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<br />2010年11月11日(木)<br /><br />つい先日、ライ・マイン・ドナウ船旅で、フランクフルト空港で不慮の別れをしたきりで会えていないコスタ会の4家族が、<br /><br />「旅の口直しをしよう」<br /><br />と言いだして、桑名⇒犬山、二泊の旅を楽しむことになった。<br /><br />まだドイツから帰国してから、二週間も過ぎていない。<br /><br />ドイツボケも疲れも十分取れていないし、腰の痛みも残っているのに、恐るべきエネルギーだ。<br /><br /><br />名古屋駅まで、Mさん夫妻の出迎えを受ける。<br /><br />太閤口に出ると、「ヤァ、ヤァ」と、懐かしい笑みいっぱいのMさんが、待っていた。<br /><br />桑名の駅前で、近くに住むN夫妻と、鹿児島から中部空港に到着されたばかりのT夫妻に出会い、昼食は桑名名物「ハマグリ料理」だった。<br /><br /><br />江戸時代東海道は、桑名に宿を構えていた。<br /><br />昼食に選んだ割烹「日の出」は、元の東海道に面し、いかにも由緒ありそうな構えをしている。<br /><br />この辺りは、弦歌さんざめく街だったのだろう。<br /><br />目を瞑れば、往時の賑わいが瞼に浮かぶようだ。<br /><br />女将まで、江戸の風情を残しているように感じるのは、私の過剰郷愁からだろうか・・・。<br /><br /><br />「蛤づくし」は、立派なハマグリを上手に調理されていて、ハマグリを堪能できた。<br /><br />ハマグリには、碁石になる大きなものと、食用が主体の中型のものがあることを、知った。<br /><br /><br />名古屋の熱田にあった「宮宿」と、三重県桑名の「桑名宿」は海上輸送「七里の渡し」で結ばれていた。<br /><br />七里の渡しは、東海道でただ一つの海上輸送区間であり、7里の船旅に4時間を費やした。<br /><br />伊勢湾横断には遭難事故が少なくなかったようで、東海道でも有数の難路と伝えられる。<br /><br />その結果、宮宿と桑名宿は、東海道で第一、第二の繁盛を見せていたと聞く。<br /><br /><br />桑名の街は、空襲に次ぎ伊勢湾台風(1959年)、あるいは東海道地震(1944年)三河地震(1945年)、南海地震(1946年)などの被害もあったのだろう。<br /><br />町が新しくて、すっきりした感じがする。<br /><br /><br />この記事は旅に関しているので、日記タイトルですが「ソフィーさんのマイページ」(訪問56カ国、文章1,750件、写真8,000枚)にも登録させて頂きます<br />http://4travel.jp/traveler/katase/<br /><br />スイスの写真が美しい「片瀬貴文さんのマイページ」(文章625件 写真2,400枚)とくにマッターホルンは、ゴルナーグラート鉄道の各駅で下車しながら、移りゆく姿を捕らえました。<br />http://4travel.jp/traveler/takafumi/<br /><br />ブログの作成日順に並んでいる、文章主体の「片瀬貴文の記録」(文章1,800件)<br />http://blog.alc.co.jp/d/2001114<br /><br />このブログは、一時訪問客が最大でしたが、今でも合計90万人を超えるビジターを記録しております。<br />旅行記以外の記事は「ソフィーさんのマイページ」に掲載せず、このブログに載せますので、ときどきご来訪をお待ちします。<br /><br />(片瀬貴文 2010.11.17)<br />

日記 【2010.11.11】夢に見ていた「桑名の焼蛤」との出会い

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2010/11/11 - 2010/11/11

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ソフィ

ソフィさん


2010年11月11日(木)

つい先日、ライ・マイン・ドナウ船旅で、フランクフルト空港で不慮の別れをしたきりで会えていないコスタ会の4家族が、

「旅の口直しをしよう」

と言いだして、桑名⇒犬山、二泊の旅を楽しむことになった。

まだドイツから帰国してから、二週間も過ぎていない。

ドイツボケも疲れも十分取れていないし、腰の痛みも残っているのに、恐るべきエネルギーだ。


名古屋駅まで、Mさん夫妻の出迎えを受ける。

太閤口に出ると、「ヤァ、ヤァ」と、懐かしい笑みいっぱいのMさんが、待っていた。

桑名の駅前で、近くに住むN夫妻と、鹿児島から中部空港に到着されたばかりのT夫妻に出会い、昼食は桑名名物「ハマグリ料理」だった。


江戸時代東海道は、桑名に宿を構えていた。

昼食に選んだ割烹「日の出」は、元の東海道に面し、いかにも由緒ありそうな構えをしている。

この辺りは、弦歌さんざめく街だったのだろう。

目を瞑れば、往時の賑わいが瞼に浮かぶようだ。

女将まで、江戸の風情を残しているように感じるのは、私の過剰郷愁からだろうか・・・。


「蛤づくし」は、立派なハマグリを上手に調理されていて、ハマグリを堪能できた。

ハマグリには、碁石になる大きなものと、食用が主体の中型のものがあることを、知った。


名古屋の熱田にあった「宮宿」と、三重県桑名の「桑名宿」は海上輸送「七里の渡し」で結ばれていた。

七里の渡しは、東海道でただ一つの海上輸送区間であり、7里の船旅に4時間を費やした。

伊勢湾横断には遭難事故が少なくなかったようで、東海道でも有数の難路と伝えられる。

その結果、宮宿と桑名宿は、東海道で第一、第二の繁盛を見せていたと聞く。


桑名の街は、空襲に次ぎ伊勢湾台風(1959年)、あるいは東海道地震(1944年)三河地震(1945年)、南海地震(1946年)などの被害もあったのだろう。

町が新しくて、すっきりした感じがする。


この記事は旅に関しているので、日記タイトルですが「ソフィーさんのマイページ」(訪問56カ国、文章1,750件、写真8,000枚)にも登録させて頂きます
http://4travel.jp/traveler/katase/

スイスの写真が美しい「片瀬貴文さんのマイページ」(文章625件 写真2,400枚)とくにマッターホルンは、ゴルナーグラート鉄道の各駅で下車しながら、移りゆく姿を捕らえました。
http://4travel.jp/traveler/takafumi/

ブログの作成日順に並んでいる、文章主体の「片瀬貴文の記録」(文章1,800件)
http://blog.alc.co.jp/d/2001114

このブログは、一時訪問客が最大でしたが、今でも合計90万人を超えるビジターを記録しております。
旅行記以外の記事は「ソフィーさんのマイページ」に掲載せず、このブログに載せますので、ときどきご来訪をお待ちします。

(片瀬貴文 2010.11.17)

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
新幹線 自家用車

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