2010/11/18 - 2010/11/18
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のーとくんさん
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インターネットで春日大社を調べると、‘神さまの世界をプチ体験 癒しのひと時・朝のお参り http://www.kasugataisha.or.jp/1300nen/000370.html’とあります。
春日大社では、朝拝(ちょうはい)とよばれている、朝のお参りを毎日行っていて、本社で「大祓詞(おおはらえのことば)」という祝詞を唱えた後、若宮神社を始めとする各神社を順次お参りしています。
いままでは神職だけで行われていたこの朝拝が、平城遷都千三百年を記念して、一般参拝者も参加できるようになったようです。
参加するためには、午前9時前に春日大社の直会殿(なおらいでん)に集合するということなので、春日大社の駐車場に向かって出発します。
朝拝時間は、約30分となっていますが、実際には神職さんの丁寧な説明もあって、約1時間になりました。
朝のひと時、普段とはちょっと違った体験ができ、お宮さんの知識も得ることができ、最後にはお神酒までいただけるという、無料の1時間ツワー、これおすすめです。
【写真は、朝の春日大社の参道です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
春日大社の二之鳥居です。
春日大社の駐車場に車を入れたので、すぐに二之鳥居に着いてしまいます。 -
二之鳥居のそばの、迫力のある狛犬です。
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更に参道をすすむと、一匹の鹿と目が合いました。
首に発信機がついていて、行動を追跡されているようです。 -
春日大社の南門に着きました。
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南門の前から、南回廊の中にある榎本神社方向を撮りました。
燈籠群の上に、黄色づいた葉が。 -
南門を入り、幣殿・舞殿から中門・御廊を撮りました。
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春日大社の中門と御廊です。
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直会殿(右)と西回廊(左)です。
朝拝の参加者は、この直会殿に9時前に集合することになっています。
まだ時間がちょっとあるので、その辺りをぶらつくことにします。 -
慶賀門を出て、西回廊沿いにちょっと歩くと、綺麗な紅葉が。
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また慶賀門を入って境内に戻ってきました。
南門周りでは、巫女が掃除をしています。 -
まだ拝観時間前ですが、人が南門からどんどん入ってきます。
巫女さんは、何か打ち合わせでしょうか。 -
拝観時間が迫ってきました。
朝拝ももうそろそろ始まるので、直会殿(なおらいでん)へ行かなければ。 -
直会殿(なおらいでん)の内部での、「大祓詞(おおはらえのことば)」が終わり、参加者は神職に従って、外の神若宮神社などへお参りに行きます。
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南門を出ると、若宮大楠(わかみやのおおくす)があります。
奈良県で1,2位を争う巨木で、もとは三本の苗木が成長するに従って、くっついたものだそうで、神功皇后のお手植えといわれています。 -
まずは若宮神社のお参りです。
お参りの説明があり、二礼二拍手一礼の礼は90度曲げる礼、その前後の挨拶の礼は60度の礼とか教えていただきました。
若宮神社の説明は、戻ってきたときにしますとのことです。 -
次のお参りは、夫婦大國社(めおとだいこくしゃ)です。
大国主命が夫婦で祀られているのは、ここだけとのこと。 -
夫婦大國社の中には、釜があります。
後ろのしゃもじには、かなり有名人の名前があるとか。 -
夫婦大國社の中には、こんな絵馬が売っています。
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広瀬神社(左)と葛城神社(右)です。
広瀬神社は倉稲魂神(くらいなたまのかみ:おいなり様とご同神で衣食住をご守護くださる神様)をお祀りし、葛城神社は一言主神(ひとことぬしのかみ:心願一言(一つの祈願)を願えば叶えてくださるという成就の神様)をお祀りしています。
両神社にはさまれてあるのが、赤乳神社白乳神社遥拝所で、赤乳神社は女性の下半身の病を治す、また白乳神社は女性の上半身の病を治すご利益があるため、ここに先ほどの絵馬が奉納されています。 -
三十八所(さんじゅうはっしょ)神社(左)と佐良気(さらけ)神社(右)です。
三十八所神社は、正しい勇気と力を授かり、佐良気神社は、商売繁盛のご利益があります。 -
再び若宮神社に戻ってきました。
春日造の若宮神社は、春日大社の本殿にそっくりの造りになっています。
春日大社の本殿は、なかなか見ることができないので、ここれをみてその構造を把握することができるとのことです。 -
本宮神社遙拝所(ほんぐうじんじゃようはいしょ)の説明をされています。
ここから御蓋山(みかさやま)の頂にお祀りされている本宮神社(ほんぐうじんじゃ)を拝むことが出来ます。
このお宮の例祭は11月9日で、説明されている神職さんもそのとき、この御蓋山に上っていかれたそうです。 -
本宮神社遙拝所(ほんぐうじんじゃようはいしょ)です。
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春日大社の南門に戻ってきました。
参拝者もどんどん増えてきています。 -
南回廊内にある榎本神社には、こんな飾りがあります。
榎本神社は、猿田彦大神が祀られており、春日大社賀建立される前から、この場所に鎮座しておられたそうです。 -
春日大社から、奈良県庁向かう途中の紅葉です。
-
大仏殿が見えてきました。
さらに歩いて、圓照寺の庭園特別拝観の集合場所の県民ホール前に向かいます。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2010/11/20 11:53:44
- 奈良の春日の青芝にぃ〜
- のーとくんさま こんにちは!
春日大社というとやはり鹿というイメージがあります。
そんな社で神さまの世界を垣間見れる行事があるんですね。
厳かな行事だと思いますが、どうしても春日大社というと
青芝のイメージで(すいません^^;)ふんふんふんって歌が頭の中で
ぐるぐる回ってしまいます^_^
じぃ〜
- のーとくんさん からの返信 2010/11/22 07:05:14
- RE: 奈良の春日の青芝にぃ〜
- zzr-cさん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
> 春日大社というとやはり鹿というイメージがあります。
>
そうですね、春日大社といえば鹿ですねぇ。
> そんな社で神さまの世界を垣間見れる行事があるんですね。
>
国宝の本社本殿をもつ春日大社、こんなおごそかな面も持っています。
一度朝拝に参加されると‘ふんふんふんって’のイメージがちょっと弱まるかも知れないですね。
お神酒のあと鹿に出会うと、百日の説法・・・になってしまう?かも。
のーとくん
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