シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
カンボジア観光最終日は、『トレンサップ湖』。<br /><br />”伸縮する湖”と呼ばれ、乾季は3,000K?だが、雨季になると約9,000K?と約3倍に膨れ上がる。<br /><br />水上家屋が沿岸に広がり、湖と密着した生活をする人たちがたくさんいる。<br /><br />写真はトレンサップ湖クルーズの船に掲げられたカンボジアの国旗。<br /><br />青空の下、トレンサップ湖の上で風になびくカンボジアの国旗はとっても気持ちよさそうだった。

カンボジア(5) トレンサップ湖

2いいね!

2009/12/30 - 2010/01/02

7276位(同エリア8873件中)

0

21

jun2

jun2さん

カンボジア観光最終日は、『トレンサップ湖』。

”伸縮する湖”と呼ばれ、乾季は3,000K?だが、雨季になると約9,000K?と約3倍に膨れ上がる。

水上家屋が沿岸に広がり、湖と密着した生活をする人たちがたくさんいる。

写真はトレンサップ湖クルーズの船に掲げられたカンボジアの国旗。

青空の下、トレンサップ湖の上で風になびくカンボジアの国旗はとっても気持ちよさそうだった。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
  • シェムリアップの市内から車で約1時間。<br /><br />のどかな風景の広がる市街地をドライブした後、ボート乗り場に到着。<br /><br />この時期はボート乗り場に近づくにつれ、道の両側に湖が見えました。(堤防の上を走っている感じ)<br /><br />写真はボート乗り場から乗船する渡り橋。

    シェムリアップの市内から車で約1時間。

    のどかな風景の広がる市街地をドライブした後、ボート乗り場に到着。

    この時期はボート乗り場に近づくにつれ、道の両側に湖が見えました。(堤防の上を走っている感じ)

    写真はボート乗り場から乗船する渡り橋。

  • そしてこちらが、乗船するボート。<br /><br />日本などのように透き通った水ではなく、トレンサップ湖は、こんな土色の水になります。

    そしてこちらが、乗船するボート。

    日本などのように透き通った水ではなく、トレンサップ湖は、こんな土色の水になります。

  • 乗船してすぐに見えた掘っ立て小屋。<br /><br />見るからにさびしい作り。<br /><br />人気は見られませんでしたが...本当にすんでいるんだろうか?

    乗船してすぐに見えた掘っ立て小屋。

    見るからにさびしい作り。

    人気は見られませんでしたが...本当にすんでいるんだろうか?

  • 船が走り出し、川幅が少し大きくなったくらいから、水上家屋が見え始めてきた。<br /><br />入り口横にはすぐに船が横付けできるようになっている。

    船が走り出し、川幅が少し大きくなったくらいから、水上家屋が見え始めてきた。

    入り口横にはすぐに船が横付けできるようになっている。

  • 大きな家族はこのように2つをひとつとして使っている。<br /><br />右側の小屋はリビングのよう。

    大きな家族はこのように2つをひとつとして使っている。

    右側の小屋はリビングのよう。

  • 水上家屋だけあって、移動はもっぱらボート。<br /><br />こんな感じに横切るボートや川縁でたたずんでいるボートなどたくさん見ることが出来る。

    水上家屋だけあって、移動はもっぱらボート。

    こんな感じに横切るボートや川縁でたたずんでいるボートなどたくさん見ることが出来る。

  • こちらは船上お店屋さんですね。<br /><br />水上家屋の中からボートの中の品物をのぞきこんでいるのがかわいい。

    こちらは船上お店屋さんですね。

    水上家屋の中からボートの中の品物をのぞきこんでいるのがかわいい。

  • 水上家屋の人々の生活。<br /><br />もう本当にすぐ下まで水面が来ているんですよね。<br /><br />小さな子供もいるんでちょっと危なっかしいんだけど。

    水上家屋の人々の生活。

    もう本当にすぐ下まで水面が来ているんですよね。

    小さな子供もいるんでちょっと危なっかしいんだけど。

  • こちらも水上家屋の人々の生活風景。<br /><br />家屋の中にはハンモックがかけられている。<br /><br />シェムリアップの平均最高気温は年中30度を超える気候。<br />それを考えると、水上家屋の中のハンモックは、涼しいんだろうな。

    こちらも水上家屋の人々の生活風景。

    家屋の中にはハンモックがかけられている。

    シェムリアップの平均最高気温は年中30度を超える気候。
    それを考えると、水上家屋の中のハンモックは、涼しいんだろうな。

  • 場所によってはこんな感じで水上家屋が集まっている。<br /><br />一種の村のようになっているんだろうな。

    場所によってはこんな感じで水上家屋が集まっている。

    一種の村のようになっているんだろうな。

  • こちらは、そんな中にある学校。<br /><br />見たときにはかなりの子供が中にいました。

    こちらは、そんな中にある学校。

    見たときにはかなりの子供が中にいました。

  • 部屋に入りきらない子供なのか? サボっているのか?<br /><br />でも子供たちは楽しそう。

    部屋に入りきらない子供なのか? サボっているのか?

    でも子供たちは楽しそう。

  • こちらが教室の中。<br /><br />こうやって見ると、まだ学校に入れない小さな子供がお兄ちゃんやお姉ちゃんに付いて来ているんじゃないかな?

    こちらが教室の中。

    こうやって見ると、まだ学校に入れない小さな子供がお兄ちゃんやお姉ちゃんに付いて来ているんじゃないかな?

  • 子供といえば、こうやってボートの上でちょこんと座ってお留守番している子供とか...

    子供といえば、こうやってボートの上でちょこんと座ってお留守番している子供とか...

  • 漁の網のチェックでもしているんだろうか?<br /><br />こんな子供もいる。

    漁の網のチェックでもしているんだろうか?

    こんな子供もいる。

  • こちらはトレンサップ湖クルーズの最も奥側にあった観光客相手の水上のお店屋さん。<br /><br />簡単な軽食やお土産を探すことが出来る。<br /><br />私たちの船はここで一休み。<br /><br />中にはワニの生け簀があったな。

    こちらはトレンサップ湖クルーズの最も奥側にあった観光客相手の水上のお店屋さん。

    簡単な軽食やお土産を探すことが出来る。

    私たちの船はここで一休み。

    中にはワニの生け簀があったな。

  • ちなみのこんな子供もいる。<br /><br />首には1m以上あるヘビを巻いて、「$1(ワンダラ〜♪)」って叫んでます。

    ちなみのこんな子供もいる。

    首には1m以上あるヘビを巻いて、「$1(ワンダラ〜♪)」って叫んでます。

  • 写真を一緒にとって、お金をもらおうとしているんですが、ほとんどの人が引いている...<br /><br />かなり大声で叫ぶ観光客もいて、逆にそれを見ているのが楽しかったりした。<br /><br />彼女たちは、一銭ももらってなかったけど...<br /><br />でも愛想はとっても良かったな。

    写真を一緒にとって、お金をもらおうとしているんですが、ほとんどの人が引いている...

    かなり大声で叫ぶ観光客もいて、逆にそれを見ているのが楽しかったりした。

    彼女たちは、一銭ももらってなかったけど...

    でも愛想はとっても良かったな。

  • こちらが水上お店屋さんの2階部分。<br /><br />なかなか眺めが良い。<br /><br />写真はちょうど船で来た方向を見ている。

    こちらが水上お店屋さんの2階部分。

    なかなか眺めが良い。

    写真はちょうど船で来た方向を見ている。

  • そして逆方向は、こんな感じ。<br /><br />湖というよりは海という感じ。<br /><br />水平線しか見えない。<br /><br />水の色も透明感が出てきて、とにかく広いの一言。

    そして逆方向は、こんな感じ。

    湖というよりは海という感じ。

    水平線しか見えない。

    水の色も透明感が出てきて、とにかく広いの一言。

  • こちらはちょうど湖と陸の間部分。<br /><br />延々と森? が広がっている。<br /><br />トレンサップ湖は、乾季と雨季で面積が大きく変わる。<br />こういった部分が雨季になると水没して、湖の一部になるんだろうな。<br /><br />こうしてカンボジア観光は終了。<br />今まで見たことも無いアンコール遺跡のスケールの大きさに圧倒され、バンテアイ・スレイのレリーフの素晴らしさに感心し、トレンサップ湖の自然に感動したたびでした。<br /><br />今度来るときは、もっと下調べ(歴史のお勉強)してから来ると、絶対に楽しみが増えるだろうな と考えながら是非もう一度訪れたい と思う国でもありました。<br />

    こちらはちょうど湖と陸の間部分。

    延々と森? が広がっている。

    トレンサップ湖は、乾季と雨季で面積が大きく変わる。
    こういった部分が雨季になると水没して、湖の一部になるんだろうな。

    こうしてカンボジア観光は終了。
    今まで見たことも無いアンコール遺跡のスケールの大きさに圧倒され、バンテアイ・スレイのレリーフの素晴らしさに感心し、トレンサップ湖の自然に感動したたびでした。

    今度来るときは、もっと下調べ(歴史のお勉強)してから来ると、絶対に楽しみが増えるだろうな と考えながら是非もう一度訪れたい と思う国でもありました。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP