2010/09/16 - 2010/09/19
9373位(同エリア12041件中)
わむさん
えー、会社主催の研修旅行;上海万博編の“その2”です!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
14:15 別々にランチを採っていたメンバーと再合流し、万博文化センターへ。
途中、万博パビリオン中もっとも混雑すると言う中国館が見えてきたのでパチリ。
なんでも、土曜日なんかは朝一で並ばないと見学できないらしい。 -
万博文化センター到着!
-
東京ドーム並みに大きな建物の中に、飲食店や土産物店・映画館にアイススケートリンクまでもを兼ね備えた巨大複合施設だ。
なんと、中にはディズニーストアまで入っていた。
(なんだ?このヒツジのキャラクターは・・・) -
が、単にそれらの施設を歩いて観て回るのみなので、正直面白いとは言えない。
(画像は日本館ね。) -
唯一印象に残ったのは、高所からの万博会場が一望できる景観くらいだった。
(これは中国館。) -
そういえば、いかにも中国って感じの変わった飲食店が入ってたな。
しかし・・・カンフーパンダっていったい・・・・・・(笑) -
んで、これがアイススケートリンク。
結構デカいっす。
途中、歩きつかれて出店でマンゴースムージー(6元)を購入。
想像していた味ではなく、よく言えば素材の味を生かした、悪く言えばやたらと酸味の利いた飲み物だった。 -
15:30 バス乗り場に移動し、
-
A片区からB片区に移動。(無料)
-
運転手さんは女性だ。
(もちろん男性ドライバーも居るけど。) -
大規模なパビリオンはどこも大行列を作っており、簡単には入場できそうに無い。
ボクもそうだけど、一緒に行動しているメンバーにタイ好きの方が居て、「じゃ、観ましょう!」って話になってはいたんだけど、お話にならないくらい混みあっている。 -
オーストラリア館も断念。
ボクらは比較的列の流れている館を中心に2・3見学してみることにした。 -
まずは、フィリピン館視察。
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内部では伝統芸能のショーを行っており、ひとしきり鑑賞。
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正直言って、私にはフィリピンのショーもインドネシアのショーもタイのショーもあまり区別はつかない。
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それでも、ただ観ているだけでなんとなくその国の文化に触れた気になるから不思議だ。
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ショー以外は、フツーのショッピングスペース。
いや、人気の無いパビリオンなんてしょせんは大きなお土産物屋さんなんだけどね。(笑) -
続いてカンボジア館視察。
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クメールの遺跡を模した展示物を観ながら館内散策。
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ショースペースもあり、付近に女性の踊り子さんも見かけたが、あいにく時間が合わずに鑑賞できず。
-
最後にニュージーランド館視察。
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通路に数々のスクリーンを配置し、ニュージーランドの自然・生活・文化などを上映している。
スタイル的には、先に観た大阪館と同様なのだが、クオリティはこちらの方が格段に上だった。
ショースペースは館外にあり、先ほどカンボジア館に並んでいる際にちょうど公演していたのだが、傍目には洗練されたライブイベントのような趣だった。 -
っと、ここまで見学したところで体力の限界を感じ、万博会場を後にすることに。
17:00 タクシーにてホテルへ。
17:40 到着。
軽く休憩をとった後、19:00、同行者の部屋にて再MEET。 -
徒歩にて、現地の人で賑わうと言う小籠包の名店;富春小籠へと向かう。
“るるぶ情報版”によれば、この店はホテルから徒歩圏内(せいぜい10分程度)とのことだったが、ちょっとだけ迷う。
理由は簡単。るるぶに掲載されていた地図の位置が微妙に違っていたから。
ちなみに“るるぶ上海”は今年10月に最新版が店先に並ぶと言う。
さて、最新版では地図は修正されているのだろうか・・・ -
富春小籠は地元の人でごったがえすローカルレストラン。
インターネット情報どおり、満席且つ席を待つ人々で店内は埋め尽くされていた。
この手のレストランでのオーダー方法は以下のとおり。
①入り口付近に設置されたキャッシャーで注文。
②支払いを済ませ、伝票を貰って席を探す。
③座る席がみつかったら、ウェイトレス・ウェイター氏に伝票を渡す。
④ようやく食事にありつける。
さて、オーダー時には店内に展示されたメニュー一覧から注文をするのだが、中国語のできない私達には少々厳しい。
加えて中国語のメニューしかないからオーダーするにも想像力を働かせなければならない。
一瞬躊躇するが、ちょうどペンを持っていたAくんキャッシャー係員と筆談を始めた。
便乗してオーダー。
富春小籠(小籠包)と富春春巻・富春炒飯・パーコー麺とビール&ココナッツドリンク。
ビールはサントリーで、大瓶で6元(約85円)という安さだった。 -
そして、オーダーが終わると、席の確保だ。
列を作らない中国人との戦いは熾烈を極める。
ウェイトレス・ウェイター氏も手助けはしてくれないので、自力で食べ終わりそうな客のそばに陣取り、席を立ったらすかさず確保するしかない。
30分程度の戦いの後、私達はようやく席に座ることが出来た。 -
味の方は、地元の人からこれだけ愛されていることからも解るとおり、かなり良い。
加えて値段も一人あたり200円程度で済み、全体的には大超満足だった。
以上で本日の研修は終了!
【追記】
本日は添乗員役を仰せつかっている為、部屋で団員の帰着チェックを実施。
やり方は簡単。
単純に、23:00になったら他の部屋の団員が「帰りました」コールをボクの部屋にするだけ。
最もコールが遅かったのは(別行動して義理の弟に会ってきたという)Oさんだったが、それでも日が変わる前には全員の無事が確認できた。
なお、全班の内では女性班がもっともパワフルに行動し、21:00頃まで万博会場に居たとか。
やはり、女性は強い。
【その3に続く】
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