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3日目からの旅行記。前日はソナムサという寺に向って移動。<br />そして その寺の近くにある茶体験舘に宿泊した。<br /><br />テンプルステイに使われる宿所らしい。<br />韓屋のオンドルの部屋では居心地がよく、シャワーとトイレもついて<br />いて快適だった。<br /><br />写真は 朝、起きて撮った写真。<br />鳥の声が聞こえる他には 風の音と木の葉がゆれる音だけ。<br />遠くでお経の声が聞こえた。

韓国の美を・・全羅南道 旅行(2)~寺&茶畑~

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2010/11/08 - 2010/11/13

676位(同エリア846件中)

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sarangbang

sarangbangさん

3日目からの旅行記。前日はソナムサという寺に向って移動。
そして その寺の近くにある茶体験舘に宿泊した。

テンプルステイに使われる宿所らしい。
韓屋のオンドルの部屋では居心地がよく、シャワーとトイレもついて
いて快適だった。

写真は 朝、起きて撮った写真。
鳥の声が聞こえる他には 風の音と木の葉がゆれる音だけ。
遠くでお経の声が聞こえた。

  • この日は確か7時に集合で 外に出てみるととてもキレイな紅葉の山が目の前にあった。写真を撮らなくちゃ・・とカメラを急いで取りにいく。<br /><br />かなり寒くてコートのフードをかぶったまま 周辺をうろついた。<br /><br />朝の空気と 静けさと 紅葉の色のすばらしさで 眠気も吹き飛ぶ。<br /><br />写真は 韓屋と向こうの山。

    この日は確か7時に集合で 外に出てみるととてもキレイな紅葉の山が目の前にあった。写真を撮らなくちゃ・・とカメラを急いで取りにいく。

    かなり寒くてコートのフードをかぶったまま 周辺をうろついた。

    朝の空気と 静けさと 紅葉の色のすばらしさで 眠気も吹き飛ぶ。

    写真は 韓屋と向こうの山。

  • 宿泊所の建物。朝の7時に集合だけど まだ誰も来ない。<br /><br />ここは こぎれいでいてセンスがよい。<br />まだ新しい。<br /><br />寒い中、歩き回ってると いろんなものを発見。<br />外の台にどんぐりや栗やかぼちゃが さりげなく飾られていて ほほ笑ましい。<br /><br />韓屋の屋根は 下から見ると 迫力がある。<br />いつも、韓屋の写真を撮るときは 下から屋根のこの部分を撮ってしまう。<br /><br />

    宿泊所の建物。朝の7時に集合だけど まだ誰も来ない。

    ここは こぎれいでいてセンスがよい。
    まだ新しい。

    寒い中、歩き回ってると いろんなものを発見。
    外の台にどんぐりや栗やかぼちゃが さりげなく飾られていて ほほ笑ましい。

    韓屋の屋根は 下から見ると 迫力がある。
    いつも、韓屋の写真を撮るときは 下から屋根のこの部分を撮ってしまう。

  • 朝日が昇ってきたときに撮った写真。<br /><br />屋根と柱の間に 太陽が見えた瞬間。<br /><br />今回の旅行で撮った写真の中で 何枚かすごく好きな写真があるけれど<br />その中の一枚です。 <br /><br />この写真を見ると、ほんとに静かで 朝の冷たい空気を思い出します。<br /><br />今考えると、旅の3日目ということは 真ん中だから 疲れも出てきてたのかもしれないけれど その時の気分は いたって爽やかで背筋がしゃきっとした感じ。<br /><br />朝から いい空気を吸わせてもらって いい風景を眺めさせてもらって。<br /><br />  

    朝日が昇ってきたときに撮った写真。

    屋根と柱の間に 太陽が見えた瞬間。

    今回の旅行で撮った写真の中で 何枚かすごく好きな写真があるけれど
    その中の一枚です。 

    この写真を見ると、ほんとに静かで 朝の冷たい空気を思い出します。

    今考えると、旅の3日目ということは 真ん中だから 疲れも出てきてたのかもしれないけれど その時の気分は いたって爽やかで背筋がしゃきっとした感じ。

    朝から いい空気を吸わせてもらって いい風景を眺めさせてもらって。

      

  • 出発する前にワゴンの前にあった 3羽を撮る。<br /><br />これは どんな意味があったんだけ?<br /><br />私の記憶では 旅立った人が無事に戻ってくるように・・だったような記憶があるけれど あいまい。<br /><br />高い棒に 鳥が留まってる様子は とても大らかで優しい感じを受ける。<br />

    出発する前にワゴンの前にあった 3羽を撮る。

    これは どんな意味があったんだけ?

    私の記憶では 旅立った人が無事に戻ってくるように・・だったような記憶があるけれど あいまい。

    高い棒に 鳥が留まってる様子は とても大らかで優しい感じを受ける。

  • これは 親子なのかな・・?

    これは 親子なのかな・・?

  • ソナムサ(寺)へ。<br />ここでは お茶に関するお話をお坊さんに聞くことになってる。<br /><br />銀杏の黄色が映える。空の青にも映えるし、地面の色にも映える。<br />黄色い葉は落ちてる様子もキレイだし その踏んだ感触も最高。<br /><br />朝、9時頃だからか 人気がない。<br />

    ソナムサ(寺)へ。
    ここでは お茶に関するお話をお坊さんに聞くことになってる。

    銀杏の黄色が映える。空の青にも映えるし、地面の色にも映える。
    黄色い葉は落ちてる様子もキレイだし その踏んだ感触も最高。

    朝、9時頃だからか 人気がない。

  • あちこち 見渡しながら、素晴らしい風景を独り占めした。<br /><br />秋のこの一瞬、一瞬が 絵になるんだなー。

    あちこち 見渡しながら、素晴らしい風景を独り占めした。

    秋のこの一瞬、一瞬が 絵になるんだなー。

  • お坊さんの話を一生懸命、集中して聞いた。<br /><br />お坊さんの目の色はグレーだった。<br /><br />話を聞きながら うん、うんと頷きながら 頭の中で 言葉を手繰り寄せながら その教えのようなものを 自分の中で消化しようとした。<br /><br />私が聞きたい言葉が どんどん聴ける感じ。<br />でもはっきり言って、お坊さんの話をほんとうに 理解してるのかわからない。<br />でも、不思議なことに ああ わかる!と感じながら聞いてた。<br /><br /><br />一緒に行ったTくんは 仏教の知識が多いので あれこれ わからない単語を聞いた。<br /><br /><br />お坊さんの話。<br /><br />自分自身を知るということ。<br />心に種をまきなさいということ。<br /><br /><br />それ以外にも いい話をいっぱい聞いたのに 何も思いだせない。<br /><br />あとから 車の中で あのお坊さんは いったいどんな話をしてたのか?<br />考えた。<br /><br />知ってる言葉にも限りがあったし あの状況では 頭で理解というよりも<br />肌で感じる感覚で理解・・という感じだったから すごくあいまいだ。<br /><br />わたしが あの時に捉えた感覚は いい線いってるのだろうか?<br /><br /><br />人生の目的だと思う。<br />「心に種をまく」イメージは 自分で自分を守り、育てるイメージ。<br />自分を裁く必要はないし 自分を嫌いになる必要はないし ただ この生を信じて自分の心の中の種を育てなさい。。<br /><br />そんなイメージが 私の中には わいてた。<br />今は 確かめることはできないけれど いつか 確かめられるかな・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    お坊さんの話を一生懸命、集中して聞いた。

    お坊さんの目の色はグレーだった。

    話を聞きながら うん、うんと頷きながら 頭の中で 言葉を手繰り寄せながら その教えのようなものを 自分の中で消化しようとした。

    私が聞きたい言葉が どんどん聴ける感じ。
    でもはっきり言って、お坊さんの話をほんとうに 理解してるのかわからない。
    でも、不思議なことに ああ わかる!と感じながら聞いてた。


    一緒に行ったTくんは 仏教の知識が多いので あれこれ わからない単語を聞いた。


    お坊さんの話。

    自分自身を知るということ。
    心に種をまきなさいということ。


    それ以外にも いい話をいっぱい聞いたのに 何も思いだせない。

    あとから 車の中で あのお坊さんは いったいどんな話をしてたのか?
    考えた。

    知ってる言葉にも限りがあったし あの状況では 頭で理解というよりも
    肌で感じる感覚で理解・・という感じだったから すごくあいまいだ。

    わたしが あの時に捉えた感覚は いい線いってるのだろうか?


    人生の目的だと思う。
    「心に種をまく」イメージは 自分で自分を守り、育てるイメージ。
    自分を裁く必要はないし 自分を嫌いになる必要はないし ただ この生を信じて自分の心の中の種を育てなさい。。

    そんなイメージが 私の中には わいてた。
    今は 確かめることはできないけれど いつか 確かめられるかな・・・。





  • お寺を後にした後は 野生茶農園へ。<br /><br />シン・グァンス先生との時間もすてきだった。<br /><br />軽トラみたいなのに乗って ぐんぐん山道を登ってく。<br />くねくね曲がる細い山道を上りきると 茶畑が広がってて 目の前が開けた。遠くの山がみえるし、川も見える。ダムも見える。<br /><br />朝は一面に霧が立ち込めていて 山の頭が見えるだけで幻想的な風景なんだそう。<br /><br />写真に写ってるのは ソン先生と 憎めないかわいいPD。<br /><br /><br />

    お寺を後にした後は 野生茶農園へ。

    シン・グァンス先生との時間もすてきだった。

    軽トラみたいなのに乗って ぐんぐん山道を登ってく。
    くねくね曲がる細い山道を上りきると 茶畑が広がってて 目の前が開けた。遠くの山がみえるし、川も見える。ダムも見える。

    朝は一面に霧が立ち込めていて 山の頭が見えるだけで幻想的な風景なんだそう。

    写真に写ってるのは ソン先生と 憎めないかわいいPD。


  • 風景のスケッチをする監督。<br /><br />移動するたびに あるこの時間は わたしもカメラを持って移動しながら<br />写真を撮るつもりだったけど この日は お茶畑のなかで あちこち気持ちが飛び回って 写真を撮り忘れた。<br /><br />まず、お茶の花。白くて 丸い立体的な白い花びらが かわいい。<br /><br />お茶の実。ナッツみたいにころころしてて かわいい形。<br />薦められて食べてみたら にがーい、にがーい後味が。<br />最初の歯ごたえは 生のナッツみたいな感じだけど 口に広がる苦味が<br />想像以上に後に残る。でも 薦められて3回も食べちゃった。<br /><br />この実から オイルが取れるそう。とても高価なオイルは 薬としても使えるらしい。<br /><br /><br /><br />その時もらったお茶の実が 今、ペンケースの中に入ってる。

    風景のスケッチをする監督。

    移動するたびに あるこの時間は わたしもカメラを持って移動しながら
    写真を撮るつもりだったけど この日は お茶畑のなかで あちこち気持ちが飛び回って 写真を撮り忘れた。

    まず、お茶の花。白くて 丸い立体的な白い花びらが かわいい。

    お茶の実。ナッツみたいにころころしてて かわいい形。
    薦められて食べてみたら にがーい、にがーい後味が。
    最初の歯ごたえは 生のナッツみたいな感じだけど 口に広がる苦味が
    想像以上に後に残る。でも 薦められて3回も食べちゃった。

    この実から オイルが取れるそう。とても高価なオイルは 薬としても使えるらしい。



    その時もらったお茶の実が 今、ペンケースの中に入ってる。

  • 茶葉の新芽を摘むように言われる。<br /><br />顔を出したばかりの 赤ちゃんの芽は やわらかくて このまま摘んでしまうのがためらわれる。出てきた ばかりなのに・・。<br /><br />先生が これも そのまま食べれる、という。<br />噛むと口の中に お茶の清清しい香り。さっきの実の苦味とは ぜんぜん違う。。<br /><br />ここで育てられているお茶は 在来種なのだそう。<br />生産用に栽培されているお茶の木は 横に根が張るけれど この在来種は<br />垂直に かなり地中の深いところまで根を伸ばすとのこと。<br />根は木の3倍の長さだという。<br /><br />地中、深い部分で微量元素を吸収して このお茶が育っているから 人間の体にもたくさんの恵みをくれるのだとおっしゃった。

    茶葉の新芽を摘むように言われる。

    顔を出したばかりの 赤ちゃんの芽は やわらかくて このまま摘んでしまうのがためらわれる。出てきた ばかりなのに・・。

    先生が これも そのまま食べれる、という。
    噛むと口の中に お茶の清清しい香り。さっきの実の苦味とは ぜんぜん違う。。

    ここで育てられているお茶は 在来種なのだそう。
    生産用に栽培されているお茶の木は 横に根が張るけれど この在来種は
    垂直に かなり地中の深いところまで根を伸ばすとのこと。
    根は木の3倍の長さだという。

    地中、深い部分で微量元素を吸収して このお茶が育っているから 人間の体にもたくさんの恵みをくれるのだとおっしゃった。

  • ここは 農園で栽培したお茶を販売してるところです。<br /><br />離れには茶室もあって 先生の娘さんいわく、ここで宿泊もできるとのことでした。韓屋のすてきな建物でした。<br /><br />パンフレットに サイトを発見。<br /><br />日本語のサイトもあります。<br />『名人 シン・ガンス茶』http://www.meijin-cha.jp/<br /><br />そうそう、先生の娘さんは 日本語が堪能。<br />はじめてお会いしたのに とても居心地がよく お喋りも楽しかった。<br />ココでお会いした家族(先生と娘さんと息子さん)にすごく温かいものを感じました。<br /><br />わたしは 娘さんと先生のやりとりが 微笑ましくていいなーと思いながらみてました。<br />お父さんを尊敬しているのが 伝わってくる。<br />お父さんが頭にかぶってる布を さりげなく直してあげたり、撮影の合間にカメラマンの指示を 分かりやすく伝えなおしたり。<br /><br />撮影の間中、その同じ空気の中で 同じことに笑ったり 笑いをこらえたりした その時間がすごく記憶に残ってます。<br /><br />どんな時間だったかというと、一言で「正気じゃない」状況。<br /><br /><br />撮る方は必死。その必死具合が 見てると私は可笑しくて 笑いをさそちゃって・・必死になって 笑いをこらえた。<br /><br />手の角度、コメントの内容、目線、タイミング、いろいろ カメラ監督から指示がでるんだけど 素人には なんでダメなの?っていう部分もあって手間取る。<br />「はい、もう一度」「はい、だめ〜」「はい〜 GO!」<br /><br />お茶の葉を急須にいれる場面を 何回も取り直し。<br />一気に 入れないで下さいー! ゆっくり、ゆっくりという カメラ監督。<br />数回、取り直して 普段飲む4倍くらいの茶葉が入ったお茶が出来上がった。<br /><br />先生が「これじゃ へんなお茶が出来ちゃうよ」<br /><br />PDも気が急ぐというか あたふたして ばたばたして いても立ってもいられない、みたいな。この後に、あれも撮って、これも撮らないと・・みたいな。<br /><br />でも、みんな(わたしも先生もTくんも) 一生懸命ついていったのよね。<br />素人ながらに(笑)だけど 間違えちゃうから 笑っちゃうのよね。<br /><br />何回も話してることを カメラの前でまた説明してくれと言われ、渋々話す先生の目をみてると「やれ、やれ・・・」って感じで 可笑しくて笑いがこみ上げてくる。それでも ちゃんと先生は怒りもせず話してるからね。<br /><br /><br />『あんなに 急いで せっかちに仕事してたら いい仕事できないよ。<br />お茶でも飲んで まず精神を落ち着けないと』って 先生が PDニムに<br />冗談か 本気で笑いながら 言ったのを 聞き逃さなかった。<br /><br /><br /><br />

    ここは 農園で栽培したお茶を販売してるところです。

    離れには茶室もあって 先生の娘さんいわく、ここで宿泊もできるとのことでした。韓屋のすてきな建物でした。

    パンフレットに サイトを発見。

    日本語のサイトもあります。
    『名人 シン・ガンス茶』http://www.meijin-cha.jp/

    そうそう、先生の娘さんは 日本語が堪能。
    はじめてお会いしたのに とても居心地がよく お喋りも楽しかった。
    ココでお会いした家族(先生と娘さんと息子さん)にすごく温かいものを感じました。

    わたしは 娘さんと先生のやりとりが 微笑ましくていいなーと思いながらみてました。
    お父さんを尊敬しているのが 伝わってくる。
    お父さんが頭にかぶってる布を さりげなく直してあげたり、撮影の合間にカメラマンの指示を 分かりやすく伝えなおしたり。

    撮影の間中、その同じ空気の中で 同じことに笑ったり 笑いをこらえたりした その時間がすごく記憶に残ってます。

    どんな時間だったかというと、一言で「正気じゃない」状況。


    撮る方は必死。その必死具合が 見てると私は可笑しくて 笑いをさそちゃって・・必死になって 笑いをこらえた。

    手の角度、コメントの内容、目線、タイミング、いろいろ カメラ監督から指示がでるんだけど 素人には なんでダメなの?っていう部分もあって手間取る。
    「はい、もう一度」「はい、だめ〜」「はい〜 GO!」

    お茶の葉を急須にいれる場面を 何回も取り直し。
    一気に 入れないで下さいー! ゆっくり、ゆっくりという カメラ監督。
    数回、取り直して 普段飲む4倍くらいの茶葉が入ったお茶が出来上がった。

    先生が「これじゃ へんなお茶が出来ちゃうよ」

    PDも気が急ぐというか あたふたして ばたばたして いても立ってもいられない、みたいな。この後に、あれも撮って、これも撮らないと・・みたいな。

    でも、みんな(わたしも先生もTくんも) 一生懸命ついていったのよね。
    素人ながらに(笑)だけど 間違えちゃうから 笑っちゃうのよね。

    何回も話してることを カメラの前でまた説明してくれと言われ、渋々話す先生の目をみてると「やれ、やれ・・・」って感じで 可笑しくて笑いがこみ上げてくる。それでも ちゃんと先生は怒りもせず話してるからね。


    『あんなに 急いで せっかちに仕事してたら いい仕事できないよ。
    お茶でも飲んで まず精神を落ち着けないと』って 先生が PDニムに
    冗談か 本気で笑いながら 言ったのを 聞き逃さなかった。



  • お茶の製造工場にも行った。<br /><br />工場にはいると ほんのり爽やかなお茶の香りがした。<br />工場内での写真を撮り忘れたのが もったいない。<br /><br /><br /><br />先生が釜でお茶を炒ってる姿は 真剣そのもの。<br />薪で熱した鉄釜に水を数滴いれると 高温で熱された釜の中で 水が玉になって弾ける。その弾ける音を聞いても 先生は何度か分かるという。<br /><br /><br />寒くなってきた工場の中で カメラの前で 釜の中の茶を素手で かき分けながら操って炒る先生の姿が 印象に残ってます。<br /><br />先生の言葉で「愛するもの(お茶)と向き合う時は1対1で向き合うこと」<br />五感と知識で 作業を進める。見て、触って、匂いで・・。<br /><br /><br />まっすぐな情熱が こういう名人という存在を作るんだな。。<br /><br />写真は お茶の体験館(販売館)のある建物から見た 山。<br />お茶畑は たぶん この山を登っていきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    お茶の製造工場にも行った。

    工場にはいると ほんのり爽やかなお茶の香りがした。
    工場内での写真を撮り忘れたのが もったいない。



    先生が釜でお茶を炒ってる姿は 真剣そのもの。
    薪で熱した鉄釜に水を数滴いれると 高温で熱された釜の中で 水が玉になって弾ける。その弾ける音を聞いても 先生は何度か分かるという。


    寒くなってきた工場の中で カメラの前で 釜の中の茶を素手で かき分けながら操って炒る先生の姿が 印象に残ってます。

    先生の言葉で「愛するもの(お茶)と向き合う時は1対1で向き合うこと」
    五感と知識で 作業を進める。見て、触って、匂いで・・。


    まっすぐな情熱が こういう名人という存在を作るんだな。。

    写真は お茶の体験館(販売館)のある建物から見た 山。
    お茶畑は たぶん この山を登っていきます。











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