2010/09/16 - 2010/09/19
9362位(同エリア12029件中)
わむさん
はい。
それでは、“その3”です!
今回から旅行3日目の視察・観光レポですよ〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
9月18日(土)
8:00 起床。
ホテルにて朝食を採り、9:40には出発。
前日同様、まずは徒歩にて静安寺駅に向かう。
途中、明らかに日本人向けの店を発見!
アトム食堂って・・・ -
スナック姫って・・・・・・(笑)
-
さらに駅へ向かって歩くと、やたらと行列の長い店があった。
興味を持って覗いてみると、これが月餅屋さんの列。
月餅といえば、中国ではメジャーなお菓子。
きっと、この店の月餅は激ウマなのでしょう。(^^) -
9:50 静安寺見学。
本日も上海万博視察がメインではあるが、ちょうど通り道に上海でも有数のクラシカルな寺院があるとのことで、立ち寄ってみることにした。 -
寺院前に到着すると、目の前に長蛇の列が現れる。
「そんなに高名な(霊験あらたかな)寺なのか!」っと一瞬ビックリするも、実はその行列は寺院参拝者によるものではなく、月餅屋さんの列だった。
あらためて寺院への入り口を探すと、またも行列が。
何と、これも月餅屋さんの列。
※帰国後に調べてみると、これは静安寺境内で作られているオリジナルの蘇式月餅(一般に見かけるのは広東式月餅)で、買うのに1時間以上かかることもあるらしい。 -
その後、ようやく正しい入り口を発見。
拝観料30元を払って入場すると、なんとそこにも月餅屋さんが。(しかも、行列なし。)
※もしボクが購入するなら、30元/拝観料をケチらずに入場して買います。 -
昨日のレポでもちょっと触れたけど、この寺院はホテル最寄の地下鉄駅である静安寺駅至近にあり、三国時代に建立された由緒ある寺なのだそうだ。
-
10:05 静安寺前からタクシーで万博会場へ。
※当初は地下鉄で行く計画だったが、4人で行く場合はタクシーでも一人あたり150円程度で到着できるため、暑いこともあり、ついつい楽な方へと流れた。
10:30 万博会場到着。
事前にガイドさんに聞いていた話によれば、今日(土曜)は昨日(金曜)とは比較にならないくらい混み合う想定らしい。
その言葉のとおり、入場門のセキュリティゲートから大混雑が始まっていた。 -
キューエリアには無造作にゴミが捨ててある。それも、いたるところに。
さすがは中国人、上海のような開発都市ですら、民族性は変わらないとみえる。 -
昨日はE片区・A片区・B片区を視察したので、本日はC片区へ。
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本日も何時間も並ぶようなパビリオンは却下!
まず、アメリカ館・・・は、見送り。 -
コロンビア館も全然ダメ。
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カナダ館だって、とんでもない状態だ。
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11:30 ようやく入場できそうなパビリオンをみつける。
チュニジア館視察。 -
昨日のフィリピン館・カンボジア館と同様、館内は大きなお土産物屋のようだ。
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ショーなどのイベントもなく、特筆すべき点は見当たらない。
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でも、ここの案内人さんはみんな美人だったな〜(笑)
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12:00 アフリカ共通館視察。
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中でファッションショーのようなイベントをやっていた。
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共通館だけあって、比較的大きな国から数々の小国のブースまでがひしめきあっている。
内容は一様に物産品の展示と販売。他はせいぜい各国の景観の写真くらい。 -
待ち時間の少ないパビリオンばかりを選んで入場しているせいか、どこも似たり寄ったりの内容な気がした。
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13:00 万博会場から退出。(8号門より)
タクシー乗り場に到着すると、そこは混沌とした無秩序状態。
さすがは行列を作らない中国だ。
声の大きい者、体格に勝る者が我先にとタクシー確保に走り、遠慮なんかしようものならいつまで経っても順番は回ってこない。
途中、警備員が来て列を作らせようとすると、「なんで並ばなきゃならないんだ!」っと怒り出す始末。
聞けば、上海万博の開催にあたり、政府はマナー講習なるものを徹底して行ったと言う。
にもかかわらず、これである。 -
この国の方々の一般的なマナーレベルが国際的に恥ずかしくない程度まで引きあがるまでには相当な時間がかかると思われる。
であれば、観光産業に従事するものは、その個別対応方を検討しておかなければならない。
中国が“マーケットとして”超有望なことは間違いないのだから。 -
例えば、(我が社の事業として成り立つかは別途検討が必要として)日本に来る中国の方々向けに、日本での作法一覧を冊子にして配布するのはどうか。
今の中国人の多くは外の世界を知らない。
おそらく、彼らから観れば、列を作らないことも順番を守らないことも、道端に平気でゴミを捨てることも当たり前の行為なのだ。
思えば、30年くらい前の日本人観光客も同じだった。
が、今では世界的にも優良な旅行者として評判はすこぶる良いとされている。
意識の融合には時間が必要だからこそ、そのレベルに達するまでは“お助けツール”が必要とされるのではないだろうか。 -
13:40 豫園商城に入場。
そのあまりの混雑ぶりに圧倒される。 -
上海万博も相当な人出だったが、敷地がかなり広大で且つ通路も広く、歩きづらいと言う感覚はない。
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が、豫園商城は道も狭く、エリアも小さいため殊更に混雑ぶりが目立つ。
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特に、有名な南翔饅頭店の行列は相当なもの。
当初、ここでランチを採ろうと計画してはいたのだが、あまりの混雑ぶりに断念せざるをえなかった。
※前日に上海万博会場内で南翔小籠を食べておいて正解だった。 -
しかし、ここで疑問が生じる。
-
この南翔饅頭店といい静安寺の月餅屋さんといい、何故中国の方々は“食べ物に関する施設でだけは”行列を作って待つことができるのだろうか。
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他国の文化は一見しただけでは計り知れない。
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あ、ここにも海宝くんが!
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さすがに歩きつかれたので、豫園商城内にあるテイクアウトの店で香芋甜茶を購入。
美味! -
14:50 ランチを採るべく、事前にインターネットで調べておいた“喬家柵”というローカルレストランに向かう。
無事、発見。 -
既にランチタイムからは大きく外れていたため、私達以外にお客さんは居ない。
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前日のローカルレストラン(富春小籠)同様、まずはキャッシャーにて注文を取る。
上海小籠×2、蟹粉小籠×2に加え、炒飯とドリンクをオーダー。
ビールは1本は、なんと4元(60円弱)という安さ。
※何と言っても、日本人的感覚からは異常なほど安かった。(そこそこ満腹になって、1人150円程度。) -
ちなみに炒飯はメニューには書いてなかったのだが、筆談で勝手に書いたら作ってくれた。
この炒飯が絶品で、小籠包も相当の美味。全体的にアタリの昼食だった。 -
食後、マクドナルドでデザート!
うん。マックシェイクはどの国で飲んでもGOODだ!!
【その4に続く】
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