殊院の魅力でしょうか。

    手水鉢の周囲のでっぱりには、フクロウのデザインがあります。こんなところが、曼殊院の魅力でしょうか。

  • 入り口に、菊の展示がありました。<br />ついつい、撮影ごっこに興じてしまいました。

    入り口に、菊の展示がありました。
    ついつい、撮影ごっこに興じてしまいました。

  • ここからはまた、最初の門の周辺の写真になります。<br />いつも折り返し点で、レンズを望遠に変えることが多いのですが、今回も、一番奥のところで、レンズを望遠にしました。<br />イチョウの落ち葉が、光を受けて、撮影意欲をかきたてました。

    ここからはまた、最初の門の周辺の写真になります。
    いつも折り返し点で、レンズを望遠に変えることが多いのですが、今回も、一番奥のところで、レンズを望遠にしました。
    イチョウの落ち葉が、光を受けて、撮影意欲をかきたてました。

  • 門の横の木、やはりこれが、一番の迫力のようです。

    門の横の木、やはりこれが、一番の迫力のようです。

  • 門の少し手前のところに、池があり、そのまわりの紅葉がまた、美しかったです。とくに池への映り込みがステキで、またまた、撮影ごっこをしてしまいました。

    門の少し手前のところに、池があり、そのまわりの紅葉がまた、美しかったです。とくに池への映り込みがステキで、またまた、撮影ごっこをしてしまいました。

  • 池の水面が鏡のような時と、波がある時と、また違って見えるのが、おもしろくって、ついつい・・・<br />似たような写真が続いて、ごめんなさい。

    池の水面が鏡のような時と、波がある時と、また違って見えるのが、おもしろくって、ついつい・・・
    似たような写真が続いて、ごめんなさい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ころっつさん 2010/11/21 21:35:55
    錦秋の京都はいいですね〜。
    まりあさま、こんばんは。
    はじめまして、ころっつと言います。

    美しい京都の紅葉の写真に惹かれて訪れました。
    毎年、大混雑にもかかわらず、紅葉の頃には京都にかかさず訪れていたのですが、今年は例年になく美しいというのに、京都には行けずに、みなさんの旅行記を眺めて過ぎてしまいそうです…。

    曼殊院の紅葉、境内の中にあるのもきれいですが、旅記の表紙にある塀の外にある紅葉、私もお気に入りです♪。圓光寺も昨年はじめて訪れましたが、素晴らしい紅葉を楽しめました。やはりこの季節の京都は、大げさでなく日本人に生まれてよかった〜と実感できるくらいの魅力があります。

    それから、プロフィールにありました「旅行は、最高の生涯学習」という言葉、いい言葉ですね。とても共感できます。


    ころっつ

    まりあ

    まりあさん からの返信 2010/11/21 22:10:06
    RE: 錦秋の京都はいいですね〜。
    ころっつさん、はじめまして。
     コメントをありがとうございます。
     毎年、来られていて、今年は来られない、というのは、残念ですね。
    その代わりに、私の写真を楽しんでいただけたとは、なんと光栄なことでしょう。

     この時期の京都の混雑は、許容度をこえるので、いつもは、12月の頭に
    紅葉見物してたんで、色が変わり始めの元気な紅葉の美しさに、驚いてます。
     学生の頃、京都にひかれて、こちらの大学に来た、という初心を忘れがちなこのごろでしたが、
    今回、改めて京都の地の利を実感しました。

     海外については、忙しかった頃は、ツアーも利用しましたが、今は、自分で勉強して、
    自分で手配して、それが何よりの学びの場になっているようです。
     旅するために、「足腰を鍛える」必要性もあるので、文武両道(?)の
    生涯学習になっているようです。
     来年の秋には、ぜひまた、秋の京都に来られてくださいね。

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