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旅の4日目。<br /><br />旅も中盤をすぎて 旅らしくなってきた頃。<br />旅の道中が面白い。<br /><br />設定上、バックパックを背負っている時間がながくて 肩こりがキツイけれど 食べるものもおいしいし、良く眠れてるし、見るものは目新しいものばかりだし、風景は美しいし・・その他の体調も良好だった!<br /><br />家で留守番している次男は 電話口で「オンマ、いつになったら 家にかえってくるの?」と聞く。どこかに逃げたかと思ったらしい。<br /><br /><br />4日目は 雄大なチリ山へ。智異山・・。<br />朝の澄み切った空気を吸いに 登ってきました。<br />半分、車でね(笑)。<br /><br />スタート地点から 歩いて登ってみたかったけど それは またいつかの楽しみに取っておこう。<br /><br />午後は サンスユという赤い実で有名な町へ。<br />メルヘンチックな風景の一帯でした。<br /><br />写真は チリ山へ行って 初めに撮った1枚。<br />朝もやの中から うっすら太陽の光り。<br /><br />この写真をみると あの空気の冷たさを思い出す。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

韓国の美を・・全羅南道 旅行(3)~チリ山&さんすゆ村~

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2010/11/08 - 2010/11/13

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sarangbang

sarangbangさん

旅の4日目。

旅も中盤をすぎて 旅らしくなってきた頃。
旅の道中が面白い。

設定上、バックパックを背負っている時間がながくて 肩こりがキツイけれど 食べるものもおいしいし、良く眠れてるし、見るものは目新しいものばかりだし、風景は美しいし・・その他の体調も良好だった!

家で留守番している次男は 電話口で「オンマ、いつになったら 家にかえってくるの?」と聞く。どこかに逃げたかと思ったらしい。


4日目は 雄大なチリ山へ。智異山・・。
朝の澄み切った空気を吸いに 登ってきました。
半分、車でね(笑)。

スタート地点から 歩いて登ってみたかったけど それは またいつかの楽しみに取っておこう。

午後は サンスユという赤い実で有名な町へ。
メルヘンチックな風景の一帯でした。

写真は チリ山へ行って 初めに撮った1枚。
朝もやの中から うっすら太陽の光り。

この写真をみると あの空気の冷たさを思い出す。





  • 行く先々、ココがどこなのか 思い出せるように写真を撮る。<br /><br />地図もなにも 持たないで 皆と移動するのみなので <br />自分が どこで何をして 次はどこへいくのか記憶しないと。 <br /><br /><br />写真をみると、書いてあるとおり クマが出るらしい。<br /><br />この写真を撮った後、トイレへいく。<br /><br />トイレは比較的キレイだったけれど 便器の中から 謎の泡が吹き出ていた。<br />

    行く先々、ココがどこなのか 思い出せるように写真を撮る。

    地図もなにも 持たないで 皆と移動するのみなので 
    自分が どこで何をして 次はどこへいくのか記憶しないと。 


    写真をみると、書いてあるとおり クマが出るらしい。

    この写真を撮った後、トイレへいく。

    トイレは比較的キレイだったけれど 便器の中から 謎の泡が吹き出ていた。

  • 駐車場から降りて 山を撮ろうとカメラを構えるが、<br />どこをどう撮っていいのかわからなくて カメラを下ろして<br />あちこち きょろきょろ見渡す。<br /><br />周りには 山がある。<br />その山は 雄大で威圧感があるのに カメラから覗くと ただの山だ。<br /><br />だから、 どこを どうとっていいのか わからなかった。<br /><br />

    駐車場から降りて 山を撮ろうとカメラを構えるが、
    どこをどう撮っていいのかわからなくて カメラを下ろして
    あちこち きょろきょろ見渡す。

    周りには 山がある。
    その山は 雄大で威圧感があるのに カメラから覗くと ただの山だ。

    だから、 どこを どうとっていいのか わからなかった。

  • 一連の 撮るべきものを撮って、この階段を上っていくシーンをとる。<br /><br />頂上で風に吹き飛ばされそうに 髪の毛をばさばさに風に煽られながら<br />コメントなるものをいう。でも 上手く言えない。<br /><br />気持ちは高ぶっているけれど それを言葉で表現するのは難しい。<br />とくに、「わあ〜!きれいだあ〜!」で表す事はもったいないのだから。<br /><br /><br />Tくんは 「チリ山に来たかったんです!」 と。<br />だからテンションが上がってるらしい。<br />身体のコンディションがすごく良いらしい。<br /><br />こんな素晴らしい風景の前で 安い演技をしなければならないのが 残念だ・・という。 同感。<br /><br />せめて 登山の達成感を味わいたかったなー。<br /><br />一番 怖かったのは 大きな岩の上に上がって 遠くを指差しながら眺めるところ。風に背中を押されて 前に倒れそうになったよ。<br />下を覗き込むと、かなり びくびくしてしまった。<br /><br /><br />この写真の階段を 上りつつ、もっとゆっくり歩いたほうがいいか?とか<br />階段の中央部分を歩いたほうがいいか?など 素人なりに心配しつつ雑談し、あれこれ さっきの撮った内容などを振り返った。<br /><br /><br />

    一連の 撮るべきものを撮って、この階段を上っていくシーンをとる。

    頂上で風に吹き飛ばされそうに 髪の毛をばさばさに風に煽られながら
    コメントなるものをいう。でも 上手く言えない。

    気持ちは高ぶっているけれど それを言葉で表現するのは難しい。
    とくに、「わあ〜!きれいだあ〜!」で表す事はもったいないのだから。


    Tくんは 「チリ山に来たかったんです!」 と。
    だからテンションが上がってるらしい。
    身体のコンディションがすごく良いらしい。

    こんな素晴らしい風景の前で 安い演技をしなければならないのが 残念だ・・という。 同感。

    せめて 登山の達成感を味わいたかったなー。

    一番 怖かったのは 大きな岩の上に上がって 遠くを指差しながら眺めるところ。風に背中を押されて 前に倒れそうになったよ。
    下を覗き込むと、かなり びくびくしてしまった。


    この写真の階段を 上りつつ、もっとゆっくり歩いたほうがいいか?とか
    階段の中央部分を歩いたほうがいいか?など 素人なりに心配しつつ雑談し、あれこれ さっきの撮った内容などを振り返った。


  • あっけなく 下山。<br /><br />ひーひー、はーはー 登って 明日には筋肉痛になるくらいの登山をチリ山でやってみたかったけれど。<br /><br />でも、実際登ったカメラ監督とPDニムは 登ったらかなりキツかったと。<br /><br /><br />わたしは盛岡に住んでた時に 岩手山に登ったのが 唯一の登山らしい登山だった。頂上の噴火口のところも淵の周辺を歩いて周った。<br /><br />久しぶりに岩手山について知りたくなって検索。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E5%B1%B1<br /><br />うわあー・・なつかしい。<br />盛岡には4年、住んでいた。思えば、山すきな人がいて、留学生と一緒に登山に数回つれてってくれた。あの時期も 楽しかったなー。<br /><br />そう、思い出した。岩手山に登る前日に職場で飲み会があり、夜中の2じくらいまで飲んで睡眠時間3時間での登山だった。朝方、ちょっとお酒も残ってかかもしれない・・。さすがに睡眠不足で岩手山は キツカッタ。<br />でも 登っちゃったもの。根性だね、。<br /><br />頂上でふらふらになり、また同じ道を歩いて帰るのかと思うと 気が遠くなったのを覚えてる。<br /><br />下山しながら、いつも見てる あの山の頂上に 今日は立ってきたんだな〜・・って思うと 人間の足って 何てすごいんだろう!?って 思えてきた。  登った わたしもえらいな!って 思った。<br /><br />以上、岩手山の回想。。をチリ山でしました。<br /><br />

    あっけなく 下山。

    ひーひー、はーはー 登って 明日には筋肉痛になるくらいの登山をチリ山でやってみたかったけれど。

    でも、実際登ったカメラ監督とPDニムは 登ったらかなりキツかったと。


    わたしは盛岡に住んでた時に 岩手山に登ったのが 唯一の登山らしい登山だった。頂上の噴火口のところも淵の周辺を歩いて周った。

    久しぶりに岩手山について知りたくなって検索。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E5%B1%B1

    うわあー・・なつかしい。
    盛岡には4年、住んでいた。思えば、山すきな人がいて、留学生と一緒に登山に数回つれてってくれた。あの時期も 楽しかったなー。

    そう、思い出した。岩手山に登る前日に職場で飲み会があり、夜中の2じくらいまで飲んで睡眠時間3時間での登山だった。朝方、ちょっとお酒も残ってかかもしれない・・。さすがに睡眠不足で岩手山は キツカッタ。
    でも 登っちゃったもの。根性だね、。

    頂上でふらふらになり、また同じ道を歩いて帰るのかと思うと 気が遠くなったのを覚えてる。

    下山しながら、いつも見てる あの山の頂上に 今日は立ってきたんだな〜・・って思うと 人間の足って 何てすごいんだろう!?って 思えてきた。  登った わたしもえらいな!って 思った。

    以上、岩手山の回想。。をチリ山でしました。

  • PDさんから もうひとりカメラ監督さんがくるよー、と聞いた。<br /><br />なんと、クレーンみたいなのにカメラをつり下げて撮る特殊なカメラだという。こんな私みたいな素人を そんな貴重なカメラで撮るなんて 申し訳ない。<br /><br />しっかり、やるべきことは しなければ。<br />アホな失敗はしないようにしなければ・・。<br /><br />アホな失敗で 私にありがちなのは 年下のTくんにむかって敬語で<br />話しかけてしまうということ。<br /><br />これは設定上、マズイらしい。<br />もちろん、普段は ふつうに喋っているんだけど カメラの前に立つと緊張してしまうらしい。<br /><br />「かおり、まる のっぴじま!(T君に敬語を使うな!)PDに4回くらい 言われた。<br /><br />写真は その特殊なカメラを使った撮影の場所で。<br />芸術的なもみじの色。<br /><br />歩くシーンが多い。<br />なにか言いながら 歩かないといけない時もあるし、指差しながら、顔の角度を気にしながら、道の端っこをあるくか真ん中を歩くか 気にしながら・・・ などなど やることは多いのだ。<br /><br />素人は これだから 頭がパニックになる。<br /><br />でも、たのしい。<br /><br />Tくんと この道を6回くらい カメラに向かって 行ったり来たりする。<br />そのうち、話す話題も 尽きる・・というか 撮影とぜんぜん関係ないことを喋ってるなら 楽ちんなんだけど マイクを通して音が入ってるから 全然違う、とんちんかんな話題はいけないだろう・・ってことで 。<br /><br />今年ほど こうやって紅葉を満喫できた年は ないです!<br />ソウルにいたら お店にも通わないといけないし、こんな山の中の色とりどりの紅葉に囲まれた状況っていうのは ないもの。<br /><br />これを目に焼き付けねば・・と思いながら カメラにも収め、木々の色を目に焼き付けた。<br /><br />さすがのクレーンのカメラは かっこよかった。<br />高い位置から取るから 自分の目で見れない風景が カメラの画面から見れた。<br /><br />こんなにキレイだから、撮ってる監督さんも 欲がでるだろうなー!<br />この美しさを カメラに収めたいって 思うだろうなー。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    PDさんから もうひとりカメラ監督さんがくるよー、と聞いた。

    なんと、クレーンみたいなのにカメラをつり下げて撮る特殊なカメラだという。こんな私みたいな素人を そんな貴重なカメラで撮るなんて 申し訳ない。

    しっかり、やるべきことは しなければ。
    アホな失敗はしないようにしなければ・・。

    アホな失敗で 私にありがちなのは 年下のTくんにむかって敬語で
    話しかけてしまうということ。

    これは設定上、マズイらしい。
    もちろん、普段は ふつうに喋っているんだけど カメラの前に立つと緊張してしまうらしい。

    「かおり、まる のっぴじま!(T君に敬語を使うな!)PDに4回くらい 言われた。

    写真は その特殊なカメラを使った撮影の場所で。
    芸術的なもみじの色。

    歩くシーンが多い。
    なにか言いながら 歩かないといけない時もあるし、指差しながら、顔の角度を気にしながら、道の端っこをあるくか真ん中を歩くか 気にしながら・・・ などなど やることは多いのだ。

    素人は これだから 頭がパニックになる。

    でも、たのしい。

    Tくんと この道を6回くらい カメラに向かって 行ったり来たりする。
    そのうち、話す話題も 尽きる・・というか 撮影とぜんぜん関係ないことを喋ってるなら 楽ちんなんだけど マイクを通して音が入ってるから 全然違う、とんちんかんな話題はいけないだろう・・ってことで 。

    今年ほど こうやって紅葉を満喫できた年は ないです!
    ソウルにいたら お店にも通わないといけないし、こんな山の中の色とりどりの紅葉に囲まれた状況っていうのは ないもの。

    これを目に焼き付けねば・・と思いながら カメラにも収め、木々の色を目に焼き付けた。

    さすがのクレーンのカメラは かっこよかった。
    高い位置から取るから 自分の目で見れない風景が カメラの画面から見れた。

    こんなにキレイだから、撮ってる監督さんも 欲がでるだろうなー!
    この美しさを カメラに収めたいって 思うだろうなー。





  • 車で ちょこっと移動。<br /><br />ここがどこだかは わからない。<br /><br />でもお寺があるらしい。<br /><br />霧に煙って 遠くに小さく見える 木造の古い建物は・・トイレだった。<br /><br />そこにトイレがあるとも知らず、PDさんの後を付いていく。<br />PDは トイレに行きたかったらしい。<br /><br />後で聞いた話だが、ここのトイレはすごかったらしい。<br /><br />

    車で ちょこっと移動。

    ここがどこだかは わからない。

    でもお寺があるらしい。

    霧に煙って 遠くに小さく見える 木造の古い建物は・・トイレだった。

    そこにトイレがあるとも知らず、PDさんの後を付いていく。
    PDは トイレに行きたかったらしい。

    後で聞いた話だが、ここのトイレはすごかったらしい。

  • これは またちょっと近づいて 撮ったトイレの建物。<br />この時点では この建物がトイレとは知らない。<br /><br /><br />わたしは 珍しくトイレに入らなかったけれど、すごいトイレだったと<br />2日後に知ることになる。<br /><br />男女、トイレは別れてるけれど 上の空間がつながってて 向こうにいる用を足してる人が見えるそうだ。<br /><br />わたしが こうやって写真をとった後にトイレに入ろうとしたら、<br />PDニムが「かおりっ!こっち! そっちは 男子トイレっ!」という。<br /><br />トイレの仕切りもあいまいだけど PDがいる女子トイレの空間に入ってみると 個室の仕切りはあるがドアがない・・。<br />便器もないし 板が張ってある真ん中に用を足す仕組みになってて <br />とても原始的なトイレだった。あの 木造の古風で落ち着いた建物の中身は<br />こんなトイレだったんだ・・・。<br /><br />用を足さずに外にでる。<br /><br />「間違って(便器の中に)マイクとか 落っことしちゃうと こまりますからね」とPDに言った。<br /><br /><br />この2日後に ココのトイレでの面白いエピソードをカメラ監督から聞くことに。それで 笑いが止まらなくなりそうになる。。<br /><br />

    これは またちょっと近づいて 撮ったトイレの建物。
    この時点では この建物がトイレとは知らない。


    わたしは 珍しくトイレに入らなかったけれど、すごいトイレだったと
    2日後に知ることになる。

    男女、トイレは別れてるけれど 上の空間がつながってて 向こうにいる用を足してる人が見えるそうだ。

    わたしが こうやって写真をとった後にトイレに入ろうとしたら、
    PDニムが「かおりっ!こっち! そっちは 男子トイレっ!」という。

    トイレの仕切りもあいまいだけど PDがいる女子トイレの空間に入ってみると 個室の仕切りはあるがドアがない・・。
    便器もないし 板が張ってある真ん中に用を足す仕組みになってて 
    とても原始的なトイレだった。あの 木造の古風で落ち着いた建物の中身は
    こんなトイレだったんだ・・・。

    用を足さずに外にでる。

    「間違って(便器の中に)マイクとか 落っことしちゃうと こまりますからね」とPDに言った。


    この2日後に ココのトイレでの面白いエピソードをカメラ監督から聞くことに。それで 笑いが止まらなくなりそうになる。。

  • あまり顔は見えない写真を選らんで この写真を。<br /><br /><br />これはPDにむが 番組の広報用に使う写真として撮った中の1枚。<br /><br />私は上を向いて 紅葉の葉について コメントいう。<br />「かおり、上を向きすぎだと鼻の穴しかみえない!」とカメラ監督。<br /><br />PDニムが「二人とも コメントが単調すぎる!もっと表情もイキイキして!」と注文がくる。<br /><br />真剣なんだけど 笑いの種が生まれると 笑いをこらえるのに必死・・。<br />このPDニム、けっこうキツイんだけど その中の何かに私が反応して 笑いが連鎖で生じるから ほんとうに困った。<br /><br /><br />朝から ずーっと外にいる。<br /><br />お腹もすくし、これから今夜は 何時まで撮影なのか気になる。<br /><br />初日からずーっと 撮影が終わるのが夜の8時半とかで 移動して食事して10時・・ぐったりしながら宿泊部屋に入る毎日だから。<br />でも、 今日はどんな風になるのか 知らないで過ごす 楽しさもある。<br /><br /><br />

    あまり顔は見えない写真を選らんで この写真を。


    これはPDにむが 番組の広報用に使う写真として撮った中の1枚。

    私は上を向いて 紅葉の葉について コメントいう。
    「かおり、上を向きすぎだと鼻の穴しかみえない!」とカメラ監督。

    PDニムが「二人とも コメントが単調すぎる!もっと表情もイキイキして!」と注文がくる。

    真剣なんだけど 笑いの種が生まれると 笑いをこらえるのに必死・・。
    このPDニム、けっこうキツイんだけど その中の何かに私が反応して 笑いが連鎖で生じるから ほんとうに困った。


    朝から ずーっと外にいる。

    お腹もすくし、これから今夜は 何時まで撮影なのか気になる。

    初日からずーっと 撮影が終わるのが夜の8時半とかで 移動して食事して10時・・ぐったりしながら宿泊部屋に入る毎日だから。
    でも、 今日はどんな風になるのか 知らないで過ごす 楽しさもある。


  • ここは 別名 サンスユ マウルという。<br /><br />赤い実が サンスユ。<br />辞書で知らべたら 日本語では山茱萸(さんしゅゆ)と書くらしい。<br />解熱剤や 強壮剤としての効果もある。<br /><br />検索したら 以下のページが。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A6<br /><br />赤くて かわいい実だけど そのまま口へ入れると 渋い味。<br /><br />これをつけた サンスユ茶、サンスユ酒などがある。<br /><br />さんすゆの木は もう時期が過ぎたのか 茶色く枯れている部分が多かった。<br /><br /><br /><br /><br />

    ここは 別名 サンスユ マウルという。

    赤い実が サンスユ。
    辞書で知らべたら 日本語では山茱萸(さんしゅゆ)と書くらしい。
    解熱剤や 強壮剤としての効果もある。

    検索したら 以下のページが。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A6

    赤くて かわいい実だけど そのまま口へ入れると 渋い味。

    これをつけた サンスユ茶、サンスユ酒などがある。

    さんすゆの木は もう時期が過ぎたのか 茶色く枯れている部分が多かった。




  • この村は 童話に出てくるような かわいらしい村だった。<br /><br />石垣にそって 小さな小道があって それに沿って どんどん歩いていきたくなるような風景。<br /><br />実は 撮影がなかなか始まらない アクシデントが。<br /><br />さらに 先ほど 車にはねられたばかりの仔犬の死骸 あって胸が痛かった。 まだほんとのころころした仔犬。かわいい首輪をして 好奇心いっぱいに車に近づいて 跳ねられてしまったんだろう・・。<br /><br /><br /><br />

    この村は 童話に出てくるような かわいらしい村だった。

    石垣にそって 小さな小道があって それに沿って どんどん歩いていきたくなるような風景。

    実は 撮影がなかなか始まらない アクシデントが。

    さらに 先ほど 車にはねられたばかりの仔犬の死骸 あって胸が痛かった。 まだほんとのころころした仔犬。かわいい首輪をして 好奇心いっぱいに車に近づいて 跳ねられてしまったんだろう・・。



  • 道をたどって行ったら 石垣のなかに こんなプレートを見つけた。<br /><br />メルヘンちっくな字体で 書いている言葉は スリスリ。<br />スリスリって 書いてあるように見えるけれど 見間違い?<br /><br />スリスリ ますりー(ちちん ぷいぷい) ?<br /><br /><br />今、ありっこないと思って辞書を引いたら<br />あった。 「熱で視力が朦朧とする様。ぼんやり。」とある<br /><br />ほんとに?<br /><br /><br />何のためのスリスリなのか。よーく見ると電話番号も見える。<br />welcomeってあるよ。<br />何してる とこなんだろう。<br /><br />

    道をたどって行ったら 石垣のなかに こんなプレートを見つけた。

    メルヘンちっくな字体で 書いている言葉は スリスリ。
    スリスリって 書いてあるように見えるけれど 見間違い?

    スリスリ ますりー(ちちん ぷいぷい) ?


    今、ありっこないと思って辞書を引いたら
    あった。 「熱で視力が朦朧とする様。ぼんやり。」とある

    ほんとに?


    何のためのスリスリなのか。よーく見ると電話番号も見える。
    welcomeってあるよ。
    何してる とこなんだろう。

  • これが あのクレーンで吊り上げて撮るカメラ。<br />そして 監督。<br /><br />この監督さんが 面白いひとだった。<br />キョンサンドの訛りで早口で喋る ちょっととぼけた感じが笑いをさそう。<br /><br />車に クレーンの材料を積んで、撮影するところでそのパイプを組み立てて<br />クレーンを作る。 15分くらいあれば できるよーと言いながら作業してる様子を 隣で見てた。<br /><br />クレーンのしたには 台車みたいなのがあって ゆーっくり押して移動できる。<br /><br />写真は 銀杏の木のまえで監督が<br />「いやああ〜!、この銀杏の木 ちゅぎんだ〜!(さいこうだ)」と言った。<br /><br />この木を利用しない手は ないでしょっ、と言って 銀杏の枝と枝の中にカメラを入れて そこから 遠くを写す。<br /><br />その写ってる道なりに 合わせて 二人が歩いていくシーンを撮った。<br /><br />

    これが あのクレーンで吊り上げて撮るカメラ。
    そして 監督。

    この監督さんが 面白いひとだった。
    キョンサンドの訛りで早口で喋る ちょっととぼけた感じが笑いをさそう。

    車に クレーンの材料を積んで、撮影するところでそのパイプを組み立てて
    クレーンを作る。 15分くらいあれば できるよーと言いながら作業してる様子を 隣で見てた。

    クレーンのしたには 台車みたいなのがあって ゆーっくり押して移動できる。

    写真は 銀杏の木のまえで監督が
    「いやああ〜!、この銀杏の木 ちゅぎんだ〜!(さいこうだ)」と言った。

    この木を利用しない手は ないでしょっ、と言って 銀杏の枝と枝の中にカメラを入れて そこから 遠くを写す。

    その写ってる道なりに 合わせて 二人が歩いていくシーンを撮った。

  • カメラの画面から覗くと、ちょうど 向こうに車が止まってたりして <br />車に移動してもらう。<br /><br />そんなことをしながら「日が沈む前にー! はやくっ!日が沈む〜・・」<br />と日没と競争しながら カメラに収める。<br /><br />この後、サンスユの農園に移動して サンスユの実を摘む場面。<br /><br />日も傾いてきたし、風が湿っぽくなってきた。<br />雨が降りそう・・。<br /><br />このサンスユを摘んでる時に 説明をしてくれた 女性。<br />話が上手ですごく 機転が効く人のようだった。<br /><br />赤い実を摘みながら あれこれ カメラの前でコメントを言ってる最中に雨の粒が 落ちてきた。<br /><br />ギリギリまで撮って 終わり。 もう、暗くなってきたし 限界だと。<br />急いで 橋って車に戻る。<br /><br />

    カメラの画面から覗くと、ちょうど 向こうに車が止まってたりして 
    車に移動してもらう。

    そんなことをしながら「日が沈む前にー! はやくっ!日が沈む〜・・」
    と日没と競争しながら カメラに収める。

    この後、サンスユの農園に移動して サンスユの実を摘む場面。

    日も傾いてきたし、風が湿っぽくなってきた。
    雨が降りそう・・。

    このサンスユを摘んでる時に 説明をしてくれた 女性。
    話が上手ですごく 機転が効く人のようだった。

    赤い実を摘みながら あれこれ カメラの前でコメントを言ってる最中に雨の粒が 落ちてきた。

    ギリギリまで撮って 終わり。 もう、暗くなってきたし 限界だと。
    急いで 橋って車に戻る。

  • その後、サンスユをお酒につける作業をする場面を撮りに。<br /><br />ここは どこだか分からないけれど、<br />この家は2007年に建てた(と柱にかいてあった)ことと <br />イエスの絵が貼ってあったので 主人はクリスチャンだということだけ、<br />わかる。あと 白い人なつっこい犬が しっぽを振りながら あそんでーと<br />訴えていた。頭をなでて 遊んであげた。<br /><br />ここでも照明のセッティング、お酒の材料をセット、いろんな準備をしてる間に 時間が進む。<br /><br />その間に あれこれ話したり スタッフの動きを観察。<br /><br />女のPDニム。<br />疲れが頂点に達してるのか いまいち行動に 焦点があってなくて <br />あっちに頭をぶつけたり、身体ごとドアにひっかかって ドアが外れそうになったり、手をカメラの台にぶつけて血豆ができちゃったりしてる。さっきも サンスユ農園で カメラの脇にたってて いきなり足を踏み外して下にずり落ちた・・。<br />ついでに 気は焦ってるのに言葉がちゃんと出てこないみたいで <br />あああ、、、うううう、、・・って どもってる。 <br />わたし、これ見てどんなに笑ったか。<br /><br />カメラ監督もわたしと Tくんの名まえを 覚えられなくて 誰の名前でもない、 2つの名まえをミックスさせて呼んだりしてる。この4日目もそうだったし、旅の終わりの日まで そうだった。<br />「かおら〜!」「たおり〜!」誰の名前でもないから誰も反応しない(笑)。<br /><br />撮影が始まる。<br />ここで雑談しながら サンスユ酒を4杯くらい飲む。一気だ。<br /><br />さっきの農園での 機転が効くおばちゃんは 農協の関係者だと判明。<br />すごく すてきな人だったから わたしは あれこれ 聞く。<br /><br />農業しながら 子供の育てて ありとあらゆることを やったわよー、って<br />そのおばちゃんは言う。<br /><br />わたしがどんな質問をして こういう言葉が聴けたか 思い出せないけれど、こんなことを おっしゃった。<br />「わたしは 自分の仕事となったら なんでも一生懸命にするって決めてるの。あとは 今日1日を 全力でいきることかな」<br /><br />すてきな言葉。<br /><br />「何かの縁があるから 出会うんでしょ、わたしたちは」って<br />名刺をもらった。<br /><br />メールを出そうと この時から決めてたから メールを出そう。<br />早いうちに。<br /><br />この日は 9時くらいに終わったのかな。<br /><br />みんなで遅い夕食を食べた。壱日が長いが あっという間だ。<br /><br />食べる食事は みな美味しい。 でも食べ物の写真を一枚もまだ撮ってなかった。<br /><br />それだけ くたくたという こと。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    その後、サンスユをお酒につける作業をする場面を撮りに。

    ここは どこだか分からないけれど、
    この家は2007年に建てた(と柱にかいてあった)ことと 
    イエスの絵が貼ってあったので 主人はクリスチャンだということだけ、
    わかる。あと 白い人なつっこい犬が しっぽを振りながら あそんでーと
    訴えていた。頭をなでて 遊んであげた。

    ここでも照明のセッティング、お酒の材料をセット、いろんな準備をしてる間に 時間が進む。

    その間に あれこれ話したり スタッフの動きを観察。

    女のPDニム。
    疲れが頂点に達してるのか いまいち行動に 焦点があってなくて 
    あっちに頭をぶつけたり、身体ごとドアにひっかかって ドアが外れそうになったり、手をカメラの台にぶつけて血豆ができちゃったりしてる。さっきも サンスユ農園で カメラの脇にたってて いきなり足を踏み外して下にずり落ちた・・。
    ついでに 気は焦ってるのに言葉がちゃんと出てこないみたいで 
    あああ、、、うううう、、・・って どもってる。 
    わたし、これ見てどんなに笑ったか。

    カメラ監督もわたしと Tくんの名まえを 覚えられなくて 誰の名前でもない、 2つの名まえをミックスさせて呼んだりしてる。この4日目もそうだったし、旅の終わりの日まで そうだった。
    「かおら〜!」「たおり〜!」誰の名前でもないから誰も反応しない(笑)。

    撮影が始まる。
    ここで雑談しながら サンスユ酒を4杯くらい飲む。一気だ。

    さっきの農園での 機転が効くおばちゃんは 農協の関係者だと判明。
    すごく すてきな人だったから わたしは あれこれ 聞く。

    農業しながら 子供の育てて ありとあらゆることを やったわよー、って
    そのおばちゃんは言う。

    わたしがどんな質問をして こういう言葉が聴けたか 思い出せないけれど、こんなことを おっしゃった。
    「わたしは 自分の仕事となったら なんでも一生懸命にするって決めてるの。あとは 今日1日を 全力でいきることかな」

    すてきな言葉。

    「何かの縁があるから 出会うんでしょ、わたしたちは」って
    名刺をもらった。

    メールを出そうと この時から決めてたから メールを出そう。
    早いうちに。

    この日は 9時くらいに終わったのかな。

    みんなで遅い夕食を食べた。壱日が長いが あっという間だ。

    食べる食事は みな美味しい。 でも食べ物の写真を一枚もまだ撮ってなかった。

    それだけ くたくたという こと。







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